明石家さんま 普段の食生活を告白「胃は金持ちにならない」

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17日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、お笑い芸人の明石家さんまが普段の食生活を明らかにした。

番組では、さんまが塩サバ好きを明かした上で、「安いのにめっちゃくちゃうまいやんか!」などと熱弁を振るっていた。ほかにも、塩昆布とお茶漬けをおいしく食したことなども明かす。すると、お笑い芸人の村上ショージが「なんか田舎の中流家庭の食事みたいですね、すべてが」とツッコミを入れたのだ。

さんまも苦笑気味に「もうちょっと金使うた方がええわ、俺」とこぼしつつ、「テレビでよう言うてんねんけど、胃は金持ちにならないって。昔のままやねんね」とつぶやく。外見上では、いいものを着たり、いい車に乗ったり、いい家に住んだりしているものの、「胃はそれ見てないから!」というのだ。

胃は、現在のさんまの収入や生活ぶりを見ておらず、小さいころに食べておいしかったものを求めると説明。そんなさんまは、いまだにシーチキンやソーセージについ手が伸びてしまう、と漏らしていた。

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(引用元:livedoor news)

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