江原啓之氏が「殺したい」衝動に言及「1度自分が殺されている人間は人を殺す」

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1日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、スピリチュアリスト・江原啓之氏が、「殺したい」衝動について言及した。

番組では、「白石容疑者 9人会った日に殺害」と題し、毎日新聞の記事を取り上げた。神奈川県・座間市のアパートで9人の遺体がみつかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された無職・白石隆浩容疑者は、「全員、会ったその日に殺害した」などと供述しているという。

この事件に対し、まず江原氏は「良いことではないが、歴史に残る犯罪になるでしょうね」「変な言い方だけど、自殺サイトで、『死にたい人間』と『殺したい人間』がうまく組み合わさっ(てしまっ)た」とコメントした。

ここで、司会のふかわりょうが「『殺したい』という感覚を、社会はどう受け止めるべきか?」と尋ねる。江原氏は「昔からある衝動」と答えつつ、「1度自分が殺されてる人間って、人を殺すんですよね」と持論を語り始めた。

白石容疑者も、人生の中で心を殺される出来事があり、それがきっかけで人を殺したい衝動に駆られたのでは、というのだ。江原氏は、だからといって殺人は許されないとしつつ、「そういうことは連鎖してる」「今の時代、肉体だけじゃなく、心を殺し合っているようなところがある」と説明。最後に、「どうすれば愛を持って平安に生きていけるのかを考えなければいけない」と訴えていた。

(引用元:livedoor news)

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