ビビる大木「トリビアの泉」スタッフの直談判で番組に残留

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30日深夜放送の「オー!!マイ神様!!」(TBS系)で、ビビる大木が「トリビアの泉〜素晴らしきムダ知識〜」(フジテレビ系)のスタッフに守られ、番組に残留した過去を明かした。

番組では、ゲスト出演した大木が「マイ神様」とあがめる歴史上の人物・ジョン万次郎についてプレゼン。流れに身を任せ、行く先々で全力を尽くした結果、人望を集めたジョン万次郎に感銘を受けた大木は、自身のエピソードも披露した。題して「トリビアの泉 ゴールデン進出“事件”」。

かつて大木は、2002年スタートの深夜バラエティー番組「トリビアの泉」のレギュラー出演者だった。ところが、番組の人気に伴い、2003年にゴールデンタイム昇格が決定。それまで大木が務めていた品評会会長にはタモリを迎えることに。すると、プロデューサーから「大木いらない」と言われてしまう。

しかし、現場のディレクターたちが「大木さんも一緒にやってきた。上(ゴールデン)に行くとき、大木さんもいなきゃダメだ」とプロデューサーに不満を訴えてくれたというのだ。結果、大木は番組に残ることとなった。

この話に共演者たちが「へぇ〜〜!!」と感心すると、大木は「だから、流された先で全力を尽くすといいことあるな、って感じた」と当時を振り返っていた。

(引用元:livedoor news)

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