「パワハラの定義が・・・」 宮川紗江の代理人弁護士が語った調査結果

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10日、日本体操協会は、宮川紗江が訴えたパワハラに関する第三者委員会の調査結果を発表した。その内容は、塚原千恵子氏らによる言動は不適切ながらもパワハラではないというもの。同協会は、塚原夫妻の職務復帰を発表した。

すると11日、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」では、10日の午前中に行った塚原光男氏に対する単独取材の様子を放送した他、宮川の代理人を務める山口政貴弁護士のコメントを伝えている。

番組のカメラに登場した光男氏は、「今までと変わっておりません」と心境を述べると、最近の活動について「通常です。私は朝日生命の仕事をずっと。体操教室とか体操クラブの(仕事を)してましたから。私はそれが本業ですから。体操協会はボランティアですので」などと笑顔で語った。

だが、その一方でこの日の臨時理事会については「出席致します。僕、理事ですから」とキッパリ。職務停止中である点について訊かれても、「それは副会長ですから」と釈明、自分自身や妻の職務復帰を議論する場に参加することを宣言していた。

また、同番組の取材に応じた山口政貴弁護士は、調査結果の内容について「非常に驚いた」と切り出すと、「よくよく読み進めていきますと、パワハラという定義が非常にハードルが高い。『著しく超えるもの』という限定がついているというところは非常に疑問に思いました」という見解を示した。

さらに宮川と電話で話したという同弁護士は、彼女の心境を「やはりびっくりしたというのが第一印象なんでしょうか。怒ってるとまではいいませんけども、ちょっと強い口調で『なんでこんな結論が出たのか』という話はされてらっしゃいました」と語った。

(引用元:livedoor news)

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