小木博明が日本の枕営業の実態を指摘「5番手、6番手ぐらいの女の子はある」

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26日深夜放送のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」(TBSラジオ)で、おぎやはぎの小木博明が、日本の枕営業の実態を指摘した。

番組では、おぎやはぎが、現役アイドルの枕営業を報じた写真週刊誌「FLASH」の記事を取り上げた。小木は「(枕営業の話)聞いたことあるもん」「本当にそれで役もらってたもん」と存在を認めつつ、枕営業で勝ち取った役は「だいたい大したことない役ばっかなんだよ」と明かした。

相方・矢作兼が、米映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタイン氏が強大な権力をバックに、数多くの女優やスタッフらにセクハラを働いていた一件を持ち出し、「ワインスタインに抱かれたときに、本当に映画の主役とかもらえんだろ!?」「日本って、なんか力も何にもねえようなやつがプロデューサー気取りで近づいてきて、うそついてやりそうで嫌だよね。一番それが損だよね!」と指摘する。

小木は、日本の主役級の俳優たちは芸歴を積み重ねて今の座を手にするため、枕営業はあまりないのではないかと推測。だが、一方で「5番手、6番手ぐらいの女の子はありますから、枕営業」とも言及していた。

(引用元:livedoor news)

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