片岡鶴太郎が自身の贋作の出来に驚き「自分でも分かんないぐらいのがある」

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12日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)で、タレントの片岡鶴太郎が、自作の贋作の出来に驚いていた。

番組では、芸能人の偽サイングッズを販売していた男女が逮捕された話題を取り上げた。

2016年10月から今年6月にかけて、容疑者たちは女優・石原さとみの偽サイン入り写真や音楽グループ・GReeeeNの偽のサイン色紙をネットオークションで販売し、総額約12,300円をだまし取った疑いが持たれている。主犯格の男性は「購入した人は本物だと思って喜んでいるので詐欺ではない」と主張しているという。

この件について、片岡は「絵を描くんでね、贋作(がんさく)が出てくるんですよ」と明かす。片岡名義の作品がオークションに出品された際に、オークション運営会社から鑑定依頼が来るそうだが、明らかに出来が悪いものはともかく、中には「自分でも分かんないぐらいの(出来のもの)がある」と驚くようなものもあるというのだ。

さらに、草津片岡鶴太郎美術館の館長が贋作を仕入れてしまったこともあると告白した上で、偽物の出来は「それくらいね、本当に巧妙ですよ」と語っていた。

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(引用元:livedoor news)