武井壮が福井・中2自殺の問題で担任教師の心理を推測「鬱積した気持ちを晴らしてる」

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16日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、武井壮が、中学2年生が自殺した問題で、叱責したとされる教師の心理を推測した。

番組では、3月に福井県池田町の中学校で、担任と副担任から繰り返し叱責された2年の男子生徒が自殺したという話題を取り上げた。

コメントを求められた武井は「非常にかわいそうだなと思います」と語り始め、叱責した教師の心理を推測していった。生徒を追い詰めるほど怒鳴ったとき、教師は「心の中で鬱積(うっせき)した気持ちを晴らしてるようなことは絶対感じてた」と思うというのだ。

武井は「本当にこの子のためを思って、本当に誠意だけで怒ってた」というのは、絶対にありえないと断言。さらに「これを『指導が行き過ぎでした。すいません』じゃあ、オレ絶対ダメだと思う」「自分の言葉で人を殺してしまったということを、強く責任を感じてもらいたい」と主張した。

最後に武井は、学校の先生やスポーツの指導者のように、人に教えたり導く立場の人物の意識に言及する。先生自身の中に、「何か曲がった気持ちがあったら、それをちゃんと認識すべき」だと嘆いたのだった。

(引用元:livedoor news)

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