マツコ・デラックスが今後の政局を予測 敗れた希望の党は「なくなる」

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23日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、マツコ・デラックスが第48回衆院総選挙に言及。大敗と報じられる希望の党について早くも「なくなる」と予測した。

番組では前日22日投開票の衆院選に言及。自民党と公明党は合計で300議席以上を獲得し、勝利を収めた一方、枝野幸男代表が率いる立憲民主党が54議席を得て、野党第一党に躍り出た。小池百合子都知事が率い、選挙前に大きな注目を集めていた希望の党は苦戦し、小池氏も「非常に厳しい結果だ」と認めている。

マツコは今回の選挙結果について「方向性ははっきりしてきた」と印象を語る。今後の政局についてマツコは「たぶんこれから、立憲民主党を中心としたリベラルの勢力」が拡大していき、与党・自民党との「2大政党制になれば一番シンプルになるのかな」と予想した。また、希望の党については「なくなる」と言葉少なに言及していた。

(引用元:livedoor news)