最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P30」や高コスパスマホ「HUAWEI P30 lite」のSIMフリー版が発表!5月…

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ファーウェイがSIMフリースマホ「P30」と「P30 lite」を5月24日に発売!


華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は21日、都内にて「新製品発表会」を開催し、最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P30」およびコストパフォーマンスの高いスマホ「HUAWEI P30 lite」、スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT(42mmシリーズ)」、ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeLace」(ともにHuawei Technologies製)を日本にて発売すると発表しています。

発売時期はHUAWEI P30およびHUAWEI P30 lite、HUAWEI WATCH GT 42mmシリーズは5月24日(金)、HUAWEI FreeLaceは6月下旬を予定し、価格はオープンながら市場想定価格(税抜/カッコ内は税込)はHUAWEI P30が77,880円(84,110円)、HUAWEI P30 liteが32,880円(35,510円)、HUAWEI WATCH GT 42mmシリーズが20,880円(22,550円)、HUAWEI FreeLaceが8,880円(9,590円)となっています。

販路は各製品ともにファーウェイ楽天市場店に加えて、HUAWEI P30およびHUAWEI P30 liteは仮想移動体通信事業者(MVNO)および量販店、ECサイト、HUAWEI WATCH GTはビックカメラおよびヨドバシカメラ、Amazon.co.jpなど、HUAWEI FreeLaceはAmazon.co.jpとなっており、すでに発表されているようにHUAWEI P30 liteはワイモバイルやUQ mobileからも発売されます。

さらに内蔵ストレージが128GBに増量された「HUAWEI P30 lite Premium HWV33」がauから販売されます。なお、au向けHUAWEI P30 lite Premium HWV33は購入時にSIMロックがかかっており、SIMロック解除に対応してますが、その他のHUAWE P30およびHUAWEI P30 liteはSIMフリー版です。

発表会ではその他にもNTTドコモから今夏に発売予定のフラッグシップスマホの上位モデル「HUAWEI P30 Pro HW-02L」も紹介されたほか、アメリカによる同社への制裁に異を唱えつつ、同社の製品を利用するユーザーに対してはセキュリティーアップデートやアフターサポートなどを継続することなどが説明されました。

【HUAWEI P30】

HUAWEI P30はファーウェイの新しいフラッグシップモデルで、日本でも昨年発売された「HUAWEI P20」の後継機種で、従来通りにカメラ・レンズメーカーの「Leica(ライカ)」と共同開発したカメラ機能をさらに強化しているハイエンドスマホです。画面はアスペクト比は9:19.5の縦長で上部中央にある面積の小さいしずく型ノッチ(切り欠き)を採用した約6.1インチFHD+有機EL(1080×2340ドット)有機ELディスプレイを搭載。

最大の特徴はHUAWEI P20よりもさらにカメラ機能が強化されたことで、背面には約4000万画素CMOS/広角レンズ(27mm、F1.8)および約1600万画素CMOS/超広角レンズ(17mm、F2.2)、約800万画素CMOS/望遠レンズ(80mm、F2.4)のトリプルレンズカメラ(3眼カメラ)を搭載し、光学3倍を含む最大5倍までのハイブリッドズーム、最大30倍までのデジタルズームに対応しています。

またイメージセンサーも赤色+黄色×2+青色で構成されるRYYBセンサーを世界で初採用したとのことで、従来のRGGBセンサーよりも40%多くの光を取り込むことが可能だとしており、センサーの向上も含めてより暗所での画質がさらに良くなっており、最大ISO感度は204800で光がない場所でもライトを使わずに被写体を明るく撮れる機能を引き続き搭載しています。

さらに広角レンズと望遠レンズはどちらも光学式手ブレ補正に対応しています。フロントカメラは約3200万画素CMOS/広角レンズ(F2.0)を搭載し、認識速度を30%高速化した光学式画面内指紋センサーを搭載しているほか、顔認証にも対応しています。ホームボタンなどのハードウェアによるナビゲーションキーは搭載しておらず、全画面デザインを採用ですが、HUAWEI P30 Proが画面の左右両端が湾曲したのに対し、HUAWEI P30は従来通りにフラットとなっています。

スペックはHisilicon製オクタコアCPU「Kirin 980」および6GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージ、NMカードスロット(最大256GB)、3650mAhバッテリー、加速度・環境光・近接・ジャイロホールの各センサー、電子コンパス、位置情報取得(A-GPS・GLONASS・Galileo・BDS・QZSS)、USB Type-C端子(USB 3.1 Gen 1)、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、3.5mmイヤホンマイク端子など。

サイズは約149.1×71.36×7.57mm、質量は約165g、本体カラーはBreathing CrystalおよびAurora Blackの2色展開。完全防水には対応していませんが、IP53の生活防水(防滴)および防塵に対応しています。ワイヤレス充電(Qi)や30分で70%まで充電できるという40Wの急速充電「HUAWEI SuperCharge」をサポートし、さらに他のQi対応製品を充電できるワイヤレスリバースチャージ機能にも対応しています。

携帯電話ネットワークでは5波のキャリアアグリゲーション(CA)や4×4 MIMO、256QAMに対応し、SIMカードはnanoSIMカード(4FF)が2つのデュアルSIMで、DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)をサポートし、対応する周波数帯は以下の通り。なお、片方のSIMカードスロットはNMカードと共有となっています。VoLTEはauやワイモバイルなどをサポートしているということです。OSはAndroid 9.0(開発コード名:Pie)をベースにした独自ユーザーインターフェース「EMUI 9.0.1」をプリインストール。

FDD LTE: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28
TDD LTE: B34 / 38 / 39 / 40 / 41 (2545〜2655 MHz)
キャリアアグリゲーション対応
WCDMA: B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz

販路はMVNOがIIJmioおよびイオンモバイル、エキサイトモバイル、QTmobile、goo Simseller(OCN モバイル ONE)、DMM mobile、NifMo、Fiimo、mineo、LINEモバイル、LinksMateなど、ECサイトがファーウェイ楽天市場店およびAmazon.co.jp、ひかりTVショッピング、NTT-X Store、Caravan Yu、e-TREND、マイナビストア、ムラウチドットコム、楽天ブックスなど、量販店ではエディオンおよびケーズデンキ、上新電機、ノジマ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラなど。

・Leicaトリプルカメラとハイブリッド5倍ズーム、“写真の常識を変える”スマートフォン『HUAWEI P30』5月24日より発売|華為技術日本株式会社のプレスリリース
・HUAWEI P30, Leicaトリプルカメラ,ローライト撮影,スーパーズーム|ファーウェイジャパン

【HUAWEI P30 lite】

HUAWEI P30 liteは低価格ながらそれなりに使える性能を備えたいわゆる“高コスパスマホ”で、画面上部中央にしずく型ノッチ(切り欠き)を備えたアスペクト比9:19の縦長な約6.1インチFHD+(1080×2312ドット)IPS液晶(約415ppi)やオクタコアCPU、4GB内蔵メモリー(RAM)、3340mAhバッテリーと十分な性能を備えたミッドレンジスマホです。

ノッチ部分には約2400万画素裏面照射型CMOS/F2.0レンズのフロントカメラを搭載し、顔認証に対応。また背面に指紋センサーを搭載し、指紋認証とシーンによって生体認証を使い分けることも可能となっています。なお、リアカメラはうす暗いシーンでも優れた描写力を発揮する夜景モードを搭載しました。

ホームボタンなどのナビゲーションボタンは画面内に表示するソフトウェア式を採用し、画面の上下左右ともに縁(ベゼル)の狭い全画面デザインで、6.1インチながら持ちやすさも両立。サイズは約152.9×72.7×7.4mm、質量は約159g。本体カラーはPeacock BlueおよびMidnight Black、Clearly Whiteの3色展開。

基本スペックはHiSilicon製オクタコア CPU「Kirin 710」(2.2GHz Cortex-A73×4+1.7GHz Cortex-A53×4)や64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大512GB)、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5GHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2、位置情報取得(A-GPS・GLONASS)など。

センサーは重力・環境光・近接・ジャイロ・電子コンパスを内蔵し、OSはAndroid 9.0(開発コード名:Pie)をベースにした独自ユーザーインターフェース「EMUI 9.0.1」をプリインストール。なお、防水や防塵、FeliCa、ワンセグ、フルセグといった日本市場向け機能には対応しません。携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通り。

FDD LTE: B1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28
TDD LTE: B41
キャリアアグリゲーション対応、auVoLTE対応
WCDMA: B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz

販路はMVNOがIIJmioおよびイオンモバイル、エキサイトモバイル、QTmobile、goo Simseller(OCN モバイル ONE)、DMM mobile、NifMo、Fiimo、mineo、LINEモバイル、楽天モバイル、LinksMateなど、ECサイトがファーウェイ楽天市場店およびAmazon.co.jp、ひかりTVショッピング、NTT-X Store、Caravan Yu、e-TREND、マイナビストア、ムラウチドットコム、楽天ブックスなど。

また量販店ではエディオンおよびケーズデンキ、上新電機、ノジマ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラなどとなっています。なお、HUAWEI P30およびHUAWEI P30 liteの量販店での販売はヨドバシカメラ以外の量販店ではECサイトおよび一部店舗での販売となるとのこと。その他、HUAWEI P30 liteはワイモバイルとUQ mobileからも販売されます。

・高いコストパフォーマンスを誇る大人気スマートフォンP liteシリーズ最新作『HUAWEI P30 lite』を5月24日(金)より発売|華為技術日本株式会社のプレスリリース
・HUAWEI P30 lite, 超広角レンズ搭載 24MP AI トリプルカメラ※1 高精細フルHD+ディスプレイ | HUAWEI Japan

【HUAWEI WATCH GT 42mm】

HUAWEI WATCH GTは通常利用で1週間持つ長時間バッテリーを搭載し、多彩なスポーツをトラッキングできる高機能さと高級感のあるデザインのスマートウォッチです。昨年11月の発売以来好評となっており、出荷台数は全世界で100万台を突破し、ウェアラブルカメラ製品ではシェア3位になってとのこと。

またバンドにフルオロエラストマーを採用し、文字盤デザインをDLして好きなデザインに変えることができる機能などデザイン面が強化され、その日の気分やファッションに合わせて自由に選択することができるようになったほか、スポーツモードにトライアスロンモードが追加され、よりさまざまなライフスタイルをサポートすることが可能となっています。

さらに新たな42mmシリーズは従来の46mmシリーズよりもひと回りコンパクトなので、スーツを着る人や女性の腕にもよくなじむスタイリッシュなデザインとなっているということです。主な仕様は約1.2インチ390×390ドット有機ELディスプレイ(約326ppi)やBluetooth 4.2、加速度・ジャイロ・磁気(電子コンパス)・環境光・気圧センサー、位置情報取得(A-GPS・GLONASS・Galileo)など。

その他、光学式心拍センサー(高精度分離型PPG)を内蔵して独自開発した「HUAWEI TruSeep」によって正確なリアルタイム心拍が計測可能なほか、睡眠モニタリング「HUAWEI TruSleep 2.0」や有酸素運動能力測定(VO2max)にも対応。対応OSはAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)以降およびiOS 9.0以降。

・スタイリッシュでコンパクトなスポーツウォッチ!『HUAWEI WATCH GT』42mmシリーズの発売日と市場想定売価が決定 5月24日(金)より発売|華為技術日本株式会社のプレスリリース
・HUAWEI WATCH GT |長時間バッテリー|GPS内蔵|スマートウォッチ|HUAWEI Japan

【HUAWEI FreeLace】

HUAWEI FreeLaceは最新の技術のワンステップでペアリングができるHUAWEI HiPair技術を搭載た完全ワイヤレスイヤホンで、本体の音量調節部に内蔵されているUSB Type-C端子をスマホなどのUSB Type-C端子に差し込むだけで、ペアリングが完了するようになっているほか、OTGに対応しているスマホなどのUSB Type-C端子スに差し込めば、充電器を持ち運ぶことなく外出先でも手軽に充電が可能です。

またフル充電の状態から18時間の連続再生に対応し、さらに5分間の充電で4時間の音楽再生可能なため、バッテリー持ちに悩まされることが少なくなり、9.2mmダイナミック型ドライバーユニットには複合チタンメッキダイアフラムを採用して力強い低音と抜けのあるクリアな高音を実現しています。

・18時間音楽連続再生可能&スマホでどこでも手軽に充電可能な※1『HUAWEI FreeLace』 ワイヤレス(Bluethooth)イヤホン 6月下旬発売予定|華為技術日本株式会社のプレスリリース

記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)