「毎月『さよなら』はイヤ」バナナマンが乃木坂46の卒業ラッシュに本音

20

2日深夜放送のラジオ番組「バナナマンのバナナムーンGOLD」(TBSラジオ)で、バナナマンのふたりが、乃木坂46メンバーの相次ぐ卒業に、心中を吐露した。

オープニングトークでは、設楽統と日村勇紀が乃木坂46の1期生にあたる生駒里奈と川村真洋の卒業に触れた。バナナマンは、乃木坂46のデビュー当初からバラエティー番組「乃木坂工事中」(テレビ東京系)などを通じ「公式お兄ちゃん」として6年以上グループの成長を見守ってきた。

生駒の卒業について、ふたりはニュースで知って驚かされたとか。設楽は「生駒はね、昨日かな? あいさつに来てくれて」と卒業発表後に偶然会ったことを明かし、その場で卒業の驚きを伝えたという。

続けて設楽は、週刊文春のスキャンダル報道が取り沙汰された川村にも言及。「これで1期生がさ、年齢的なことだったり、メンバー個人の問題だけど。卒業なんてどんどん増えてくよね」と将来を案じると、日村も「みんな大人になったよね」と、1期生が活動7年目に突入していることを振り返った。

さらに日村は「毎月『さようなら!』みたいなのイヤだけどねえ」と本音も。設楽は「そしたら、バカみたいじゃん、俺らだけずっと(番組に)いたら」「ま、俺だけ卒業するとかもあるかもしれないしね。日村さんだけやるとか…」とボケて笑いを誘った。

また、日村は「深川とかとたまに会うの、うれしいけどね! 『あ、頑張ってるなあ』なんて」と、2016年に卒業した、深川麻衣の名前を挙げる。卒業メンバーの現状に触れながら、今後の卒業組の活躍を期待したのだった。

【関連記事】
・「おもしろすぎて助け出せない」バナナマンの二人が勝てないと思った芸人
・タモリの隠された願望を秋元康氏が明かす「叱られたいの」
・バナナマン・日村勇紀 偶然居合わせた後輩の飲食代をこっそり支払い

(引用元:livedoor news)

0

20 コメント

Comments are closed.