秋吉 健のArcaic Singularity:動作不良のスマホの声、諸行無常の異音あり。現在の通信業界の動向から保…

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モバイル機器の保証サービスについて考えてみた!


先日、いつものように取材先でカメラを構えて撮影しようとしたところ、なにやらレンズのズームが効きません。筆者が取材で愛用しているのは一眼カメラではなく、コンデジのサイバーショット「DSC-RX10M4」(トップ画像のカメラ)なので、ズーム操作は電動なのですが、それが動かないのです。

その時は電源を入れ直すことでひとまず直りましたが、後日自宅で撮影作業を行おうと電源を入れたところ、ついに何をやっても直らなくなってしまいました。今回故障したカメラは通常の1年保証に加えてオプションの3年保証を付帯させていたため、保証期間内の修理が受けられそうでホッとしました。

カメラに限らず、道具というものはいつか壊れます。とくに普段から持ち歩くモバイル機器の場合、誤って落としてしまったり何かにぶつけて壊してしまうことは日常茶飯事です。道具のコストや費用対効果を考える際、その故障リスクなども念頭に入れておかなければいけないことは多々あります。

今ではその代表とも言えるのがスマートフォン(スマホ)ですが、人々は意外とその扱いに気を使いません。筆者はスマホに傷1つ付けないように丁寧に扱うタイプですが、筆者の友人の中には「スマホは買って3日以内に必ず落としちゃうんだよね」と笑い話にする人もいます。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はスマホの保証サービスやサポート体制を中心に、モバイル機器の故障とその保証をめぐる環境変化について考えます。


スマホの画面がバッキバキの人、結構いますよね

■統計に見るスマホの扱い方

(引用元:livedoor news)

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