博多大吉 父親が嫌いだった過去を明かす「ほとんど働かなかった」

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28日放送の「サワコの朝」(TBS系)で、博多華丸・大吉の博多大吉が、父親が「嫌いだった」過去を明かした。

番組では、ゲスト出演した博多華丸・大吉の経歴を振り返り、ふたりが当時の心境を語っていた。家族や出身が話題にあがると、大吉は「ウチの親父はほとんど働かなかった」と紹介した。

大吉によると、父親はトラック運転手などの職についていたが、問題を起こしては退職することが多かったという。

また、ロサンゼルスオリンピックが開催された1984年には、大吉の父親は仕事に行かず、自宅で朝から晩までテレビで観戦していたそうだ。大吉は「開会式から閉会式まで全部見て、そのままもう日雇いにも行かなくなった」と、自身が中学生だった当時を振り返った。

司会の阿川佐和子が「お父さん嫌いだったんですか?」と尋ねると、大吉は「正直、嫌いでしたね」「お酒飲むと人が変わる人だったので」と評し、父親の顔色ばかりうかがう子どもになっていたと顔をしかめていた。

(引用元:livedoor news)