大竹しのぶと明石家さんま 夫婦漫才のような軽妙なやり取りを披露

20

20日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)で、女優・大竹しのぶが、元夫・明石家さんまとのステージを振り返り、漫才コンビのような結びつきを感じていると語る場面があった。

番組では「独占!大竹しのぶ 豪華すぎる還暦パーティー」と題し、今年7月に都内で密かに開かれていた、大竹の還暦を祝うパーティーを特集した。他局やほかのメディア取材は一切NGのパーティーで、同番組のカメラだけが会場に潜入したという。

パーティーでは、映画や芸能、ラジオ、俳優に脚本家など、各界を代表する豪華な顔ぶれが集まった。そこには、さんまの姿もあり、ステージにあがって大竹とのかけあいを披露していた。

さんまは登壇するなり「半年前からスケジュール押さえられて」「ちゃんとした連絡あったの一昨日や、なあ!?」と大竹にクレームをつけて、会場の笑いを誘った。さらには、大竹が夫婦時代から二の腕を気にしていたと暴露し、二の腕が露出している衣装を着ていることに「なんで出したんや!」とツッコミを入れ、大爆笑をさらった。

次々とまくし立てるさんまに、大竹は「どうして次から次に口から出まかせが…」と呆れるも、さんまがすかさず「出まかせやあらへん!」と声をあげる。大竹からの「ほんとに、ちゃんと生きてね」というひと言にも、さんまは「1番ちゃんと生きてるわ!」と猛反論をみせた。

さんまによると、大竹はさんまが熱を出した際に息子・二千翔と娘・IMALUを呼ぶか尋ね「言い残すことあるでしょ?」と言ってきたとか。さんまは「勝手に殺そうとしたよな!?」と振り返るが、大竹は「今のはまったくの作り話!」と否定した。

さらには結婚生活当時、大竹が舞台初日の前日夜に突然、月明かりのみで踊りだしたことがあったそうで「あんな怖かったことないぞ」と振り返る。大竹も負けじと、さんまは出演したテレビ番組で自身の登場部分のみを繰り返し見て笑っていたと暴露し「笑ってるのが本当に怖かった」と反撃した。

さんまはパーティーの会費についても「2万5000円取りすぎちゃう?」とネタにし「ビーフにせえ!鶏やぞ!」とツッコミ。その後、大竹にパーティーの価値を聞かれると「まぁ、オレが出たからね」と自画自賛して、笑いを取っていた。

スタジオに映像が切り替わると、作家の室井佑月氏が「でもさんまさんといると、大竹さんスゴいかわいい!」と声をかける。番組MCの中居正広も「さんまさんと喋っているときはちょっと違う」と指摘。困惑した様子をみせる大竹に中居は、自身では気がついていないかもしれないが、ほかの男性と話しているときとさんまとは違う印象だと話す。

すると大竹は「あるテンションを出さないといけない感じがあるかもしれない」と分析をする。「こう言ったらこう(言い返して)くるみたいなのは分かるから、漫才コンビなのかもしれないですね」と、ほかの男性とは違う結びつきを感じていると語っていた。

(引用元:livedoor news)

0

20 コメント

Comments are closed.