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日本でも発売されるソニーの新ミッドレンジスマホ「Xperia 10 II」を写真で紹介!6型シネマワイド有機EL…

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Sonyの新ミッドレンジスマホ「Xperia 10 II(マークツー)」を写真でチェック!


既報通り、ソニーは24日、子会社のSony Mobile Communication(以下、ソニーモバイル)が新たにフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 II(エクスペリア ワン マークツー)」およびミッドレンジスマホ「Xperia 10 II(エクスペリア テン マークツー)」を発売すると発表した。

両機種ともに日本を含む国・地域で今春以降に順次発売され、従来通りであれば、日本ではNTTドコモやau、ソフトバンクなどから販売されるものと予想される。本記事ではそんなミッドレンジモデルのXperia 10 IIについて外観や周辺機器を写真で紹介する。

ミッドレンジモデルのため、価格が気になるところだが、参考までにXperia 10 IIはドイツでは内蔵ストレージが128GBのモデルでは369ユーロ(約44,000円)となっている。なお、製品の詳細については『Sonyが新ミッドレンジスマホ「Xperia 10 II」を発表!日本などで今春に発売。6型シネマワイド有機ELやトリプルカメラなど – S-MAX』を合わせてご覧いただきたい。


Xperia 10 IIを持ってみたところ

Xperia 10 IIは海外で昨年発売された「Xperia 10」の後継機種となるが、日本ではそのXperia 10をベースにした「Xperia 8」の後継機種となり、コストパフォーマンスの高いミッドレンジモデルとして投入される。海外向けと日本向けで別れていたミッドレンジモデルが統合された形となる。

ディスプレイはXperia 10やXperia 8と同様に上位モデルと同じ映画のスクリーンのアスペクト比2.35:1とほぼ同じ9:21のノッチやパンチホールといった切り欠きのない「シネマワイドディスプレイ」で、新たにISP液晶から上位モデルと同じ有機EL(OLED)に変更された。

これにより、薄型化やソニーの有機ELテレビ「BRAVIA」で培った技術によって動画再生時の画質最適化を新たに搭載し、際立つ迫力の映像体験が可能となっている。なお、画面サイズと解像度は約6.0インチFHD+(1080×2520ドット)とXperia 10やXperia 8と同じ。


Xperiaシリーズでは先日にノッチを初採用したエントリースマホ「Xperia L4」が発表されたが、Xperia 1 IIやXperia 10 IIでは引き続いて切り欠きはない。フロントカメラは1/4型の約800万画素CMOS/広角レンズ(画角84°・焦点距離24mm相当・F2.0)でポートレートセルフィー機能に対応する

全体的なデザインも上位モデルやXperia 10、Xperia 8を踏襲しており、シンプルながら切り欠きのない超縦長画面で“Xperia”らしさを出していると言えるだろう。サイズは約157×69×8.2mm、質量は約151g、本体カラーはBlackおよびWhite、Mint、Blueの4色展開。

Xperia 8が約158×69×8.1mmおよび約170gだったので、ほぼサイズ感は変わらないが、持ち比べてみると確かに軽いことがわかる。外観は前面の画面だけでなく背面も高硬度ガラス「Corning Gorilla Glasss 6」を採用して高級感のある見た目と、衝撃に強く割れにくさを実現し、防水・防塵(IP65・IP68)にも対応する。

またシネマワイドディスプレイによって画面を分割して2つのアプリを同時に使いやすい「ながら操作」が可能で、新機能「21:9マルチウィンドウスイッチ」によってアプリの切り替えがさらにスムーズになっている。


写真ではホームボタンなどのナビゲーションボタンが3つ表示されているが、OSはAndroid 10をプリインストールしているため、ジェスチャーナビゲーションにも対応する

また背面にはXperia 10やXperia 8のデュアルカメラからXperia 10 IIではトリプルカメラに変更され、デザインも上部左右中央に横並びから上位モデルのXperia 1 IIと同じ上部左側に縦並びとなった。なお、背面にはグローバルモデルでは中央に「SONY」ロゴ、下部に「XPERIA」ロゴが配置されている。

トリプルカメラとなったリアカメラはPDAFに対応した1/2.8型の約1200万画素裏面照射積層型CMOS「Exmor RS for mobile」/広角レンズ(画角77°・焦点距離26mm相当・F2.0)および1/4型の約800万画素CMOS/超広角レンズ(画角120°・焦点距離16mm相当・F2.2)、1/4型の約800万画素CMOS/望遠レンズ(画角45°・焦点距離52mm相当・F2.4)である。

これにより、光学2倍の撮影に対応するほか、料理や人物、夜景、逆光など13種類のシーンに加えて、歩き検出など4つのコンディションを判別して自動で最適な設定で撮影する「プレミアムおまかせオート」に加え、広いダイナミックレンジで暗いシーンも美しく撮影できる「ナイトモード」にも対応する。


Xperia 10 IIの背面。カラーバリエーションは左からブラック、ホワイト、ミント、ブルーの4色展開

ミントは非常に淡い色で女性にもホワイトとともに好まれそうだ。なお、上位モデルのXperia 1 IIではZEISSレンズとなっているが、Xperia 10 IIでは採用されていない

Xperia 10 IIのトリプルカメラ。上から超広角カメラ、メインの広角カメラ、光学2倍撮影ができる望遠カメラ

主な仕様はQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdargon 665(SM6125)」(オクタコアCPU「2.0GHz Kryo 260 Goldコア×4+1.8GHz Kryo 260 Silverコア×4」、Adreno 610 GPU)や4GB内蔵メモリー(RAM)、64GBまたは128GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロットなど。

バッテリー容量は3600mAhに増量され、電池の持ちが良くなっており、いたわり充電やスタミナモード、Xperia Adaptive Chargingなどの独自の充電制御技術によってバッテリーへの負荷を軽減して2年使っても劣化しにくいようになっている。

本体右側面には音量上下キーと電源キー、左側面にはカードスロット、上側面には3.5mmイヤホンマイク端子、下側面にはUSB Type-C端子(USB 2.0)が配置。また右側面の電源キーにはXperia 1 IIやXperia 8と同じく指紋センサーが内蔵されている。


Xperia 10 IIの左右側面。位置情報取得はA-GNSS(GPS・GLONASSなど)、センサーは加速度やジャイロ、環境光などを搭載に対応

Xperia 10 IIの上下側面。ハイレゾ音源やLDAC、aptX HD、ハイレゾ相当にアップグレードできる「DSEE HX」をサポート

カードスロットはSIMピンを使わずに爪などで引っ掛けて開けるタイプで、シングルSIMモデルではnanoSIMカード(4FF)×1とmicroSDXCカード×1、デュアルSIMモデルではnanoSIMカード(4FF)×2で片方はmicroSDXCカードと共用となる

通信機能はIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)およびBluetooth 5.0、NFC Type A/B、4G(LTE方式)や3G(W-CDMA方式)、2G(GSM方式)の携帯電話ネットワークで、4Gでは3波のキャリアアグリゲーション(CA)に対応したLTE DL Category 11およびLTE UL Category 5をサポート。

日本ではXperia 8が高いコストパフォーマンスで人気となっているが、実際に使ってみると電池持ちがあまり良くなく、カメラの画質もいまいちといったことがあったため、Xperia 10 IIではその電池持ちはバッテリー容量が30%増量されて2760mAhから3600mAhとなっているのは嬉しい改善と言えるだろう。

またカメラもライバルとなる「iPhone 11」や「AQUOS sense3」は広角カメラと超広角カメラだけで望遠カメラは搭載されていないため、望遠もあるのは良い。最終的にはやはり価格次第なのだが、iPhone 11よりは安くなるだろうし、AQUOS sense3と同価格帯とまではいかないまでも近いところまでいけば人気となりそうだ。


Xperia 10 II用の手帳型ケース「Style Cover View」
記事執筆:S-MAX編集部
写真撮影:2106bpm(つとむびーぴーえむ)

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(引用元:livedoor news)

au向けフォルダブルスマホ「Galaxy Z Flip SCV47」を写真と動画で紹介!普通に使え、持ち運びはコンパク…

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auの新しいフォルダブルスマホ「Galaxy Z Flip SCV47」を写真と動画でチェック!


既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話が携帯電話サービス「au」向けに新しいフォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Z Flip(型番:SCV47)」(サムスン電子製)を2020年2月28日(金)に発売する。価格(税込)は直営店では179,360円である。

また新たに導入された残価設定型の端末購入施策「かえトクプログラム」の対象となっており、残価は本体価格の3分の1となる59,760円に設定され、分割24回払いのうちの23回まで支払った後に返却して次の製品を購入した場合、実質負担額が119,600円(5,200円/月×23回)となる。

なお、発売に先立ってすでに2月18日から事前予約受付が実施されており、販売拠点はauショップや量販店などのau取扱店および公式Webストア「au Online Shop」などとなっている。本記事ではそんなGalaxy Z Flip SCV47について写真と動画で紹介する。


Galaxy Z Flip SCV47の開いた状態の正面。左がミラー ブラック、右がミラー パープル

Galaxy Z Flip SCV47はサムスン電子の新しいフォルダブルスマホ「Galaxy Z Flip」のau版で、開いた状態では普通のスマホのように使え、縦に半分に折り畳むことでファッション性の高いコンパクトデザインで持ち歩けることがコンセプトとなっている。

同じく日本ではauのみから販売されていたサムスン電子のフォルダブルスマホ第1弾「Galaxy Fold」の横開きで開くと幅の広い約7.3インチのタブレットのようになるスタイルとは同じフォルダブルスマホでも大きく異なる。

開いたときに使えるメインディスプレイは非常に縦長なアスペクト比21.9:9の約6.7インチFHD+(1080×2636ドット)有機EL(AMOLED)「Infinity Flex Display」(約425ppi)で、HDR10+に対応する。サイズは開いた状態で約167×74×6.9〜7.2mm、閉じた状態で約87×74×15.5〜17.3mm、質量は約183gである。


Galaxy Z Flip SCV47は開いた状態でスマホと同じように使う。持った感じはとても薄い。横幅はiPhone 11が約75.7mm、iPhone 11 Proが約71.4mmなので中間といったところ

このように開いた状態では他のスマホよりも縦長ではあるものの、ほとんど普通のスマホとして使える。正面にはフロントカメラはディスプレイ上部中央にあるパンチホール部分に約1000万画素CMOS(1画素1.22μm)/広角レンズ(画角88°・F2.2)のセルフィーカメラが搭載されている。

またGalaxy Foldでは画面の表面に樹脂製フィルムが貼られていたため、折り曲げた跡がうっすらと確認できていたが、Galaxy Z Flipでは新たに開発した非常に薄いガラスフィルムに変更し、跡がより見えないようになっているという。実際に確認すると画面点灯時は気にならない程度となっている。ただし、画面が消えた状態では折れ曲がっているのが目で見てわかる程度となっている。


Galaxy Z Flip SCV47の開いた状態の背面。カラーバリエーションはミラー ブラック(左)とミラー パープル(右)の2色展開。ロゴなどが記載されているがうっすら確認できる程度

リアカメラを試しているところ。カメラアプリは他のGalaxyシリーズと同様となる

リアカメラは約1200万画素CMOS(1画素1.4μm)/広角レンズ(画角78°・F1.8)および約1000万画素CMOS(1画素1.12μm)/超広角レンズ(画角123°・F2.2)のデュアルカメラとなっており、メインとなる広角カメラはSuper Speed Dual Pixel AFやOIS(光学式手ブレ補正)に対応する。

主な仕様はQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 855」(オクタコアCPU「2.9GHz×1+2.4GHz×3+1.7GHz×4」)、8GB内蔵メモリー(RAM)、256GB内蔵ストレージ、3300mAhバッテリー、USB Type-C端子、モノラルスピーカーで、外部ストレージスロットは搭載していない。


右側面には電源キーと音量上下キー、左側面にはSIMカードスロットが配置されている。SIMカードはnanoSIMカード(4FF)サイズが1つ

展示機で試した限りでは使っている最中に勝手に折れ曲がったりするようなことはなかった。ヒンジ部もGalaxy Foldと同様に20万回の開閉に耐えられる試験を実施しているということで、頻繁に開いたり閉じたりしても大丈夫そうである。

さらにGalaxy Z FlipではGalaxy Foldの経験を活かしてヒンジ部分に異物が混入しないようにブラシが内蔵されており、故障しないように工夫されているという。一方で折り畳む途中の段階で置いて使える「FLEX MODE」のような使い方もできるようになっているのは折り畳み型ならではと言える。


FLEX MODEでは鏡のように身だしなみチェックに使ったりもできそう。また置いて撮影できるため、長時間露光が必要な暗い場所や光の軌跡を撮影したい場合などに有効に活用できそう

折り畳んだ状態でも通知などを簡単にチェックするためにサブディスプレイとして約1.1インチ300×112ドットSuper AMOLEDディスプレイ(約303ppi)が搭載されている。カメラで自撮りをするときの簡易的なファインダーとしても使えるのも面白い。


折り畳んだ状態での正面。サブディスプレイが搭載されている

リアカメラのファインダーとしてサブディスプレイを使えるので、高画質なセルフィーも可能

折り畳んだ状態の裏面。これまでの写真でわかると思うが、カラーバリエーションの名前に「ミラー」と付いているように鏡面仕上げとなっており、指紋などはかなり目立つのでせっかくのファッション性の高いコンパクトデザインなので気をつけたい

Galaxy Z Fold SCV47のヒンジ部。「Galaxy」ロゴが配置されている

Galaxy Z Fold SCV47の先端部。開いた状態の下部側面にUSB Type-C端子とモノラルスピーカーが配置


折り畳んだ状態における左右側面。フレームは金属製となっており、アンテナラインが見える

ネットワークはIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)やBluetooth 5.0、ANT+、NFC Type A/B、位置情報取得(A-GPS・Galileo・GLONASS、BeiDou)に加え、携帯電話ネットワークは2×2 MIMOや5CAに対応した4G(LTE・WiMAX 2+)による下り最大479Mbpsおよび上り最大75Mbpsとなっている。

またSIMカードはnanoSIMカード(4FF)サイズの「au Nano IC Card 04」。連続待受時間は約390時間(4G LTEエリア/WiMAX 2+エリア)、連続通話時間は約2110分(VoLTE)、電池持ち時間は約110時間。指紋認証や顔認証、ハイレゾ、ワイヤレス充電、緊急速報メール、緊急通報位置通知、+メッセージ、テザリング(Wi-Fiでは最大10台)などに対応。

OSはAndroid 10をプリインストール。なお、au版はグロー向けと同じハードウェアで、おサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ・フルセグなどの日本市場向けの機能には対応していない。最後にauの発表会の展示会場にて担当者にGalaxy Z Flip SCV47の特徴を聞いてきたので外観などとともに動画で紹介しておく。

【au向け「Galaxy Z Flip」の主な仕様】
機種名 Galaxy Z Flip SCV47
サイズ[高さ×幅×厚さ/?] オープン時:約167×74×6.9〜7.2mm
クローズ時:87×76×15.5〜17.3mm
質量[電池含む/g] 約183g
OS Android 10
メインディスプレイ[サイズ、解像度(横×縦)、方式] 約6.7インチ有機EL
FHD+(1080×2636ドット)
HDR表示
サブディスプレイ[サイズ、解像度(横×縦)、方式] 約1.1インチ有機EL
300×112ドット
SoC Snapdragon 855
CPU クアッドコアCPU
(2.9GHz×1+2.4GHz×3+1.7GHz×4)
内蔵メモリー(RAM) 8GB
内蔵ストレージ 256GB
外部ストレージ(最大対応容量)
リアカメラ[有効画素数] 約1200万画素CMOS+約1200万画素CMOS
フロントカメラ[有効画素数] 約1000万画素CMOS
バッテリー容量 3300mAh(内蔵電池)
連続待受時間
[4G LTE/WiMAX 2+エリア(日本国内使用時)]
約390時間
連続通話時間
[VoLTE利用時(日本国内使用時)]
約2110分
電池持ち時間 約110時間
充電時間 TypeC 共通 ACアダプタ 01:約120分
TypeC 共通 ACアダプタ 02:約110分
接続端子 USB Type-C
ワイヤレス充電(Qi)
受信時最大速度/送信時最大速度 479Mbps/75Mbps
Wi-Fi(周波数帯) IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz、5GHz)
テザリング同時接続数(Wi-Fi/Bluetooth/USB) 10台/1台/3台
Bluetooth ○(5.0)
赤外線
防水・防塵 −/−
ワンセグ/フルセグ −/−
おサイフケータイ[FeliCa/NFC(FeliCa搭載)] −/ー
生体認証 ○(指紋、顔)
ハイレゾ
SIMカード au Nano IC Card 04
本体カラー ミラー パープル
ミラー ブラック
メーカー サムスン電子
記事執筆:S-MAX編集部
写真撮影:2106bpm(つとむびーぴーえむ)

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・auから最新フォルダブルスマホ「Galaxy Z Flip SCV47」が発表!日本国内では独占販売で2月下旬発売予定。FeliCaなどには非対応 – S-MAX
・KDDI、au向け新フォルダブルスマホ「Galaxy Z Flip SCV47」を2月28日に発売!価格は17万9360円で、かえトクプログラムの対象 – S-MAX
・Galaxy Z Flip 関連記事一覧 – S-MAX

(引用元:livedoor news)

Huawei、次期フラッグシップスマホ「P40」シリーズを3月26日に発表を予告!新フォルダブルスマホ「Mate …

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新フォルダブルスマホ「HUAWEI Mate Xs」が登場!P40シリーズは3月26日に発表へ


Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)は24日(現地時間)、発表会「Huawei Consumer Business Product and Strategy Virtual Launch」を開催し、新たにフォルダブルスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate Xs」やタブレット「HUAWEI MatePad Pro 5G」、ノートパソコン「HUAWEI MateBook X Pro」、「HUAWEI MateBook D 14」、「HUAWEI Matebook D 15」、ホームルーター「HUAWEI WiFi AX3」、「HUAWEI 5G CPE Pro 2」などを発表しています。

HUAWEI Mate Xsは昨年10月に開発が表明されていましたが、正式に発表されて中国だけでなくグローバル向けに2020年3月から発売することが明らかにされました。価格はスペインを含む欧州では2,499ユーロ(約300,000円)となるということです。

また発表会の最後には次期フラッグシップスマホ「HUAWEI P40」シリーズをフランス・パリにて現地時間(CET)の2020年3月26日(木)に発表することが予告されました。発表会に登壇した同社Consumer Business Group CEOのRichard Yu氏は「最もパワフルでフレキシブルな5G対応スマホ『P40』シリーズを発表する」と語って締めくくりました。


HUAWEI Mate Xsを紹介するRichard Yu氏

HUAWEI Mate Xsは同社のフォルダブルスマホ第1弾「HUAWEI Mate X」の後継機種で、同様に外折りで折り畳める約8.0インチ2480×2200ドット有機EL(OLED)を搭載し、折り畳むと表にメインの約6.6インチ1148×2480ドット、裏にサブの約6.38インチ892×2480ドットのディスプレイとなります。

内蔵メモリー(RAM)は8GB、内蔵ストレージは512GB、外部ストレージはNM SD Cardカードスロット(最大256GB)となっており、バッテリー容量は4500mAhで、容量が2250mAhの2つの電池パックからなるとのこと。サイズは開いた状態で約161.3×146.2×5.4mm(最厚部11mm)、折り畳んだ状態で約161.3×78.5×11mm、質量は約300g、本体カラーはInterstellar blueの1色のみ。

外部接続・充電端子はUSB Type-C(USB 3.1 GEN1)で、充電は有線で急速充電「HUAWEI SuperCharge」(55W)に対応し、3.5mmイヤホンマイク端子は非搭載。生体認証は側面に指紋センサーを搭載。OSはAndroid 10ベースの独自ユーザーインターフェース(UI)「EMUI 10.0.1」をプリインストール。

また新たにチップセット(SoC)はHUAWEI Mate Xの「Kirin 980」と5Gモデムチップ「Balong 5000」から5Gモデムチップを統合した「Kirin 990」に変更され、5GはNSAおよびSAをサポートし、対応周波数帯はn79およびn78、n77、n41、n38、n28、n3、n1と8つに対応しているとのこと。

なお、当初はn41とn78のみに対応しており、発売後にその他の周波数帯にはソフトウェア更新によって対応するとのこと。さらに携帯電話ネットワークは5G以外にも4Gや3G、2Gにも対応し、SIMカードはnanoSIMカード(4FF)サイズが2つで、片方はNMカードと共用となります。対応周波数帯は以下の通り。

Primary SIM card:
5G NR: N38 / N41 (2515 ~ 2690 MHz) / N77 / N78 / N79 / N1 / N3 / N28(TX: 703 – 733 MHz,RX: 758 – 788 MHz)
4G FDD LTE: Bands 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32
4G TDD LTE: Bands 34 / 38 / 39 / 40 / 41
3G WCDMA: Bands 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
2G GSM: Bands 2 / 3 / 5 / 8 (850 / 900 / 1800 / 1900 MHz)

Secondary SIM card:
4G FDD LTE: Bands 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28
4G TDD LTE: Bands 34 / 38 / 39 / 40 / 41
3G WCDMA: Bands 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
2G GSM: Bands 2 / 3 / 5 / 8 (850 / 900 / 1800 / 1900 MHz)

またKirin 990はクアッドCPU(2.86GHz Cortex-A76コア×2+2.36GHz Cortex-A76コア×2+1.95GHz Cortex-A55コア×4)や16コアのARM Mali-G76 GPU、AI(人工知能)の処理のためのヴィンチアーキテクチャーによる専用プロセッサー「デュアルBigコア+TinyコアNPU」、新開発の画像処理プロセッサー「ISP 5.0」を内蔵し、CPUで23%、GPUで39%、NPUで460%高速化。

カメラは背面のリアカメラがLeicaクアッドカメラで、SuperSensing Triple Cameraで、1/1.7型の約4000万画素RYYBカラーCMOS/広角レンズ(F1.8・27mm)と約1600万画素CMOS/超広角レンズ(F2.2・17mm)、約800万画素CMOS/望遠レンズ(F2.4・80mm)、3D深度測定用カメラとなっており、望遠カメラは光学手ブレ補正(OIS)に対応。フロントカメラは折り畳んだ状態でリアカメラが兼ねるとのこと。

その他、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)およびBluetooth 5.0、NFC Type A/Bに対応し、位置情報取得はA-GPS(L1+L5)およびGLONASS、BeiDou、Galileo(E1+E5a)、QZSS(L1+L5)、センセー類はジャイロ・コンパス・近接・重力・ホール・環境光・気圧・色温度を搭載。なお、赤外線(IR)リモコンにも対応。

記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

ZEISSレンズのクアッドカメラ搭載!ソニーの5G対応の新フラッグシップスマホ「Xperia 1 II」を写真で紹…

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Sonyの新フラッグシップスマホ「Xperia 1 II(マークツー)」を写真でチェック!


既報通り、ソニーは24日、子会社のSony Mobile Communication(以下、ソニーモバイル)が新たにフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 II(エクスペリア ワン マークツー)」およびミッドレンジスマホ「Xperia 10 II(エクスペリア テン マークツー)」を発売すると発表した。

両機種ともに日本を含む国・地域で今春以降に順次発売され、従来通りであれば、日本ではNTTドコモやau、ソフトバンクなどから販売されるものと予想され、特にXperia 1 IIは今年3月から日本で提供が開始される5Gの正式サービスに合わせて投入されそうである。

本記事ではそんな同社初の5Gに対応したフラッグシップモデルのXperia 1 IIについて外観や周辺機器を写真で紹介する。なお、製品の詳細については『Sonyが5G対応の新フラッグシップスマホ「Xperia 1 II」を発表!日本などで今春に発売。6.5型4Kシネマワイド有機ELやクアッドカメラなど – S-MAX』を合わせてご覧いただきたい。


Xperia 1 IIを手に持ったところ

Xperia 1 IIは昨年発売された「Xperia 1」の後継機種で、同社の「Xperia」シリーズとしては初の5Gに対応した最新フラッグシップモデルとなる。5Gに対応したほか、Xperia 1と比べて電池容量増量や各種性能向上が行われているが、大きさや重さはほぼ据え置きとなっている。

ただし、手に持ってみるとその薄さを実感できる。数値的にもXperia 1は8.2mmだったが、Xperia 1 IIでは7.9mmと0.3mm薄くなっている。なお、Xperia 1 IIは約166×72×7.9mmおよび約181g、Xperia 1は約167×72×8.2mmおよび約180gである。本体カラーはXperia 1からグレーが省かれ、ブラックおよびホワイト、パープルの3色展開で、防水・防塵(IP68・IP65)にも対応している。


画面サイズは同じだが、本体サイズは縦が1mm短くなっているのでその分上下のベゼル(縁)は狭くなっていると言える

ディスプレイはXperia 1と同じく非常に縦に長いアスペクト比21:9の約6.5インチ4K HDR(1644×3840ドット)有機ELを搭載する。このアスペクト比は映画のスクリーンのアスペクト比である2.35:1とほぼ同じとなっており、映画コンテンツをそのまま全画面で楽しめ、ソニーでは「シネマワイドディスプレイ」と呼んでいる。


ディスプレイの上部には他社のようなノッチやパンチホールといった切り欠きはない。フロントカメラはXperia 1と同じ1/4型の約800万画素CMOS/広角レンズ(画角84°・F2.0)

また新たに画面のリフレッシュレートを切替時に電圧を上げることで残像感を減らす「Motion Blur Reduction」に対応し、90Hz相当で表示が可能となった。一方でリフレッシュレートが90Hzになっているわけではないため、実際に90Hzにした場合と比べて5%程度省電力性に優れているとしている。

さらに標準光源・色温度からホワイトバランスを選択できる設定が追加されており、画面の色味を用途や好みなどに合わせて変更可能となった。なお、D50/D55に設定することで印刷した写真の色味をディスプレイで充実に再現できるようになっているとのこと。


左からブラック、ホワイト、パープル。パープルは鏡面仕上げとなっており、光の反射の加減で彩度が下がってグレーようにも見える。前面・背面パネルともに強化ガラス「Gorilla Glass 6」を採用

デザインは概ねXperia 1を踏襲しているが、背面のリアカメラはXperia 1のような左右中央に縦並びではなく、左側に縦並びだった「Xperia 5」と同じようになっている。また新たにソニーがXperiaでも協業を発表したドイツの光学機器メーカー「ZEISS(ツァイス)」のレンズを採用し、ZEISSと「T*(ティースター)コーティング」のロゴが添えられている。

これにより、レンズ内反射を低減してクリアな撮影を実現することで被写体の微細な質感までを忠実に再現できるようになっているとのこと。またXperia 1と比べてメインの広角カメラのセンサーが大きくなり、約1.5倍の高感度撮影が可能となっているということでカメラの画質には期待したいところだ。

ソニーのレンズ交換式デジタル一眼カメラ「α」シリーズに続いてXperiaもZEISSレンズを搭載することに

リアカメラは上から以下のような構成となっており、深度測定用センサーを入れるかどうかで「クアッド」になるのか「トリプル」になるのかが異なってくるが、他社では含めているケースが多いように思われるのでクアッドカメラとした。ただし、ソニーでは「トリプルレンズカメラ」と表記している。

1)1/2.6型の約1200万画素デュアルPD(フォトダイオード)イメージセンサー「Exmor RS for mobile」/超広角レンズ(画角124°・焦点距離16mm相当・F2.2)
2)1/3.4型の約1200万画素デュアルPD(フォトダイオード)イメージセンサー/望遠レンズ(画角34°・焦点距離70mm相当・F2.4)
3)深度測定用の3D iTOFセンサー
4)1/1.7型の約1200万画素デュアルPDイメージセンサー「Exmor RS for mobile」/広角レンズ(画角82°・焦点距離24mm相当・F1.7)

これにより、光学3倍相当や画角124°のワイド撮影に対応。またαシリーズで培った技術を取り入れ、Xperia 1の倍となる世界初のAF/AE追従20コマの高速連写や60回/秒のAF/AE演算などの高速撮影性能を搭載したほか、人物だけでなく素早く動く動物にも対応して躍動感のある写真が撮影できるリアルタイム瞳AIにも対応している。


背面の中央には「SONY」ロゴ、下部には「XPERIA」ロゴが配置

主な仕様はチップセット(SoC)にQualcomm製のハイエンド向け「Snapdragon 865 5G Mobile Platform」を搭載し、Xperia 1が搭載するSnapdragon 855と比べてCPUとGPUがともに約25%高速となったほか、8GB内蔵メモリー(RAM)や128または256GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロットに。

バッテリーは容量が4000mAhに増え、最短30分で50%充電できる最大約21Wの急速充電(USB PD)や最大約11Wのワイヤレス充電(Qi)に対応している。外部接続・充電端子はUSB Type-Cで、Xperia 1では非搭載だった3.5mmイヤホンマイク端子も復活している。さらにステレオスピーカーも横持ちにしたときの左右ともにフロント面に搭載され、ステレオバランス感が向上しているという。


Xperia 1 IIの左右側面。指紋センサーはXperia 1やXperia 5と同じ右側面に配置されているが、Xperia 1 IIでは再び電源キーと一体型となり、認識率も向上しているとのこと

Xperia 1 IIの上下側面。金属フレームなのもあり、アンテナのラインが見える。イヤホンマイク端子の復活は嬉しい人も多いのでは

Xperia 1 IIのSIMカードスロット。なお、デュアルSIMモデルでは片方はmicroSDXCカードと共有となる

携帯電話ネットワークは5G NR方式はSub6(6GHz未満の低周波数帯)のみに対応し、グローバルモデルの対応周波数帯はn1およびn3、n28、n77、n78で、n77は発売後のソフトウェア更新によって対応する予定(時期未定)。またSIMカードスロットはnanoSIMカード(4FF)サイズが1つのシングルSIMと2つのデュアルSIMのモデルが存在するとのこと。

また無線LAN(Wi-Fi)でも新規格である「Wi-Fi 6」(IEEE802.11ax)にも対応する。その他、αシリーズの操作性を取り入れて撮影モードダイヤル設定が追加された新しいカメラアプリ「Photography Pro」やソニーの映像制作用カメラやハイエンド映像制作機器のブランド「CineAlta」によって映画のような質感や色表現でクリエイティブな撮影体験を楽しめる「Cinematography Pro」を搭載する。OSはAndroid 10を搭載。


周辺機器として販売される手帳型カバー「Style Cover View」


こちらは専用アクセサリーのスタンド付カバー「Style Cover with Stand」
記事執筆:S-MAX編集部
写真撮影:2106bpm(つとむびーぴーえむ)

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(引用元:livedoor news)

Sonyが新ミッドレンジスマホ「Xperia 10 II」を発表!日本などで今春に発売。6型シネマワイド有機ELやト…

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ソニーからミッドレンジスマホ「Xperia 10 II」が登場!日本でも今春発売


ソニーは24日、子会社のSony Mobile Communication(以下、ソニーモバイル)が新たにフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 II(エクスペリア ワン マークツー)」およびミッドレンジスマホ「Xperia 10 II(エクスペリア テン マークツー)」を発売すると発表しています。両機種ともに日本を含む国・地域で今春以降に順次発売されるとのこと。

本記事ではミッドレンジモデルのXperia 10 IIについて紹介します。なお、同社ではドイツにおける価格を案内しており、Xperia 10 IIについては内蔵ストレージが128GBのモデルで369ユーロ(約44,000円)になるとしています。また合わせて両機種向けの周辺機器も発表され、Xperia 10 II用としては手帳型カバー「Style Cover View」が販売されるということです。

Xperia 10 IIは海外で昨年発売された「Xperia 10」の後継機種で、ディスプレイは上位モデルと同じ映画のスクリーンのアスペクト比2.35:1とほぼ同じ9:21のシネマワイドディスプレイで、トリプルカメラを搭載しており、日本ではそのXperia 10をベースにした「Xperia 8」に続くコストパフォーマンスの高いミッドレンジモデルとして投入されます。

ディスプレイはサイズや解像度はXperia 10やXperia 8と同様に約6.0インチFHD+(1080×2520ドット)ですが、新たにISP液晶から有機EL(OLED)に変更され、ソニーの有機ELテレビ「BRAVIA」で培った技術によって動画再生時の画質最適化を新たに搭載し、際立つ迫力の映像体験ができるとのこと。


Xperiaのミッドレンジでは初の有機EL採用

またシネマワイドディスプレイによって画面を分割して2つのアプリを同時に使いやすい「ながら操作」が可能で、新機能「21:9マルチウィンドウスイッチ」でアプリの切り替えがさらにスムーズになっています。なお、画面にはノッチやパンチホールといった切り欠きはなく、ソニーモバイルではミッドレンジモデルに有機LEを採用したのは初となります。

さらに背面にはXperia 10やXperia 8のデュアルカメラから新たにXperia 10 IIではトリプルカメラとなり、構成はPDAFに対応した1/2.8型の約1200万画素裏面照射積層型CMOS「Exmor RS for mobile」/広角レンズ(画角77°・焦点距離26mm相当・F2.0)および1/4型の約800万画素CMOS/超広角レンズ(画角120°・焦点距離16mm相当・F2.2)、1/4型の約800万画素CMOS/望遠レンズ(画角45°・焦点距離52mm相当・F2.4)に。


Xperia 10 IIのリアカメラ

料理や人物、夜景、逆光など13種類のシーンに加えて、歩き検出など4つのコンディションを判別して自動で最適な設定で撮影する「プレミアムおまかせオート」に加え、広いダイナミックレンジで暗いシーンも美しく撮影できる「ナイトモード」に対応。またフロントカメラは1/4型の約800万画素CMOS/広角レンズ(画角84°・焦点距離24mm相当・F2.0)で、ポートレートセルフィー機能を搭載。

またデュアルカメラからトリプルカメラに変わったことで、デザインも上部左右中央に横並びから上位モデルのXperia 1 IIと同じ上部左側に縦並びとなっています。また持ちやすい大きさで、サイズは約157×69×8.2mm、質量は約151gとXperia 10やXperia 8から軽量化されています。本体カラーはBlackおよびWhite、Mint、Blueの4色展開。


Xperia 10 IIのカラーバリエーション

外観は前面の画面だけでなく背面も高硬度ガラス「Corning Gorilla Glasss 6」を採用して高級感のある見た目に加えて衝撃に強くて割れにくくしているとのこと。また防水・防塵(IP65・IP68)をサポート。また本体右側面には指紋センサーを搭載しており、Xperia 1 IIやXperia 8と同じく電源キー部分に内蔵されています。

製品 Xperia 10 II Xperia 8 Xperia 10
画面 6.0型FHD+
OLED
6.0型FHD+
ISP液晶
6.0型FHD+
ISP液晶
大きさ 157×69×8.2mm 158×69×8.1mm 156×68×8.4mm
重さ 151g 170g 162g
本体色 Black
White
Mint
Blue
Black
White
Orange
Blue
Black
Silver
Gold
Navy
防水・防塵 IP65・68 IP65・68
背面カメラ 12MP(広角)
8MP(超広角)
8MP(望遠)
12MP(広角)
8MP(望遠)
13MP(広角)
5MP(深度用)
前面カメラ 8MP 8MP 8MP
SoC Snapdragon 665 Snapdragon 630 Snapdragon 630
CPU 2.0GHzx4+1.8GHzx4 2.2GHzx4+1.8GHzx4 2.2GHzx4+1.8GHzx4
CPU Adreno 610 Adreno 508 Adreno 508
RAM 4GB 4GB 3GBまたは4GB
内蔵ストレージ

64または128GB 64GB 64GB
外部ストレージ microSDXC microSDXC microSDXC
電池容量 3600mAh 2760mAh 2870mAh
充電端子 USB Type-C USB Type-C USB Type-C
イヤホン端子

バッテリー容量は3600mAhに増量され、電池の持ちが良くなっており、いたわり充電やXperia Adaptive Chargingなどの独自の充電制御技術によってバッテリーへの負荷を軽減して2年使っても劣化しにくいようになっています。外部接続・充電端子はUSB Type-Cを採用し、3.5mmイヤホンマイク端子も搭載。

基本スペックは11nmプロセスで製造されたQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdargon 665(SM6125)」(オクタコアCPU「2.0GHz Kryo 260 Goldコア×4+1.8GHz Kryo 260 Silverコア×4」、Adreno 610 GPU)や4GB内蔵メモリー(RAM)、64GBまたは128GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0、NFC Type A/Bなど。

恐らく日本市場向けはおサイフケータイ(FeliCa)にも対応していると見られます。その他、位置情報取得(A-GNSS)や近接センサー、環境光センサー、加速度センサーなどを搭載。ハイレゾ音源やDSEE HX、LDACなどに対応。OSはAndroid 10をプリインストール。

携帯電話ネットワークは3波のキャリアアグリゲーション(CA)に対応した4G(LTE方式)や3G(W-CDMA方式)、2G(GSM方式)に対応し、4Gの対応周波数帯は販売される国・地域によって異なっているとし、グローバルモデルではLTE DL Category 11およびLTE UL Category 5をサポートしたBand 1および3、4、5、7、8、12、20、28、38、39、40、41Mとのこと。SIMカードはnanoSIMカード(4FF)のシングルSIMとデュアルSIMのモデルが用意され、デュアルSIMは片方はmicroSDXCカードと共用となっています。


Xperia 10 IIの実機。別途、レポート記事も掲載する予定
記事執筆:memn0ck

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・Sony Japan | ニュースリリース | 5G対応のフラッグシップスマートフォン 『Xperia 1 II』など、2機種を商品化
・Sony Japan | ニュースリリース | 没入感ある映像視聴とクリエイティブな撮影体験できる『Xperia 10 II』商品化
・Sony stellt neue Smartphones vor – Sony Deutschland
・Xperia 10 II | Android Smartphone von Sony | Sony DE

(引用元:livedoor news)

Sonyが新ミッドレンジスマホ「Xperia 10 II」を発表!日本などで今春に発売。6型シネマワイド有機ELやト…

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ソニーからミッドレンジスマホ「Xperia 10 II」が登場!日本でも今春発売


ソニーは24日、子会社のSony Mobile Communication(以下、ソニーモバイル)が新たにフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 II(エクスペリア ワン マークツー)」およびミッドレンジスマホ「Xperia 10 II(エクスペリア テン マークツー)」を発売すると発表しています。

両機種ともに日本を含む国・地域で今春以降に順次発売されるとのこと。また合わせて両機種向けの周辺機器も発表され、Xperia 10 II用としては手帳型カバー「Style Cover View」が販売されるということです。本記事ではミッドレンジモデルのXperia 10 IIについて紹介します。

Xperia 10 IIは海外で昨年発売された「Xperia 10」の後継機種で、ディスプレイは上位モデルと同じ映画のスクリーンのアスペクト比2.35:1とほぼ同じ9:21のシネマワイドディスプレイで、トリプルカメラを搭載しており、日本ではそのXperia 10をベースにした「Xperia 8」に続くコストパフォーマンスの高いミッドレンジモデルとして投入されます。

ディスプレイはサイズや解像度はXperia 10やXperia 8と同様に約6.0インチFHD+(1080×2520ドット)ですが、新たにISP液晶から有機EL(OLED)に変更され、ソニーの有機ELテレビ「BRAVIA」で培った技術によって動画再生時の画質最適化を新たに搭載し、際立つ迫力の映像体験ができるとのこと。


Xperiaのミッドレンジでは初の有機EL採用

またシネマワイドディスプレイによって画面を分割して2つのアプリを同時に使いやすい「ながら操作」が可能で、新機能「21:9マルチウィンドウスイッチ」でアプリの切り替えがさらにスムーズになっています。なお、画面にはノッチやパンチホールといった切り欠きはなく、ソニーモバイルではミッドレンジモデルに有機LEを採用したのは初となります。

さらに背面にはXperia 10やXperia 8のデュアルカメラから新たにXperia 10 IIではトリプルカメラとなり、構成はPDAFに対応した約1200万画素CMOS/広角レンズ(焦点距離26mm相当・F1.7)および約800万画素CMOS/超広角レンズ(焦点距離16mm相当・F2.4)、約800万画素CMOS/望遠レンズ(焦点距離52mm相当・F2.4)に。センサーは裏面照射積層型「Exmor RS for mobile」を採用。


Xperia 10 IIのリアカメラ

料理や人物、夜景、逆光など13種類のシーンに加えて、歩き検出など4つのコンディションを判別して自動で最適な設定で撮影する「プレミアムおまかせオート」に加え、広いダイナミックレンジで暗いシーンも美しく撮影できる「ナイトモード」に対応。またフロントカメラは約800万画素CMOS/広角レンズ(焦点距離24mm相当・F2.0)で、ポートレートセルフィー機能を搭載。

またデュアルカメラからトリプルカメラに変わったことで、デザインも上部左右中央に横並びから上位モデルのXperia 1 IIと同じ上部左側に縦並びとなっています。また持ちやすい大きさで、サイズは約157×69×8.2mm、質量は約151gとXperia 10やXperia 8から軽量化されています。本体カラーはBlackおよびWhite、Mint、Blueの4色展開。


Xperia 10 IIのカラーバリエーション

外観は前面の画面だけでなく背面も高硬度ガラス「Corning Gorilla Glasss 6」を採用して高級感のある見た目に加えて衝撃に強くて割れにくくしているとのこと。また防水・防塵(IP65・IP68)をサポート。また本体右側面には指紋センサーを搭載しており、Xperia 1 IIやXperia 8と同じく電源キー部分に内蔵されています。

製品 Xperia 10 II Xperia 8 Xperia 10
画面 6.0型FHD+
OLED
6.0型FHD+
ISP液晶
6.0型FHD+
ISP液晶
大きさ 157×69×8.2mm 158×69×8.1mm 156×68×8.4mm
重さ 151g 170g 162g
本体色 Black
White
Mint
Blue
Black
White
Orange
Blue
Black
Silver
Gold
Navy
防水・防塵 IP65・68 IP65・68
背面カメラ 12MP(広角)
8MP(超広角)
8MP(望遠)
12MP(広角)
8MP(望遠)
13MP(広角)
5MP(深度用)
前面カメラ 8MP 8MP 8MP
SoC Snapdragon 665 Snapdragon 630 Snapdragon 630
CPU 2.0GHzx4+1.8GHzx4 2.2GHzx4+1.8GHzx4 2.2GHzx4+1.8GHzx4
CPU Adreno 610 Adreno 508 Adreno 508
RAM 4GB 4GB 3GBまたは4GB
内蔵ストレージ

64または128GB 64GB 64GB
外部ストレージ microSDXC microSDXC microSDXC
電池容量 3600mAh 2760mAh 2870mAh
充電端子 USB Type-C USB Type-C USB Type-C
イヤホン端子

バッテリー容量は3600mAhに増量され、電池の持ちが良くなっており、いたわり充電やXperia Adaptive Chargingなどの独自の充電制御技術によってバッテリーへの負荷を軽減して2年使っても劣化しにくいようになっています。外部接続・充電端子はUSB Type-Cを採用し、3.5mmイヤホンマイク端子も搭載。

基本スペックは11nmプロセスで製造されたQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdargon 665(SM6125)」(オクタコアCPU「2.0GHz Kryo 260 Goldコア×4+1.8GHz Kryo 260 Silverコア×4」、Adreno 610 GPU)や4GB内蔵メモリー(RAM)、64GBまたは128GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0、NFC Type A/Bなど。

恐らく日本市場向けはおサイフケータイ(FeliCa)にも対応していると見られます。その他、位置情報取得(A-GNSS)や近接センサー、環境光センサー、加速度センサーなどを搭載。ハイレゾ音源やDSEE HX、LDACなどに対応。OSはAndroid 10をプリインストール。

携帯電話ネットワークは3波のキャリアアグリゲーション(CA)に対応した4G(LTE方式)や3G(W-CDMA方式)、2G(GSM方式)に対応し、4Gの対応周波数帯は販売される国・地域によって異なっているとし、グローバルモデルではBand 1および3、4、5、7、8、12、20、28、38、39、40、41Mとのこと。

またSIMカードはnanoSIMカード(4FF)のシングルSIMとデュアルSIMのモデルが用意され、デュアルSIMは片方はmicroSDXCカードと共用となっています。


Xperia 10 IIの実機。別途、レポート記事も掲載する予定
記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

Sonyが5G対応の新フラッグシップスマホ「Xperia 1 II」を発表!日本などで今春に発売。6.5型4Kシネマワ…

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ソニーから5G対応フラッグシップスマホ「Xperia 1 II」が登場!日本でも今春発売


ソニーは24日、子会社のSony Mobile Communication(以下、ソニーモバイル)が新たにフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 II(エクスペリア ワン マークツー)」およびミッドレンジスマホ「Xperia 10 II(エクスペリア テン マークツー)」を発売すると発表しています。

両機種ともに日本を含む国・地域で今春以降に順次発売されるとのこと。従来通りであれば、NTTドコモやau、ソフトバンクなどから販売されるものと予想され、特にXperia 1 IIは今年3月から日本で提供が開始される5Gの正式サービスに合わせて投入されそうです。

また合わせて両機種向けの周辺機器も発表され、手帳型カバー「Style Cover View」(Xperia 1 II・Xperia 10 II用)および「Style Cover with Stand」(Xperia 1 II用)が販売されるということです。本記事では同社初の5Gに対応したフラッグシップモデルのXperia 1 IIについて紹介します。

Xperia 1 IIは昨年発売された「Xperia 1」の後継機種で、同様に映画のスクリーンのアスペクト比である2.35:1とほぼ同じとなる21:9の約6.5インチ4K HDR(1644×3840ドット)有機ELによるシネマワイドディスプレイを搭載し、ソニーの技術を結集した5G対応のフラッグシップモデルとなっています。

ディスプレイは新たにリフレッシュレート90Hz相当の残像低減技術「Motion Blur Reduction」でクリアな映像を実現し、新たに標準光源・色温度からホワイトバランスを選択できる設定が追加されており、画面の色味を用途や好みなどに合わせて変更可能となっています。なお、D50/D55に設定することで印刷した写真の色味をディスプレイで充実に再現できるようになっているとのこと。

主な仕様はチップセット(SoC)はQualcomm製のハイエンド向け「Snapdragon 865 5G Mobile Platform」を搭載し、Xperia 1が搭載するSnapdragon 855と比べてCPUとGPUがともに約25%高速となったほか、8GB内蔵メモリ−(RAM)や128または256GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロットに。バッテリーは容量が4000mAhに増え、最短30分で50%充電できる急速充電や最大約11Wのワイヤレス充電(Qi)に対応しています。

外観はXperia 1を踏襲していますが、背面のリアカメラはXperia 1のような左右中央に縦並びではなく、「Xperia 5」のような左側に縦並びとなっています。また指紋センサーはXperia 1やXperia 5と同じ右側面に配置されていますが、再び電源キーと一体型となっていて認識率が向上しているとのこと。

サイズは約166×72×7.9mm、質量は約181g、本体カラーはBlackおよびPurple、Whiteの3色展開で、外装は金属フレームと強化ガラス「Gorilla Glass 6」を採用し、防水・防塵(IP68・IP65)に対応。OSはAndroid 10を搭載。本体にはUSB Type-C端子(USB 3.1)のほか、Xperia 1では非搭載となっていた3.5mmイヤホンマイク端子も搭載。

【Xperia 1 II・1・5の主な仕様の比較】
製品 Xperia 1 II Xperia 1 Xperia 5
画面 6.5型4K
HDR OLED
6.5型4K
HDR OLED
6.1型FHD+
HDR OLED
大きさ 166×72×7.9mm 167×72×8.2mm 158×68×8.2mm
重さ 181g 180g 164g
本体色 Black
White
Purple
Black
White
Purple
Grey
Black
Blue
Red
Grey
SoC Snapdragon 865 Snapdragon 855 Snapdragon 855
RAM 8GB 6GB 6GB
内蔵ストレージ 128または256GB 64または128GB 64または128GB
外部ストレージ microSDXC microSDXC microSDXC
電池容量 4000mAh 3330mAh 3140mAh
充電端子 USB Type-C USB Type-C USB Type-C
ワイヤレス充電
イヤホン端子

ソニーにレンズ交換式デジタル一眼カメラ「α」シリーズで培った技術を取り入れた動きに強いクアッドカメラを搭載し、世界初のAF/AE追従20コマの高速連写や60回/秒のAF/AE演算などの高速撮影性能を搭載したほか、人物だけでなく素早く動く動物にも対応して躍動感のある写真が撮影できるリアルタイム瞳AIにも対応しています。

構成は上からデュアルPDAF(像面位相差オートフォーカス)対応の約1200万画素CMOS/超広角レンズ(焦点距離16mm相当・F2.2)およびPDFA対応の約1200万画素CMOS/望遠レンズ(焦点距離70mm相当・F2.4)、深度測定用の3D iTOFセンサー、デュアルPDAF対応の約1200万画素CMOS/広角レンズ(焦点距離24mm相当・F1.7)となっており、光学3倍相当や画角135°のワイド撮影に対応。

【Xperia 1 II・1・5のリアカメラ】
製品 Xperia 1 II Xperia 1・Xperia 5
広角 1/1.7型、24mm、F1.7、OIS 1/2.6型、26mm、F1.6、OIS
超広角 1/2.6型、16mm、F2.2 1/3.4型、16mm、F2.4
望遠 1/3.4型、70mm、F2.4、OIS 1/3.4型、52mm、F2.4、OIS
ToF


Xperia 1 IIのリアカメラ

20fps

瞳AI

またセンサーは1/1.7型や1/2.6型の大型な裏面照射積層型CMOS「Exmor RS for mobile」を採用してXperia 1と比べて約1.5倍の高感度撮影が可能となっており、AFエリアカバー率も約70%を実現。さらにドイツの光学機器メーカー「ZEISS(ツァイス)」製レンズを採用し、T*(ティースター)コーティングによってレンズ内反射を低減し、クリアな撮影を実現することで被写体の微細な質感までを忠実に再現できるようになっているとのこと。

フロントカメラはXperia 1から据え置きで、1/4型(1画素1.12μm)の約800万画素CMOS/広角レンズ(画角80°・F2.0)となっています。カメラアプリもαの技術と使い勝手を継承した新機能「Photography Pro」を搭載し、撮影モードダイヤル設定が追加され、シャッタースピードやISO感度、ホワイトバランスなどを自在に変更して本格的な撮影体験を実現しています。

またソニーの映像制作用カメラやハイエンド映像制作機器のブランド「CineAlta」によって映画のような質感や色表現でクリエイティブな撮影体験を楽しめる「Cinematography Pro」を搭載(4K HDR・60fps・水準器・タッチAI・メータードマニュアル・ホワイトバランスカスタムなど)。


Cinematography Pro

位置情報取得はA-GNSS(GSP+GLONASS)、無線LAN(Wi-Fi)はIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠、BluetoothはVersion 5.0、センサーは加速度・環境光・気圧・ジャイロ・ホール・地磁気・近接のほか、電子コンパスや地磁気回線ベクトル、ゲーム回転ベクトル、歩数検知などを搭載し、NFCにも対応。

またDolby Atmosやハイレゾ音源も引き続き対応し、音響面では横持ちしたときに左右均等に配置されたステレオバランス感が向上したデュアルスピーカーと音圧増加、低音域拡大でシリーズ最高の音質を体験可能となっているとのこと。さらに発表されたばかりのソニー独自の立体音響技術「360 Reality Audio」やAIによって高音域の表現力や微細な音の再現性が向上した圧縮音源をハイレゾ相当にする「DSEE Ultimate」にも対応。

これにより、映画音質としてソニー・ピクチャーズ エンターテイメントとの協業による独自のDolby Atmos効果のチューニング、音楽音質としてソニー・ミュージック エンターテインメントとの協業による独自のチューニングで、楽器やボーカルなどの音の定位感やその場にいるような空気感、立体感といった再現性を強化し、クリエイターの創作意図を忠実に再現できるようになっているということです。

ゲームにおいてもゲームモードが拡張され、モードを切り替えることで新たにディスプレイのタッチパフォーマンスが向上したほか、誤操作を防止してゲームに集中するために通知やナビゲーションバーなどの機能を無効化するコンペティションセットが追加されているとのこと。またQualcomm Snapdragon Elite Gamingとのコラボレーションによって独自チューニングを実装した「Call of Duty: Mobile」が快適にプレイ可能となっています。もちろん「PS4リモートプレイ」にも対応。

携帯電話ネットワークは5G(NR方式)におけるSAおよびNSAをサポートし、Sub6(6GHz未満の低周波数帯)のみに対応し、グローバルモデルの対応周波数帯はn1およびn3、n28、n77、n78で、n77は発売後のソフトウェア更新によって対応する予定(時期未定)。

また4G(LTE方式)や3G(W-CDMA方式)、2G(GSM方式)にも対応しており、グローバルモデルの4Gの対応周波数帯はBand 1および2、3、4、5、7、8、12、13、17、19、20、25、26、28、29、32、34、38、39、40、41、46、66で、SIMカードスロットはnanoSIMカード(4FF)サイズが1つのシングルSIMと2つのデュアルSIMのモデルが存在するとのこと。eSIMには非対応。

なお、同社ではSub6だけでなく、6GHz以上の高周波数帯であるミリ波(mmWave)にも対応したXperia 1 IIをベースとした「Xperia PRO」を開発していることを合わせて発表していますが、Xperia PROは現時点では発売時期および投入国・地域は未定となっています。


Xperia 1 IIの実機。別途、レポート記事も掲載する予定
記事執筆:memn0ck

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・Xperia 1 II 関連記事一覧 – S-MAX
・Sony Japan | ニュースリリース | 5G対応のフラッグシップスマートフォン 『Xperia 1 II』など、2機種を商品化
・Sony Japan | ニュースリリース | ソニーの技術を結集した5G対応のフラッグシップスマートフォン『Xperia 1 II』を商品化
・Sony Japan | ニュースリリース | ソニーとZEISS 戦略的な協業をXperiaスマートフォンに拡充

(引用元:livedoor news)

Sonyが5GのSub6とミリ波に両対応したプレミアムスマホ「Xperia PRO」の開発を発表!HDMI端子も搭載。発…

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Sonyから5GのSub6とmmWaveに対応したプレミアムスマホ「Xperia PRO」が登場!


ソニーは24日、子会社のSony Mobile Communication(以下、ソニーモバイル)が新たに5G NR方式におけるSub6およびmmWave(ミリ波)に対応したプレミアムスマートフォン(スマホ)「Xperia PRO(エクルペリア プロ)」を開発していると発表しています。なお、現時点で発売時期や投入国・地域は未定とのこと。

同社では「映像制作などのプロフェッショナル向けソリューションにも対応した5Gミリ波帯対応デバイス」だとし、ミリ波の受信感度を本体の上下左右のフレームに配置した4方向アンテナと誘電率が低い素材によって360°全方位に高めているということです。

Xperia PROは同時に発表された最新フラッグシップスマホ「Xperia 1 II(エクスペリア ワン マークツー)」をベースとしており、Xperia 1 IIでは5GのSub6のみに対応していますが、Xperia PROではさらに5GのmmWaveにも対応したハイグレードモデルとなっています。

ミリ波による通信性能も非常に高くなっており、さらに通信の方向と速度を表示する機能を搭載し、伝送のワークフローをサポートできるようになっているとのこと。しかも、登録したアプリをすぐに起動できるショートカットキーを搭載しており、この機能も素早く利用可能。

またHDMI端子を搭載しているため、レンズ交換式デジタル一眼カメラやプロフェッショナル向けカムコーダーをHDMI接続してXperia PROをモニターとして利用しながら撮影中の映像データを伝送することもできるようになっているということです。

主な仕様はディスプレイやチップセット、カメラなどはXperia 1 IIと同じで以下の表ようになっており、ディスプレイは映画のスクリーンのアスペクト比2.35:1とほぼ同じ21:9のシネマワイドディスプレイで、リフレッシュレート90Hz相当の残像低減技術「Motion Blur Reduction」に対応しています。

リアカメラはデュアルPDAF対応の約1200万画素CMOS/広角レンズおよびデュアルPDAF(像面位相差オートフォーカス)対応の約1200万画素CMOS/超広角レンズ、PDAF対応の約1200万画素CMOS/望遠レンズ、深度測定用の3D iTOFセンサーとなっており、光学3倍相当や画角135°のワイド撮影に対応。

またドイツの光学機器メーカー「ZEISS(ツァイス)」製レンズを採用し、T*(ティースター)コーティングによってレンズ内反射を低減し、クリアな撮影を実現しているほか、大型な裏面照射積層型CMOS「Exmor RS for mobile」を採用してXperia 1と比べて約1.5倍の高感度撮影が可能となっており、AFエリアカバー率も約70%を実現。

さらにソニーにレンズ交換式デジタル一眼カメラ「α」シリーズで培った技術を取り入れた動きに強いクアッドカメラを搭載し、世界初のAF/AE追従20コマの高速連写や60回/秒のAF/AE演算などの高速撮影性能を搭載したほか、人物だけでなく素早く動く動物にも対応して躍動感のある写真が撮影できるリアルタイム瞳AIにも対応しています。

【Xperia PROの主な仕様】
ディスプレイ 約6.5インチ4K HDR(1644×3840ドット)有機EL(OLED)
チップセット(SoC) Qualcomm Snapdragon 865 5G Mobile Platform
内蔵メモリー(RAM) 8GB
内蔵ストレージ 512GB
リアカメラ クアッドカメラ[約1200万画素CMOS(1/1.7型)/広角レンズ(焦点距離24mm相当・F1.7)、約1200万画素CMOS(1/2.6型)/超広角レンズ(焦点距離16mm相当・F2.2)、約1200万画素CMOS(1/3.4型)/望遠レンズ(焦点距離70mm相当・F2.4)、3D iTOFセンサー]
フロントカメラ シングルカメラ[約800万画素CMOS/広角レンズ(F2.0)]
バッテリー容量 4000mAh
防水・防塵 IP65・IP68
外部端子 HDMI端子、USB Type-C端子
本体カラー Black
記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

Sonyが新ミッドレンジスマホ「Xperia 10 II」を発表!日本などで今春に発売。6型シネマワイド有機ELやト…

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ソニーからミッドレンジスマホ「Xperia 10 II」が登場!日本でも今春発売


ソニーは24日、子会社のSony Mobile Communication(以下、ソニーモバイル)が新たにフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 II(エクスペリア ワン マークツー)」およびミッドレンジスマホ「Xperia 10 II(エクスペリア テン マークツー)」を発売すると発表しています。

両機種ともに日本を含む国・地域で今春以降に順次発売されるとのこと。また合わせて両機種向けの周辺機器も発表され、Xperia 10 II用としては手帳型カバー「Style Cover View」が販売されるということです。本記事ではミッドレンジモデルのXperia 10 IIについて紹介します。

Xperia 10 IIは海外で昨年発売された「Xperia 10」の後継機種で、ディスプレイは上位モデルと同じ映画のスクリーンのアスペクト比2.35:1とほぼ同じ9:21のシネマワイドディスプレイで、トリプルカメラを搭載しており、日本ではそのXperia 10をベースにした「Xperia 8」に続くコストパフォーマンスの高いミッドレンジモデルとして投入されます。

ディスプレイはサイズや解像度はXperia 10やXperia 8と同様に約6.0インチFHD+(1080×2520ドット)ですが、新たにISP液晶から有機EL(OLED)に変更され、ソニーの有機ELテレビ「BRAVIA」で培った技術によって動画再生時の画質最適化を新たに搭載し、際立つ迫力の映像体験ができるとのこと。


Xperiaのミッドレンジでは初の有機EL採用

またシネマワイドディスプレイによって画面を分割して2つのアプリを同時に使いやすい「ながら操作」が可能で、新機能「21:9マルチウィンドウスイッチ」でアプリの切り替えがさらにスムーズになっています。なお、画面にはノッチやパンチホールといった切り欠きはなく、ソニーモバイルではミッドレンジモデルに有機LEを採用したのは初となります。

さらに背面にはXperia 10やXperia 8のデュアルカメラから新たにXperia 10 IIではトリプルカメラとなり、構成はPDAFに対応した約1200万画素CMOS/広角レンズ(焦点距離26mm相当・F1.7)および約800万画素CMOS/超広角レンズ(焦点距離16mm相当・F2.4)、約800万画素CMOS/望遠レンズ(焦点距離52mm相当・F2.4)に。センサーは裏面照射積層型「Exmor RS for mobile」を採用。


Xperia 10 IIのリアカメラ

料理や人物、夜景、逆光など13種類のシーンに加えて、歩き検出など4つのコンディションを判別して自動で最適な設定で撮影する「プレミアムおまかせオート」に加え、広いダイナミックレンジで暗いシーンも美しく撮影できる「ナイトモード」に対応。またフロントカメラは約800万画素CMOS/広角レンズ(焦点距離24mm相当・F2.0)で、ポートレートセルフィー機能を搭載。

またデュアルカメラからトリプルカメラに変わったことで、デザインも上部左右中央に横並びから上位モデルのXperia 1 IIと同じ上部左側に縦並びとなっています。また持ちやすい大きさで、サイズは約157×69×8.2mm、質量は約151gとXperia 10やXperia 8から軽量化されています。本体カラーはBlackおよびWhite、Mint、Blueの4色展開。


Xperia 10 IIのカラーバリエーション

外観は前面の画面だけでなく背面も高硬度ガラス「Corning Gorilla Glasss 6」を採用して高級感のある見た目に加えて衝撃に強くて割れにくくしているとのこと。また防水・防塵(IP65・IP68)をサポート。また本体右側面には指紋センサーを搭載しており、Xperia 1 IIやXperia 8と同じく電源キー部分に内蔵されています。

製品 Xperia 10 II Xperia 8 Xperia 10
画面 6.0型FHD+
OLED
6.0型FHD+
ISP液晶
6.0型FHD+
ISP液晶
大きさ 157×69×8.2mm 158×69×8.1mm 156×68×8.4mm
重さ 151g 170g 162g
本体色 Black
White
Mint
Blue
Black
White
Orange
Blue
Black
Silver
Gold
Navy
防水・防塵 IP65・68 IP65・68
背面カメラ 12MP(広角)
8MP(超広角)
8MP(望遠)
12MP(広角)
8MP(望遠)
13MP(広角)
5MP(深度用)
前面カメラ 8MP 8MP 8MP
SoC Snapdragon 665 Snapdragon 630 Snapdragon 630
CPU 2.0GHzx4+1.8GHzx4 2.2GHzx4+1.8GHzx4 2.2GHzx4+1.8GHzx4
CPU Adreno 610 Adreno 508 Adreno 508
RAM 4GB 4GB 3GBまたは4GB
内蔵ストレージ

64または128GB 64GB 64GB
外部ストレージ microSDXC microSDXC microSDXC
電池容量 3600mAh 2760mAh 2870mAh
充電端子 USB Type-C USB Type-C USB Type-C
イヤホン端子

バッテリー容量は3600mAhに増量され、電池の持ちが良くなっており、いたわり充電やXperia Adaptive Chargingなどの独自の充電制御技術によってバッテリーへの負荷を軽減して2年使っても劣化しにくいようになっています。外部接続・充電端子はUSB Type-Cを採用し、3.5mmイヤホンマイク端子も搭載。

基本スペックは11nmプロセスで製造されたQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdargon 665(SM6125)」(オクタコアCPU「2.0GHz Kryo 260 Goldコア×4+1.8GHz Kryo 260 Silverコア×4」、Adreno 610 GPU)や4GB内蔵メモリー(RAM)、64GBまたは128GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0、NFC Type A/Bなど。

恐らく日本市場向けはおサイフケータイ(FeliCa)にも対応していると見られます。その他、位置情報取得(A-GNSS)や近接センサー、環境光センサー、加速度センサーなどを搭載。ハイレゾ音源やDSEE HX、LDACなどに対応。OSはAndroid 10をプリインストール。

携帯電話ネットワークは3波のキャリアアグリゲーション(CA)に対応した4G(LTE方式)や3G(W-CDMA方式)、2G(GSM方式)に対応し、4Gの対応周波数帯は販売される国・地域によって異なっているとし、グローバルモデルではBand 1および3、4、5、7、8、12、20、28、38、39、40、41Mとのこと。

またSIMカードはnanoSIMカード(4FF)のシングルSIMとデュアルSIMのモデルが用意され、デュアルSIMは片方はmicroSDXCカードと共用となっています。


Xperia 10 IIの実機。別途、レポート記事も掲載する予定
記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

Sonyが5G対応の新フラッグシップスマホ「Xperia 1 II」を発表!日本などで今春に発売。6.5型4Kシネマワ…

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ソニーから5G対応フラッグシップスマホ「Xperia 1 II」が登場!日本でも今春発売


ソニーは24日、子会社のSony Mobile Communication(以下、ソニーモバイル)が新たにフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 II(エクスペリア ワン マークツー)」およびミッドレンジスマホ「Xperia 10 II(エクスペリア テン マークツー)」を発売すると発表しています。

両機種ともに日本を含む国・地域で今春以降に順次発売されるとのこと。従来通りであれば、NTTドコモやau、ソフトバンクなどから販売されるものと予想され、特にXperia 1 IIは今年3月から日本で提供が開始される5Gの正式サービスに合わせて投入されそうです。

また合わせて両機種向けの周辺機器も発表され、手帳型カバー「Style Cover View」(Xperia 1 II・Xperia 10 II用)および「Style Cover with Stand」(Xperia 1 II用)が販売されるということです。本記事では同社初の5Gに対応したフラッグシップモデルのXperia 1 IIについて紹介します。

Xperia 1 IIは昨年発売された「Xperia 1」の後継機種で、同様に映画のスクリーンのアスペクト比である2.35:1とほぼ同じとなる21:9の約6.5インチ4K HDR(1644×3840ドット)有機ELによるシネマワイドディスプレイを搭載し、ソニーの技術を結集した5G対応のフラッグシップモデルとなっています。

ディスプレイは新たにリフレッシュレート90Hz相当の残像低減技術「Motion Blur Reduction」でクリアな映像を実現し、新たに標準光源・色温度からホワイトバランスを選択できる設定が追加されており、画面の色味を用途や好みなどに合わせて変更可能となっています。なお、D50/D55に設定することで印刷した写真の色味をディスプレイで充実に再現できるようになっているとのこと。

主な仕様はチップセット(SoC)はQualcomm製のハイエンド向け「Snapdragon 865 5G Mobile Platform」を搭載し、Xperia 1が搭載するSnapdragon 855と比べてCPUとGPUがともに約25%高速となったほか、8GB内蔵メモリ−(RAM)や128または256GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロットに。バッテリーは容量が4000mAhに増え、最短30分で50%充電できる急速充電や最大約11Wのワイヤレス充電(Qi)に対応しています。

外観はXperia 1を踏襲していますが、背面のリアカメラはXperia 1のような左右中央に縦並びではなく、「Xperia 5」のような左側に縦並びとなっています。また指紋センサーはXperia 1やXperia 5と同じ右側面に配置されていますが、再び電源キーと一体型となっていて認識率が向上しているとのこと。

サイズは約166×72×7.9mm、質量は約181g、本体カラーはBlackおよびPurple、Whiteの3色展開で、外装は金属フレームと強化ガラス「Gorilla Glass 6」を採用し、防水・防塵(IP68・IP65)に対応。OSはAndroid 10を搭載。本体にはUSB Type-C端子(USB 3.1)のほか、Xperia 1では非搭載となっていた3.5mmイヤホンマイク端子も搭載。

【Xperia 1 II・1・5の主な仕様の比較】
製品 Xperia 1 II Xperia 1 Xperia 5
画面 6.5型4K
HDR OLED
6.5型4K
HDR OLED
6.1型FHD+
HDR OLED
大きさ 166×72×7.9mm 167×72×8.2mm 158×68×8.2mm
重さ 181g 180g 164g
本体色 Black
White
Purple
Black
White
Purple
Grey
Black
Blue
Red
Grey
SoC Snapdragon 865 Snapdragon 855 Snapdragon 855
RAM 8GB 6GB 6GB
内蔵ストレージ 128または256GB 64または128GB 64または128GB
外部ストレージ microSDXC microSDXC microSDXC
電池容量 4000mAh 3330mAh 3140mAh
充電端子 USB Type-C USB Type-C USB Type-C
ワイヤレス充電
イヤホン端子

ソニーにレンズ交換式デジタル一眼カメラ「α」シリーズで培った技術を取り入れた動きに強いクアッドカメラを搭載し、世界初のAF/AE追従20コマの高速連写や60回/秒のAF/AE演算などの高速撮影性能を搭載したほか、人物だけでなく素早く動く動物にも対応して躍動感のある写真が撮影できるリアルタイム瞳AIにも対応しています。

構成は上からデュアルPDAF(像面位相差オートフォーカス)対応の約1200万画素CMOS/超広角レンズ(焦点距離16mm相当・F2.2)およびPDFA対応の約1200万画素CMOS/望遠レンズ(焦点距離70mm相当・F2.4)、深度測定用の3D iTOFセンサー、デュアルPDAF対応の約1200万画素CMOS/広角レンズ(焦点距離24mm相当・F1.7)となっており、光学3倍相当や画角135°のワイド撮影に対応。

【Xperia 1 II・1・5のリアカメラ】
製品 Xperia 1 II Xperia 1・Xperia 5
広角 1/1.7型、24mm、F1.7、OIS 1/2.6型、26mm、F1.6、OIS
超広角 1/2.6型、16mm、F2.2 1/3.4型、16mm、F2.4
望遠 1/3.4型、70mm、F2.4、OIS 1/3.4型、52mm、F2.4、OIS
ToF


Xperia 1 IIのリアカメラ

20fps

瞳AI

またセンサーは1/1.7型や1/2.6型の大型な裏面照射積層型CMOS「Exmor RS for mobile」を採用してXperia 1と比べて約1.5倍の高感度撮影が可能となっており、AFエリアカバー率も約70%を実現。さらにドイツの光学機器メーカー「ZEISS(ツァイス)」製レンズを採用し、T*(ティースター)コーティングによってレンズ内反射を低減し、クリアな撮影を実現することで被写体の微細な質感までを忠実に再現できるようになっているとのこと。

フロントカメラはXperia 1から据え置きで、1/4型(1画素1.12μm)の約800万画素CMOS/広角レンズ(画角80°・F2.0)となっています。カメラアプリもαの技術と使い勝手を継承した新機能「Photography Pro」を搭載し、撮影モードダイヤル設定が追加され、シャッタースピードやISO感度、ホワイトバランスなどを自在に変更して本格的な撮影体験を実現しています。

またソニーの映像制作用カメラやハイエンド映像制作機器のブランド「CineAlta」によって映画のような質感や色表現でクリエイティブな撮影体験を楽しめる「Cinematography Pro」を搭載(4K HDR・60fps・水準器・タッチAI・メータードマニュアル・ホワイトバランスカスタムなど)。


Cinematography Pro

位置情報取得はA-GNSS(GSP+GLONASS)、無線LAN(Wi-Fi)はIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠、BluetoothはVersion 5.0、センサーは加速度・環境光・気圧・ジャイロ・ホール・地磁気・近接のほか、電子コンパスや地磁気回線ベクトル、ゲーム回転ベクトル、歩数検知などを搭載し、NFCにも対応。

またDolby Atmosやハイレゾ音源も引き続き対応し、音響面では横持ちしたときに左右均等に配置されたステレオバランス感が向上したデュアルスピーカーと音圧増加、低音域拡大でシリーズ最高の音質を体験可能となっているとのこと。さらに発表されたばかりのソニー独自の立体音響技術「360 Reality Audio」やAIによって高音域の表現力や微細な音の再現性が向上した圧縮音源をハイレゾ相当にする「DSEE Ultimate」にも対応。

これにより、映画音質としてソニー・ピクチャーズ エンターテイメントとの協業による独自のDolby Atmos効果のチューニング、音楽音質としてソニー・ミュージック エンターテインメントとの協業による独自のチューニングで、楽器やボーカルなどの音の定位感やその場にいるような空気感、立体感といった再現性を強化し、クリエイターの創作意図を忠実に再現できるようになっているということです。

ゲームにおいてもゲームモードが拡張され、モードを切り替えることで新たにディスプレイのタッチパフォーマンスが向上したほか、誤操作を防止してゲームに集中するために通知やナビゲーションバーなどの機能を無効化するコンペティションセットが追加されているとのこと。またQualcomm Snapdragon Elite Gamingとのコラボレーションによって独自チューニングを実装した「Call of Duty: Mobile」が快適にプレイ可能となっています。もちろん「PS4リモートプレイ」にも対応。

携帯電話ネットワークは5G(NR方式)におけるSAおよびNSAをサポートし、Sub6(6GHz未満の低周波数帯)のみに対応し、グローバルモデルの対応周波数帯はn1およびn3、n28、n77、n78で、n77は発売後のソフトウェア更新によって対応する予定(時期未定)。

また4G(LTE方式)や3G(W-CDMA方式)、2G(GSM方式)にも対応しており、グローバルモデルの4Gの対応周波数帯はBand 1および2、3、4、5、7、8、12、13、17、19、20、25、26、28、29、32、34、38、39、40、41、46、66で、SIMカードスロットはnanoSIMカード(4FF)サイズが1つのシングルSIMと2つのデュアルSIMのモデルが存在するとのこと。eSIMには非対応。

なお、同社ではSub6だけでなく、6GHz以上の高周波数帯であるミリ波(mmWave)にも対応したXperia 1 IIをベースとした「Xperia PRO」を開発していることを合わせて発表していますが、Xperia PROは現時点では発売時期および投入国・地域は未定となっています。


Xperia 1 IIの実機。別途、レポート記事も掲載する予定
記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)