加藤浩次 天才から「学べることはひとつもない」と断言

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17日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)で、司会の加藤浩次が「天才から学べることはひとつもない」と発言した。

番組では、気象予報士試験を11歳で突破した小学6年生の本田まりあさんを取材した。本田さんは、4回目の受験で合格率4.9%の狭き門を最年少で突破。勉強を始めたきっかけは、小学4年のころ、雲の存在に疑問を抱いたことだとか。

本田さんは気象予報士以外にも、漢字検定1級、英語検定準1級、数学検定2級、歴史(世界史)検定2級などの高校や大学レベルの資格を取得。数々の資格に挑むのは、早い時期から将来を見据えて学習するようにという父親の教えから。

父親は北海道の内科病院で院長を務めており、本田さんも将来は内科医を志望している。医学部受験ではセンター試験で5教科あるため、資格を取得することで「全部勉強しておいたんです」と語った。

VTR終了後、加藤が「いやぁやっぱ、とんでもないです。天才です」と感嘆の声を漏らす。続けて「天才から我々が学べることはひとつもありません」と真顔で感想を述べたのだ。

水卜麻美アナが「ちょっとでも、真似できることがあるかもしれません!」「学びましょ! 一緒に!」と励ますも、加藤は「ダメです、ダメです…」と首を横に振る。

続いて、本田さんの勉強法のひとつ、「疑問を感じたら、とことん追究する」が紹介されると、加藤は「追究の仕方が、みんなわかんないから!」とツッコミを入れていた。

(引用元:livedoor news)

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