消防車が「ヤフオク!」で購入可能…林修氏が″官公庁オークション″を解説

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28日放送の「林先生が驚く初耳学!」(TBS系)で、タレントで予備校講師の林修氏が、消防車がネットで購入できることもある「官公庁オークション」について解説した。

番組では、消防車メーカー「モリタ」の工場を、子役の新井美羽が見学した模様をVTR放送。新井は、車両のデザインが異なるオーダーメイド消防の試乗をしたり、サイレン音の違いなどを担当者から教わっていたりしていた。

VTR終了後、アイドルグループ・Sexy Zoneの中島健人が、消防車に関して林氏に出題した。中島が「消防車は『ヤフオク!』で購入できるってご存知ですか?」と尋ねると、林氏は「もちろん!」「だって官公庁オークションですよね?」と答えたのだ。

林氏の解説によると、官公庁オークションとは「色んな自治体が収入不足を補うために、役所で使っていた物とか、あるいは滞納なんかで差し押さえした物を現金化するためにオークションで出す」といったもの。現在は官公庁の「定番ですよね」と語り、見事正解した。

中島によると、消防車は30万円程度で、ハシゴ車に関しても90万円ほどで落札されていたという。用途に関しては、ゴルフ場経営者が水まきに使用したり、流通業者が海外に輸出するなどがあるようだ。

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(引用元:livedoor news)

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