「行くのも嫌だった」錦織圭が明かす、2014年の全米オープン

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21日、テレビ東京「THE怪物アスリート」では、テニス・錦織圭のインタビューを放送。自らが”怪物アスリート”になった瞬間を、2014年の全米オープンとするや、錦織は大会の約2週間前に右足親指の手術をしていたことを明かした。

この時の試合について、「全米オープンで決勝まで行けたこと。自分のテニス人生の中でも今までの中で1番良い結果だったし大きな自信になった」と振り返った錦織は、準決勝のノバク・ジョコビッチ戦をあげ、「やっぱりこの試合はすごく思い出に残っています。すごく我慢もしたし、それと同時にすごい攻めてた」と続けた。

そして、この大会を経て「例え相手が1位だろうが何位だろうが、絶対に勝てるんだっていうふうに思えたのはあの瞬間から」と話すと、なんと「手術を2週間前にやって。本当はニューヨークまで行くのも嫌だったので、そこをまず無理矢理行った」などと告白した。

当時は欠場も考えていたという錦織は、「僕の中では出ないほうがいいと思っていた。それを無理矢理ニューヨークまで来いって言ってくれたマイケル(チャン コーチ)だったり、色んな人に感謝したい」としみじみ。その他にも、自身が思う”怪物アスリート”については親交のあるサッカー・本田圭佑の名前をあげた。

(引用元:livedoor news)