和牛の「ヒルナンデス」出演にとろサーモン・久保田かずのぶが焦り

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18日深夜放送の「博多華丸のもらい酒みなと旅2」(テレビ東京系)で、お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶが、「M-1グランプリ2017」(テレビ朝日系)優勝後の不安を打ち明けた。

番組では、とろサーモンのふたりがお笑いコンビの博多華丸・大吉の博多華丸、須黒清華アナウンサーと共に、東京・浅草の飲食店を飲み歩いた。焼き肉店「本とさや」で飲食しつつトークを進める中、久保田は「M-1」優勝後に抱えている不安について語り始めたのだ。

現在の忙しい状況がどれだけ続くのか、「怖いですよ」「いつ消えるのかな」と懸念。また、「M-1」準優勝のお笑いコンビ・和牛が「ヒルナンデス」(日本テレビ系)でレギュラーコーナーを持っている点も気がかりな様子だ。

不安が尽きない久保田に、華丸は「そんな(昼向きの)キャラじゃない」とツッコミを入れ、顔立ちについても「お昼時じゃないってことだよ」と指摘した。

華丸いわく、「M-1」の優勝後には、主要なテレビ番組の多くから出演依頼が舞い込む。あいさつ回りも兼ねた1回目の出演はチャンピオンとして呼ばれるが、その際に腕を見込まれれば、2回目以降はプロとして呼ばれることとなる。

久保田は「それが1番怖い…」と恐怖。華丸によると、過去には「キングオブコント2016」(TBS系)で優勝し、1回は主要番組に出演したものの、現在はレギュラー番組が0本のお笑いコンビ・ライスのような例もある。須黒アナは、優勝してもそこからが「本当に勝負ですね」と、お笑い芸人の厳しい環境に同情していた。

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(引用元:livedoor news)

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