ダウンタウン うめだ花月の舞台袖で殴り合いになったケンカを振り返る

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10日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)で、お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功と松本人志が、殴り合いをした過去を明かした。

番組では「本音でハシゴ酒 in 戸越銀座」と題して、ダウンタウンや坂上忍、菊地亜美が、東京・品川の戸越銀座の飲食店を巡り、ゲストと本音のトークを展開した。2軒目の店では、CHEMISTRYの堂珍嘉邦と川畑要がゲストとして登場し、活動休止や再始動について語った。

2012年からおよそ5年間、CHEMISTRYとしての活動を休止し、ソロで活動していたふたりだが、今年からCHEMISTRYとしての活動を再開している。そんなふたりは、デュオとして活動する中で、ケンカをしたことはないのだとか。川畑が、ダウンタウンのふたりはケンカをしたことがあるかを聞くと、松本は「あるよ」と即答し「1回殴り合いしたことあるよね。うめだ花月で」と語りだす。

松本によると、ケンカする前日に浜田が舞台に遅れて来ていたのだとか。さらに翌日も浜田の姿が見えず松本は「こいつ2日連続か?」と遅刻を疑い、イライラしていたそう。浜田が見当たらないまま出番が近づいてしまい、松本は「どうしようどうしよう浜田おらへん」と焦っていたという。

しかし、浜田はすでに到着し舞台袖で待機していたため松本に「オレおるやんけ!」と激怒したそう。松本も「おることをオレは知らんやんけ!ドキドキしたやんけ!」と反撃したとか。

ふたりはそのまま、舞台袖で殴り合いのケンカになり、衣装がビリビリに破れた状態で舞台に出たという。漫才中も、向き合って話すのではなく、お互いに背中を向けていたとか。松本は、当時を振り返り「それでもめちゃくちゃウケたけど」と語り、笑いを誘っていた。

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(引用元:livedoor news)