ワイモバイル向け6.1インチQHD+液晶やS835、4GB RAM、AIカメラを搭載したAndroid Oneスマホ「X5」が発表…

20

Y!mobile向けハイエンドスマホ「Android One X5」が登場!


ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は4日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向けにアスペクト比9:19.5の縦長な約6.1インチQHD+(1440×3120ドット)IPS液晶やQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 835(MSM8998)」、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したAndroid 9(開発コード名:Pie)採用スマートフォン(スマホ)「Android One X5」(LG Electronics製)を発表しています。

発売日は2018年12月13日(木)で、発売に先立ってワイモバイルショップや量販店などのY!mobile取扱店舗および公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」にて12月7日(金)より事前予約受付が開始されます。

価格(税抜)はワイモバイルオンラインストアでは本体代が77,300円(頭金500円+分割3,200円/月×24回)、月額割引および実質負担額が新規契約および他社から乗り換え(MNP)のスマホプランSで-1,400円/月×24回および43,700円、スマホプランM・Lで-1,900円/月×24回および31,700円、機種変更のスマホプランSで-900円/月×24回および55,700円、スマホプランM・Lで-1,400円/月×24回および43,700円とのこと。

なお、LGエレクトロニクス・ジャパンではAndroid One X5を2019年3月31日(日)までに購入し、専用Webページで申し込みをした人全員にもれなく「Google Play ポイント」を3,000円分プレゼントするキャンペーンを実施します。詳細は後日、LGエレクトロニクス・ジャパンの製品Webページで案内されるということです。

Android One X5は「Android One」のワイモバイル向け上位モデル「Android One X」シリーズの最新機種で、開発・製造は初のLG Electronics(以下、LG)が担当し、LGが2018年8月に発表した「LG G7 One」がベースとなっており、Googleの機能が使いやすい専用キーやAI(人工知能)カメラを搭載した最上位スマホです。なお、日本市場向けにおサイフケータイ(FeliCa)に対応。

またカメラアプリはAndroid OneシリーズながらLGの独自ユーザーインターフェース(UI)を採用しているとのこと。もちろん、Android Oneシリーズなので最新のGoogleが提供するアプリやサービスが利用できるほか、発売から24カ月間に最低1回以上のOSバージョンアップと、毎月のセキュリティーパッチレベルのソフトウェア更新の提供が発売から3年間保証されており、セキュリティースキャンが自動で行われることによって安心して利用できます。

最上位モデルとして流行りの画面上部中央に切り欠き(ノッチ)がある縦長な約6.1インチQHD+ IPS液晶「FullVision」ディスプレイを搭載しており、液晶ながら最大輝度約1000nitの高輝度ディスプレイとなっているため、屋外のまぶしい環境でも快適に使えるほか、いわゆる“全画面デザイン”となっています。またHDR 10をサポート。

本体左側面には専用キー「Googleアシスタントボタン」が搭載されており、1回押すと「Googleアシスタント」、2回押すと「Googleレンズ」が素早く起動可能。またキーをずっと押していると、押している間だけGoogleアシスタントに話し掛けることができ、周りの音が多い場所や長い言葉、住所を聞きたいときなどで便利だとのこと。

カメラは背面が約1600万画素CMOSリアカメラ、前面が約800万画素CMOSフロントカメラとなっており、ファインダーに写っているフレーム内の被写体をAI(人工知能)が撮影シーンに合わせて9つのカテゴリーから最適なモードを自動で選択してくれるため、被写体の特性を活かした撮影が誰でも簡単にできます。

音響面では「Hi-Fi Quad DAC」を搭載し、どんな音でもどんなイヤホンでもクリアなサウンドで再生でき、音のゆがみやノイズを低減してより高音質なサウンドで楽しめ、DTS:X対応のコンテンツならまるで映画館のような臨場感のあるサウンドをイヤホンでもスピーカーでも演出してくれます。

外部スピーカーはAndroid One X5を置いたテーブルや台との共振で重低音が増幅する内蔵スピーカー「Boombox Speaker」によって重低音を力強く表現し、迫力のあるサウンドを再現します。なお、ハイレゾ音源には対応していますが、ハイレゾ対応イヤホン接続時のみ利用可能。

基本スペックはチップセット(SoC)のSnapdragon 835はCPUが2.45GHz×4+1.9GHz×4のオクタコアCPUで、32GB内蔵ストレージやmicroSDXCカードスロット(最大512GB)、3000mAhバッテリー(取外不可)、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0、防水(IPX5およびIPX8準拠)、防塵(IP6X準拠)、NFC Type A/B、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子など。

また耐衝撃や耐振動、防湿、塩霧耐久、低圧動作、高温・低音保管&動作などの米国国防総省が制定するMIL規格(MIL-STD-810G)の14項目をクリアしたタフネスモデルでもあります。サイズは約153×72×7.9mm、質量は約158g、本体カラーはニューモロッカンブルーおよびミスティックホワイトの2色展開。背面に指紋センサーを搭載。

連続通話時間および連続待受時間はFDD-LTE網で約1100分/約420時間、AXGP網で−/約410時間、W-CDMA網で約1200分/約410時間、GSM網で約950分/約420時間。充電時間は約120分。モバイルネットワークではキャリアアグリゲーション(CA)に対応し、下り最大400Mbpsおよび上り37.5Mbpsに対応し、VoLTE・VoLTE(HD+)・HD Voice(3G)をサポート。

SIMカードスロットはnanoSIMカード(4FF)サイズで、対応周波数帯は4GのFDD-LTE方式がBand 1および2、3、4、8、12、17、28、TD-LTE/AXGP方式がBand 41、3GのW-CDMA方式がBand IおよびII、IV、VIII、2GのGSM方式が850および900、1800、1900MHz。その他、位置情報取得(A-GPS・GLONASS・Galileo・BeiDou・QZSS)や緊急速報メール、国際ローミングには対応しますが、ワンセグ・フルセグや赤外線通信には非対応で、USIMカードオープナーやクリーニングクロスが付属します。

<

【Y!mobile向け「Android One X5」の主な仕様】
通信方式 こちらをご覧ください。
最大通信速度(下り/上り)※7 400Mbps※8/37.5Mbps※9
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ 約72×153×7.9mm/約158g
連続通話時間/
連続待受時間※10
FDD-LTE網 約1100分/約420時間
AXGP網 −/約410時間
W-CDMA網 約1200分/約410時間
GSM網 約950分/約420時間
フルセグ/ワンセグ −/−
ディスプレー 約6.1インチ クアッドHD+(3120×1440ドット)
TFT
モバイルカメラ
(画素数)
メイン 有効画素数約1600万画素
サブ 有効画素数約800万画素
防水/防塵 IPX5、IPX8/IP6X
Bluetooth Ver. 5.0
内蔵メモリー(RAM) 4GB
内蔵ストレージ 32GB
外部ストレージ/推奨容量 microSDXCカード(別売り)/最大512GB
CPU(クロック数/チップ) オクタコア(2.45GHz+1.9GHz)/MSM8998
電池容量 3000mAh
Wi-Fi(対応規格、周波数) IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz、5GHz)
OS Android 9
カラーバリエーション ニューモロッカンブルー、ミスティックホワイト
記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・Android One X5 関連記事一覧 – S-MAX
・“ワイモバイル”、Googleの機能が使いやすい専用ボタンやAIカメラを搭載した最上位のAndroid Oneスマートフォン「X5」を12月13日に発売 | プレスリリース | ニュース | 企業情報 | ソフトバンク
・AIカメラも搭載した、LG初となるAndroid Oneスマートフォン「X5」ワイモバイルで12月13日(木)より発売 | プレスリリース | LGエレクトロニクス・ジャパン
・Android One X5|スマートフォン|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで
・android one X5 | スマートフォン | LGエレクトロニクス・ジャパン

(引用元:livedoor news)

20 コメント

Comments are closed.