ビートたけしの痛烈批判に感化された女子大生が医大を再受験…その後はたけしの主治医に

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4日放送の「エイキョーさん〜芸能人の影響で人生変わっちゃいました〜」(日本テレビ系)で、ビートたけしの言葉で人生が180度変わった、ある女性が紹介された。

番組では、元慶応大生・市村有紀子さんの人生の軌跡を再現VTRで追った。市村さんが学生だった30年前、日本は空前の「女子大生ブーム」に沸き、「女子大生」という肩書きを持っているだけで、もてはやされる風潮があったという。

その例に漏れず、市村さんも将来のことを考えることなく、勉強をおろそかにして遊び呆けていた大学生だった。そんなとき、市村さんは当時人気絶頂だったたけしの著書「午前3時25分」を手にした。

その本には、「最近の女子大生ってのはさ。ホント、殺してやりたいくらい腹立つんだよね」「あいつらは本当に遊びだけのために女子大生になってるんだよな。ロクなもんじゃないんだよ、要するに」と、辛らつな言葉が書き連ねてあったという。

市原さんはたけしの言葉に衝撃を受け、そのまま慶応大学を中退。元々の目標だった医大を再受験し、見事医者になった。市原さんは「正しく私もバブルのバカな女子大生そのものだった」と当時を振り返る。また、たけしと面識があったわけではないが「直接怒られたような気がして、『これではいけない、顔向けできない』となぜか思いました」と告白した。

その後、市村さんはたけしの主治医になったというのだ。「自分が影響を受けた方の治療をするなんて思ってもみませんでした」と驚き、「たけしさんのひと言がなければたぶんそのままの人生を歩んでいたと思います」と、たけしへの感謝の思いを語った。

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(引用元:livedoor news)

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