ファーウェイ、低価格な2万7280円のSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite 3+」を発表!5月29日発売で、Pla…

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低価格なSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite 3+」が登場!GMSに対応


華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は26日、新しい低価格なエントリー向けSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova lite 3+」(Huawei Technologie製)を発表しています。発売日は発売日は2020年5月29日(金)より順次で、価格はオープンながら希望小売価格が税抜24,800円(税込27,280円)。

販売拠点はファーウェイ 楽天市場店やァーウェイ PayPayモール店のほか、量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)となっており、量販店ではエディオンやケーズホールディングス、上新電機、ノジマ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ECサイトではAmazon.co.jpやe-TREND、ムラウチドットコム、MVNOでは「IIJmio」や「イオンモバイル」、「エキサイトモバイル」、「LINEモバイル」、「NifMo」、「QTmobile」、「Fiimo」にて取り扱われます。

なお、HUAWEI nova lite 3+はOSにAndroid 9(開発コード名:Pie)をベースにした「EMUI 9.1」をプリインストールしており、Google PlayストアやGmailなどの「GMS(Google Mobile Service)」に対応した製品となっています。その他、ファーウェイ 楽天市場店ではスマートバンド「HUAWEI Band 4」とセットが12%OFFで予約販売されています。

HUAWEI nova lite 3+は昨年2月に発売して好評となった「HUAWEI nova lite 3」の後継機種で、写真・動画撮影やゲームなどのエンターテイメントを満足に楽しみつつ、コストも抑えたい学生や社会人をターゲットに充実したスペックを手頃な価格で提供するエントリースマホです。

変更点は内蔵ストレージがHUAWEI nova lite 3では32GBでしたが、HUAWEI nova lite 3+では128GBに増量され、アプリや写真、動画を充分に楽しむことができるようになっています。もちろん、前機種と同様に外部ストレージとしてmicroSDXCカードスロットも搭載しています。また内蔵メモリー(RAM)も3GBから4GBに増量。

外観はコンパクトかつ高級感あふれる3D湾曲ユニボディーを採用し、画面は上部中央にしずく型ノッチ(切り欠き)を搭載したアスペクト比9:19.5の縦長な約6.21インチFHD+(1080×2340ドット)TFT液晶を搭載し、画面占有率が89%に達しているほぼ全画面デザインとなっています。

ノッチ部分には約800万画素CMOSフロントカメラを搭載し、顔認証に対応。また指紋センサーが背面に搭載されています。本体カラーはオーロラブルーとミッドナイトブラックの2色展開で、
特別なNCVM+フラットスプレープロセスを採
用することでセラミックのような質感の仕
上げとなっているとのこと。

オーロラブルーはカラーグラデーション技術で処理された8つの層によって見る角度により変化する独特の色合いが表現され、ミッドナイトブラックはまるで静かな夜に輝く翡翠のようなピュアな色合いとのこと。サイズは約155.36×73.55×8.2mm、質量は約163g。バッテリー容量は3400mAh、外部接続・充電端子はmicroUSB(USB 2.0)に。

リアカメラは像面位相差オートフォーカス(PDAF)とコントラストAFに対応した約1300万画素CMOS+約200万画素CMOSリアカメラを搭載し、リア・フロントのカメラともにボケ効果や照明効果を調整できるポートレートモードに対応し、写真上級者のテクニックを手軽に再現可能で、AIカメラは動物や食べ物、景色などの22個の被写体を自動で認識します。


HUAWEI nova lite 3+のリアカメラとフロントカメラ。HUAWEI nova lite 3が海外では「HUAWEI P smart 2019」として販売されている場合もあったのと同様にHUAWEI nova lite 3+は「HUAWEI P smart 2020」として販売されている

その他の仕様はHisilicon製チップセット(SoC)「Kirin 710」(2.2GHz ARM Cortex-A73コア×4+1.7GHz ARM Cortex-A53コア×4のオクタコアCPU)、3.5mmイヤホンマイク端子、2.4GHz帯におけるIEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2、近接・環境光・加速度センサー、電子コンパス、位置情報取得(A-GPS・GLONASS)などで、GPU Turboにも対応。

携帯電話ネットワークはキャリアアグリゲーション(CA)が利用でき、対応周波数帯は4GのFDD-LTE方式がBand 1および2、3、8、17、18、19、TD-LTE方式がBand 41、3GのW-CDMA方式がBand 1および2、5、6、8、19、2GのGSM方式が850および900、1800、1900MHzで、au VoLTEをサポート。SIMカードはnanoSIMカード(4FF)スロットが2つで、デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応。

HUAWEI nova lite 3+ オーロラブルー 【日本正規代理店品】 nova lite3+/Aurora Blue
HUAWEI
2020-05-29



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記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)