中谷美紀が男女平等に持論…男は「『やってやってる』みたいな感覚がある」

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29日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)で、女優の中谷美紀が、男女平等について持論を展開した。

番組では、中谷、俳優のオダギリジョー、オードリー・若林正恭の3人がトークを繰り広げる。その中で、中谷は「男女平等」について持論を語った。レディーファーストが大好きだが、男女平等の境目で悩んでいるというのだ。

中谷の話を受け、若林がモンゴルを一人旅した際に得た見聞を振り返る。当地では、男性が力仕事をこなし、女性は家事に従事していたという。男女分業の様子に「人間が生存していく上で一番いいんだろうな」と思うと結婚したくなったとか。

中谷は、人類の構造として「男性が力仕事、女性が家のことをするのが、おそらくふさわしい」と前置きする。だが、自分に置き換えると「(夫に)『俺が稼いできてやったんだ!』って言われて、はいはい』って言ってかしづいていくのが、ちょっと私の性格上無理!」とキッパリ。

さらに「どこかでやはり、女性が何かをしてくれることを期待してるんですよ」とも明かす。男性が少し家事をしたら「『俺は育児に参加してる』とか『家事をやってやってる』みたいな感覚が絶対ある」と指摘するのだ。

最後に「男としては多分、亭主関白じゃないおつもりなんですよ」「でも、女性側からしたら、『ちょっとやったぐらいで』って思うんですよ」と結んで、「男女平等」について辛辣な意見を述べていた。

(引用元:livedoor news)