カブトムシの飼育は全力じゃない…哀川翔が語る趣味への取り組み方

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1日放送の「ごごナマ」(NHK総合)で、俳優の哀川翔が、趣味に対する持論を語った。

番組では、「哀川翔 鉄の掟(おきて)」と題し、ゲスト出演した哀川のプライベートや仕事ぶりについて迫った。その中で、「仕事の流儀」として「自分の最高をやる それもオレの生きざま」という、哀川の仕事に対する考え方が紹介された。哀川は「出し惜しみせず、今やれる全力で仕事はやるべきたと思っている」と語る。

一方で、趣味に関しては、あえて全力を出さないという。全力を出してしまうと、プロの領域を目指すことになってしまため「それはやめたほうがいい」と、持論を展開した。趣味はあくまでも、趣味の範囲で留めるそうだ。

哀川は以前に、趣味でも全力を出したことがあるよう。その際の経験も踏まえ「趣味は趣味、仕事は仕事。分けないとおかしくなっちゃう」と豪語していた。

なお、カブトムシを飼育していることでも有名な哀川だが、そのことについて尋ねられると「全然全力じゃないですよ」「大変ですけど」と答えた。

「おかしくなっちゃう」「(趣味を)全力でいっちゃうとダメっていうことに気付きました」と話す哀川は、かつては自宅でカブトムシが卵から成虫になり、また卵を生んでという循環が可能なスペースを作ろうと思ったいたことを明かしていた。

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(引用元:livedoor news)

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