「どっかで死ぬんじゃないか」ハライチ・岩井勇気が”レアな役満”での恐怖を告白

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29日深夜放送のラジオ番組「ハライチのターン!」(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気が、麻雀のレアな役満であがったことを振り返った。

なんでも岩井は、先日麻雀をした際に、初めて九蓮宝燈であがったというのだ。岩井いわく、九蓮宝燈は役満の中でも雀牌がそろうのが稀なため、一部では「(九蓮宝燈で)あがったら死ぬ」と言われているほどなのだとか。あまりに珍しい役満のため、岩井があがったときも「えっ、こいつ九蓮で上がった」と場の空気が凍りついたとか。一同は九蓮宝燈への恐怖心からか、麻雀を終了しすぐに解散したという。

その後の岩井は、九蓮宝燈であがったことで、「なんかどっかで死ぬんじゃないか?」とおびえていたというのだ。帰り道では「このタクシー、事故るんじゃないか」「(コンビニに寄っても)アクセルとブレーキを踏み間違えたダンプとか突っ込んでくるんじゃないか」と、つい考えてしまったそう。帰宅後も「(食事が)喉に詰まるんじゃないか」「湯船で寝て死ぬんじゃないか」「このまま寝ても起きれないんじゃないか」と、すべての行動に死の恐怖を感じたというのだ。

またその翌日の岩井は、所属事務所の社長らに同行し、新車選びに付き合うことになっていたという。さらに岩井は、社長の指名で試乗車を運転することに。社長が同乗している緊張感で「事故ったら会社ごとぶっ潰れる」「命を削りながらの試乗」と大汗をかいたというのだ。時速30キロ程度とゆっくり運転した結果、事故は起きなかったが、速度が遅すぎたために本来の乗り心地は分からなかったということだった。

岩井は「すごい疲弊しちゃってさ」「怖かったね、あの日は」と、九蓮宝燈の恐怖心に苦しまされた2日間を振り返っていた。

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(引用元:livedoor news)