そうしたさまざまな新しいカメラ機能のうち、筆者が日常的に使用しているものを中心にiPhone 11 Pro Maxで街なかを撮影してきたので撮影サンプルとともにカメラ性能を紹介していく。なお、比較のために普段利用している「Xperia 1」やiPhone 11 Pro Maxの前に使っていた「iPhone 7 Plus」でも一部同条件で撮影している。
iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxのカメラ機能は共通。撮影はすべてオートで撮影しており、撮影サンプルのリンク先はFlickr.comにオリジナルファイルをアップロードしたものとなる(車のナンバーのみオリジナルにモザイクをかけている)。Exif情報も確認可能だ
■街中で撮影 京都四条通りで撮影してみた。どちらも無加工で標準アプリだけで撮影を行った。iPhone 11 Pro Maxでは肉眼見る以上に明るく撮影された。実際に肉感で見えている感じはXperia 1のほうに近い感じである。
iPhone 11 Pro Maxの広角カメラで撮影
Xperia 1の広角カメラで撮影
続いて、同一箇所から望遠撮影をしてみた。手持ちで撮影したため、撮影角度がずれていたが、ほぼ同じような望遠で撮影ができた。こちらも広角同様にiPhone 11 Pro Maxのほうが明るく撮影された。
・特別な設定なしでの撮影 街の明かりがある程度あれば、iPhone 11 Pro Max、Xperia 1とも優秀に撮影できている。護岸に使用されている石垣もしっかりと判別できる程鮮明に撮影できている。
高瀬川の置くにあるお店の当たりを見て頂くと判るが、iPhone 11 Pro Maxのほうが暗いところから明るいところを撮影した際、白飛びしにくいようである。
iPhone 11 Pro Maxの広角カメラで撮影
Xperia 1の広角カメラで撮影
人それぞれの好みもあるので、今回の撮影ではiPhone 11 Pro MaxとXperia 1ともいい面、悪い面があって甲乙は付けがたいが、iPhone 11 Proは「iPhone」シリーズ史上最も明るいカメラを搭載していることで間違えなさそうである。今まで、ちょっと暗くて撮りにくいシーンがあったのであれば、iPhone 11シリーズはオススメである。
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記事執筆:廣瀬丈矩
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総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにOPPO Mobile Telecommunications(欧珀移动通信)が「CPH1943」(認証番号:018-190280)の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2019年9月6日付けで認証技術支援センターによって取得しています。
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