秋元康氏を論破した初期のAKB48ファンのひと言「心の中でそっと応援するのも応援なんだ」

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13日放送のラジオ番組「伊集院光とらじおと」(TBSラジオ)で、秋元康氏が、自身を論破したファンの主張を明かした。

番組では、ゲスト出演した秋元氏がAKB48の現状を語った。秋元氏いわく「(AKB48は)小さなグループで、地下アイドルでワイワイやっているのが楽しかった」「それが国民的アイドルっていうふうになって、いろんなところでのひずみが出ている」という状況なんだそう。

また秋元氏は、「観客よりアイドルが多かった」というAKB48の初期を振り返り、ステージの盛り上がりに欠けるなか、大きな声で声援を送るファンの存在に注目していたことを明かす。

そこで「ああいう人が、いっぱい来てくれたらいい」と、秋元氏は毎回観客のMVPを決める戦略を立て「MVP用Tシャツ」を1000枚用意したというのだ。

だがこの企画は不評で、あるひとりのファンがすぐに秋元氏に「ファンっていうのは大声を出したり、アクションで応援するだけが応援じゃない」「心の中でそっと応援してるのも応援なんだ。あんなパフォーマンスだけでMVPっていうのはおかしいじゃないか!?」と指摘。

結果、観客のMVP決定を翌日からなくしたという。秋元氏が「だから999枚残ってるんです、MVP Tシャツって」と告白すると、スタジオには笑いが起きていた。

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(引用元:livedoor news)