ワイモバイルから初心者向け「かんたんスマホ2 A001KC」が発表!8月6日発売、7月31日予約開始で、価格は…

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Y!mobileから「かんたんスマホ2 A001KC」が登場!安心のMade in Japan


ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は29日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向けに新たに初心者用のエントリースマートフォン(スマホ)「かんたんスマホ2(型番:A001KC)」(京セラ製)を発表しています。

発売日は2020年8月6日(木)で、発売に先立ってワイモバイルショップなどのY!mobile取扱店や公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」にて7月31日(金)より事前予約受付が実施され、価格(金額はすべて税込)はワイモバイルオンラインストアなどの直営店では本体価格が46,800円とのこと。

また新規契約および他社から乗り換え(MNP)では端末購入割引によって30,960円(分割では1,290円/月×24回または860円/月×36回)となるということです。なお、60歳以上の場合には国内通話(一部除く)が無料になる「60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン」が適用できます。

かんたんスマホ2はY!mobileでは初のシニア層などのスマホにあまり慣れていなかったり、はじめてスマホを使う人向けのエントリースマホ「かんたんスマホ(型番:705KC)」に続く「かんたんスマホ」シリーズ第2弾で、基本的なコンセプトは継承しつつ、縦長画面になるなどの流行りの仕様に対応しました。

画面はかんたんスマホではアスペクト比9:16の5インチHD(720×1280ドット)TFT液晶でしたが、かんたんスマホ2ではアスペクト比9:18の5.6インチHD+(720×1480ドット)有機EL(AMOLED)となり、大画面かつ発色良く、高コントラスト比の有機ELとなったことでさらに見やすくなっています。

またかんたんスマホと同様に文字を大きくしたり、必要な機能やアプリを厳選して配置することで、シンプルで使いやすいホーム画面を実現しているほか、よく使う連絡先を4件までホーム画面の下にアイコンとして配置することですぐに電話をかけることができるほか、キーボードのコントラストやサイズを見やすくするなど、入力間違いなどを減らす工夫もされています。

さらに「電話」や「メール」、「ホーム」への切り替え操作がワンタッチでできる3つの専用ボタンを搭載しているため、初めてスマホを使う場合でも迷うことなく操作することができ、不在着信や新着メールがある場合にはそれぞれの専用ボタンが点灯して知らせてくれるので、連絡の見落としを防ぐことが可能です。

加えて社会問題化している振り込め詐欺や悪質なセールスなどで使用されている不審な電話番号を自動で判別し、発着信時に警告表示・自動ブロックを行う「迷惑電話対策」機能に対応しているほか、誤って迷惑電話の着信に出てしまっても通話内容を自動で録音し、録音していることが音声ガイダンスで自動的に流れるようになっています(特許出願済み)。

その他、インターネットにつながらなくなったり、着信音が鳴らなくなったりするなど、スマホの操作で困った場合に起動するだけで内容を検知して解決する機能「押すだけサポート」(特許取得済み)を搭載し、解決できない場合にもかんたんスマホ専用のカスタマーセンターに問い合わせができ、専任のオペレーターに無料で直接相談できるとのこと。

音声検索ができる専用のサイドキーを搭載し、ワンタッチで音声検索機能が立ち上がって話し掛けるだけでアラームの設定などの操作や天気予報や道案内などの知りたい情報の検索が可能。さらに電源キーの長押しで緊急ブザーを選ぶと、大音量でブザー音が鳴ります。

購入者にはスマホの使い方などを楽しく学ぶことができる「はじめてガイド&DVD」をプレゼントするとのこと。なお、かんたんスマホ2もかんたんスマホと同様に全国防犯協会連合会が推奨する「優良迷惑電話防止機器」(優良防犯電話)に認定されているとのこと。

外観はかんたんスマホのデザインを踏襲し、防水(IPX5およびIPX8準拠)や防塵(IP6X準拠)、耐衝撃(MIL規格準拠)とかんたんスマホよりも防水(IPX5およびIPX7準拠)や防塵(IP5X準拠)の性能が上がっており、泡ハンドソープやアルコールなどで拭くことが可能。

基本スペックはMediaTek製チップセット(SoC)「Helio A22(MT6761)」(2.0オクタコアCPU、PowerVR GE8300 GPU)や3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大512GBまで)、3300mAhバッテリー(取外不可)、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子など。

カメラは背面に約1300万画素CMOSリアカメラ(AF)、前面に約500万画素CMOSフロントカメラを搭載し、象物にかざすだけで簡単に検索ができる「Google レンズ」に対応。本体カラーはシルバーおよびレッド、ネイビーの3色展開。サイズは約159×71×8.9mm、質量は約151g。また右側面にはストラップホールも搭載。

その他の仕様ではIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)およびBluetooth 5.0、位置情報取得(A-GPS・GLONASSなど)、ワンセグ、FMラジオ(ラジスマホ対応)、赤外線通信、緊急速報メールに対応。フルセグやおサイフケータイ(FeliCa)やNFC、指紋認証には非対応。試供品ワンセグアンテナが付属。

連続通話時間は4Gで約1500分、3Gで1400分、2Gで960分、連続待受時間は4GのFDD-LTE方式で約690時間、AXGP方式またはTD-LTE方式で約680時間、3GのW-CDMA方式で約710時間、2GのGSM方式で740時間、充電時間は約180分(USB Type-C PD対応やUSB Type-C 急速充電のACアダプター利用時)。

OSはAndroid 10をプリインストールし、Google PlayにやGMSにも対応。高音質通話サービスのVoLTEやHD Voice(3G)に対応するものの、VoLTE(HD+)には対応せず、携帯電話ネットワークではY!mobileを含むソフトバンク回線では下り最大112.5Mbpsおよび上り最大37.5Mbpsで利用可能。なお、Massive MIMOには対応します。

携帯電話ネットワークの対応周波数帯は4GのFDD-LTE方式でBand 1および2、3、4、8、AXGP/TD-LTE方式でBand 41、3GのW-CDMA方式でBand IおよびII、IV、VIII、2GのGSM方式で900および1800、1900MHz。なお、企画から設計・開発・試験・製造・アフターサービスまで一貫して国内で実施している日本製となっています。

【Y!mobile向け「かんたんスマホ2」の主な仕様】
通信方式 こちらをご覧ください。
最大通信速度(下り/上り) 112.5Mbps※1/46Mbps※2
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ 約159×71×8.9mm/約151g
連続通話時間/
連続待受時間※3
FDD-LTE網 約1500分/約690時間
AXGP網 −/約680時間
W-CDMA網 約1400分/約710時間
GSM網 約960分/約740時間
フルセグ/ワンセグ −/○
ディスプレイ 約5.6インチHD+
有機EL
カメラ 背面 有効画素数約1300万画素
前面 有効画素数約500万画素
防水/防塵 IPX5、IPX8/IP6X
Bluetooth Ver.5.0
内蔵メモリー(RAM) 3GB
内蔵ストレージ 32GB
外部ストレージ/推奨容量 microSDXCカード(別売)/最大512GB
CPU(クロック数/チップ) クアッドコア(2.0GHz)/MT6761
電池容量 3300mAh
Wi-Fi(対応規格、周波数) IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz、5GHz)
OS Android 10
カラーバリエーション シルバー、レッド、ネイビー

※1 全国主要都市で提供中です。利用のエリアによって、最大通信速度が異なります。※2 UDC(Uplink Data Compression)対応。上りデータ伝送効率化により、利用環境によっては記載の通信速度以上のデータ伝送が可能となります。※3 電波状況や使用環境により変動します。

記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)