今度のAQUOS 4Kは脱テレビ?COCORO VISIONとAndroid TV搭載で膨大なコンテンツにアクセスできる新「AQUO…

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4Kの大画面でコンテンツを楽しめ!


シャープが都内にて「AQUOS 4K新製品発表会」を9月28日に開催し、AIoTクラウドサービス「COCORO VISION」と音声検索や豊富なアプリケーションが利用できる「Android TV」を採用したAIoT対応液晶テレビ「AQUOS 4K」5機種を2017年11月11日(土)に発売すると発表した。

Android TVを採用したことで、4K動画配信に対応したビデオ・オン・デマンド(VOD)やゲームなどを「Google Play ストア」からインストールすることができる。

またAIoTクラウドサービスのCOCORO VISIONは、スマートフォン(スマホ)など向けアプリも用意されており、放送波やネットコンテンツのレコメンド機能を利用可能だ。

今回はこのAndroid TVを採用した新しいAQUOS 4Kについて写真と動画で紹介していく。なお、今回発売される5機種は型番が「LC-50US5」(4000台)および「LC-55US5」(3000台)、「LC-60US5」(4000台)、「LC-55UH5」(1000台)、「LC-60UH5」(1500台)で、価格はオープンながらAmazon.co.jpではそれぞれ220,000円および271,000円、329,400円、339,800円、402,000円で予約を受け付けている(括弧内は当初月産台数)。

AQUOS 4Kに搭載されるCOCORO VISIONは「人感センサー」と「視聴ログ」、そしてAIによる「嗜好学習」と「通知発話」、バックグラウンドにはこれを紐付けるためのさまざまな「コンテンツ」と「メタ情報」を持つサービスだ。

例えば、人感センサーが人を検知すると電源がオンとなりCOCORO VISIONが家族を対象とした番組やデジタルコンテンツのレコメンドを行う。これまでのテレビは放送波を表示して観たい番組を調べるという視聴方法が主だったが、COCORO VISIONはAQUOS 4Kがさまざまなコンテンツの入り口となるよう利用者の”気づき”を重視している。

AQUOS 4KによってTVは地上波を観るだけのものではなく、膨大なコンテンツのコンパニオンとなり、あわせてCOCORO VISIONもみんなのためのサービスへと進化していく。

スマホなど向けのCOCORO VISIONは、視聴を学習してオススメのテレビ番組を通知する機能のほかに、気になる番組をMyカードとして登録することでよりパーソナルなCOCORO VISIONとなる。

また、アプリは同じネットワーク上にあるAQUOS 4Kと連携したテレビリモコン機能としても利用可能だ。

COCORO VISIONのコンテンツ・メタデータと連係させるためにシャープはVODサービス「COCORO VIDEO」(プレミアムプラン+見放題月額980円から)をスタートする。コンテンツは「Video Market」の邦画・ドラマ・アニメなど18万本の作品ラインナップを視聴可能だ。

音楽配信サービス「COCORO MUSIC」はレコチョクの「レコチョク Bestライトプラン」をベースとした聴き放題サービス。

今回ラインナップされた5機種のAQUOS 4Kは、こしたビデオや音楽配信サービスを楽しむための機能にも力を入れている。

UH5ラインには2.1ch 3ウェイ10スピーカーという構成による「AROUND SPEAKER SYSTEM」を搭載。自然な音の拡がりと、背面の低振動サブウーハー、省スペースながら総合出力80Wの高出力を実現。

US5ラインはフロントに2.1ch 3ウェイ 5スピーカー構成の「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」を搭載。スピーカーネットがない前面開口機構により音抜けが良いクリアサウンドを特徴としている。背面にはサブウーハーを搭載し、高域から低域まで聞き取りやすい高音質が楽しめるモデルだ。

ハードウェア設計にあわせて、オンキヨーによる音の緻密さや定位感を実現する技術による高音質設計「Sound by Onkyo」を取り入れている。

ビデオや音楽だけではなく、G-Clusterのゲーム配信サービスに対応し「COCORO GAME」として、大作ゲームを楽しむことができる。簡単な操作はリモコンでも可能だが、Bluetooth接続のゲームパッドを利用することで、ゲーム機に近い操作感でゲームが楽しめる。

発売記念キャンペーンとしてCOCORO VIDEOに新規入会すると先着5万人に「20,000円分」の動画視聴ポイントプレゼントを実施。単品コンテンツとして提供されている映画なら約46本、ドラマなら約92本、アニメなら約185本視聴可能だ。

こうしたコンテンツサービスのほかに、Android TVを搭載してるのでYouTubeの4K動画視聴やスマートフォンで利用している動画や音楽配信サービスなども利用可能だ。

リモコンには、COCORO VISIONを呼び出すボタンのほかに、COCORO VIDEO、NETFLIX、YouTubeボタンがあり、放送波だけではなくネットコンテンツも身近に楽しむことができる。

【「AQUOS 4K新製品発表会」を動画で紹介】

動画リンク:https://youtu.be/bsR88Xe5rXQ

昨今では「○○のテレビ離れ」と言われているが、テレビは放送波を観るだけのものという固定概念をなくことがメーカーやユーザーには必要だ。コンテンツに溢れているスマートフォンやタブレットの次に、大画面で楽しむための窓口としてプラットフォームづくりに力を入れているAQUOS 4Kは魅力的な製品であるように感じた。

シャープ 50V型 AQUOS 4K対応 液晶テレビ LC-50US5 [エレクトロニクス]
シャープ
2017-11-11


記事執筆:mi2_303

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・AIoT対応液晶テレビ『AQUOS 4K』5機種を発売|ニュースリリース:シャープ
・AQUOS 4K UH5ライン製品ページ

(引用元:livedoor news)

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