前園真聖氏が次期日本代表監督について仰天提案 「2年間外国人で、それから日本人」

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4日放送、毎日放送「戦え!スポーツ内閣」に、元日本代表の前園真聖氏と平山相太氏が出演。ロシア・ワールドカップ(W杯)を戦い終え、4年後を目指す日本代表の次期監督に言及した。

大会2カ月前の電撃的な監督交代劇もあり、開幕前は厳しい批判にさらされていた西野朗監督のサムライブルー。だが、初戦で強豪コロンビアを下すと、1勝1分け1敗で2大会ぶりにベスト16進出を果たし、決勝トーナメント1回戦で敗れたものの、世界3位のベルギー相手に健闘した。

史上初のベスト8進出こそならなかったが、短期間で日本を躍進に導いた西野監督には賛辞が寄せられている。かつてアトランタ・オリンピックで一緒にブラジルを破る奇跡を成し遂げた前園氏も、西野監督の「信頼と決断力」が素晴らしかったと称賛した。

ただ、西野監督が今後も続投するかは未定だ。一部報道では、元ドイツ代表のユルゲン・クリンスマン監督の就任が決定的とも言われている。一方で、西野監督続投が最有力とする報道もある。

大会前から西野監督が日本人指揮官であることを強調していた前園氏は、次期監督を外国人に頼む場合でも「日本人の良さを引き出す」ことが前提条件と指摘。すべてを丸投げして任せるのは良くないと指摘した。

さらに、前園氏は「2年間外国人の監督で、その後2年間を日本人監督でも良い」とコメント。「今回2カ月でチームとして成り立っているのだから、そういう考えでもいい」と、2年で監督を交代する案を提起した。

最初の2年で外国人監督が結果を出したとしても交代するのが前提で、外国人監督のアシスタントに日本人監督を用意して引き継がせるなど、「方針をサッカー協会がちゃんと打ち出さなきゃいけない」と訴えている。

一方、平山氏は西野監督の続投を進言。「この大会で日本人の良いサッカーというのが全部出ている」とし、「それを4年後、さらに突き詰めて見てみたい」と、現体制で臨むべきと主張した。

(引用元:livedoor news)

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