「裸で歌を歌わされたり…」オードリー・若林正恭が学生時代のいじめを告白

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9日放送の「セブンルール」(フジテレビ系)で、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、学生時代に受けていたいじめを告白した。

番組では、乃木坂46の齋藤飛鳥を5カ月にわたり密着した様子をVTRで紹介した。ミャンマー人の母親と日本人の父親を持つという齋藤は「暗くなりだしたのは、小6とか小5とかで、友だちと先生も苦手な人がいて、よくあるような意地悪とかは全然ありましたね」と、小学生時代にいじめを受けていたことをほのめかした。

その影響から小学6年生のときには不登校になり、家に引きこもる日々が続いていたそうだが、母親のすすめで乃木坂46のオーディションを受けることになったのだという。

VTR後のスタジオでは、若林が自身のいじめについて言及した。「オレ、ラグビー部で今思えばいじめられてたのかな? 先輩に」と話しだした若林は「裸で歌を歌わされたり、ネットに縛り付けられて、軟球とか投げられてたんすけどねぇ」と、衝撃的なエピソードを語ったのだ。

苦笑が起きる中、若林は「『いじめられてたのかな? あれ』みたいな」「最近、大人になってから思ったことがあります」と、当時はいじめだと思っていなかったことを強調した。

そんな若林にタレントのYOUが「でも、みんな楽しそうなんでしょ?」と尋ねると、若林は「めちゃくちゃ笑ってくれるから、ちょっと嬉しかったんだよなぁ」と、当時の心境を打ち明けていた。

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(引用元:livedoor news)