「罪悪感はない」「ゴメンじゃなくありがとう」ホストが明かす貢ぐ女性への本音

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14日放送の「ねほりんぱほりん」(NHK Eテレ)で、ホストクラブに勤める男性のプロ意識が明らかになった。

番組では「ホストに貢ぐ女〜後編〜」と題して、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と、タレントのYOUがモグラのぬいぐるみに、ホストクラブ通いを続ける女性3人がブタのぬいぐるみに扮(ふん)して、人形劇形式でホストに夢中になる女性の本音に迫っていった。

このうち、ふたりの女性は風俗業での収入をホストに使っているそう。体を壊して入院するまで働き、ホストに貢ぐともあるのだという。

そして、番組はホスト歴8年の男性に取材し、貢いでくれる女性への本音をVTRで紹介した。番組スタッフの「無理をしてまで貢ぐ女性」に対する質問に、ブタのぬいぐるみで登場した男性は「罪悪感はないですね」と即答し「感謝しかないです」「ごめんじゃなくて、ありがとう」と、ホストとしての意識を語ったのだ。

さらに、女性が風俗業に従事することについては「一生懸命頑張っている」と認識しているよう。スタッフに「頑張っているのに『お仕事させてごめんね』って、おかしくないですか?」と聞き返していた。

男性の主張に、スタジオの女性たちは「いやうれしい。いいホスト!」「そのホストのとこ行きたいな」などと絶賛。山里は、女性たちの声に「やっぱそうなるのね」と苦笑する。

なお、番組が取材をした別のホストは、ホストクラブの代表から「罪悪感を持ったら、逆に相手に失礼」と教育されたとか。指名をくれた女性を尊敬し、金銭よりも「どれだけ相手を楽しませるか考える」ように指導されたと語っていた。

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(引用元:livedoor news)