広末涼子が「大スキ!」の歌詞を見た第一印象「どどどど、どうしよう!?」

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12日放送の「歌のゴールデンヒット−青春のアイドル50年間−」(TBS系)で、女優の広末涼子が自身のヒット曲「大スキ!」の歌詞を初めて見たときの印象を語った。

番組では、アイドルのヒット曲を年代ごとに紹介していった。1990年代に入ると、司会を務めていた広末が「90年代に次々と社会現象を巻き起こした」と紹介され、広末のヒット曲である「MajiでKoiする5秒前」「大スキ!」「ジーンズ」の映像が流れた。

1997年6月にリリースされたシングル「大スキ!」には、「とっても」や「あい(してる)」を何度も繰り返すフレーズがある。同じく司会の雨上がり決死隊・宮迫博之が「とってもとってもとっても…何回『とっても』言わなあかんねん、と思いませんでした?」と質問すると、広末は当時の裏話を披露した。

歌手の岡本真夜が作詞作曲した「大スキ!」が出来上がってきたとき、高校生だった広末は試験の1週間前に突入していた。だが、歌をチェックする必要があり、まず歌詞だけFAXで送ってもらったとか。

ところが、「とっても」は6回、「あい」にいたっては13回と実に繰り返しの多い歌詞を読んだ広末は「私、これな、どどどど、どうしよう!?」とパニックになったというのだ。しかし、その後にデモテープで歌を聞き、「なんてステキなんだ!」と心から思うことができたようだった。

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(引用元:livedoor news)