NTTドコモ、スマホの子機として使う小型ストレートケータイ「ワンナンバーフォン ON 01」を発表!10月26…

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docomoのワンナンバーサービス対応小型ケータイ「ON 01」が登場!


NTTドコモは17日、今冬から来春かけて発売・開始する新製品や新サービスを披露する「2018-2019 冬春 新サービス・新商品発表会」を都内で開催し、スマートフォン(スマホ)などの子機として使える小型なストレート型ケータイ「ワンナンバーフォン ON 01」(ZTE製)を発表しています。

また同社は23日、ワンナンバーフォン ON 01を2018年10月26日(金)に発売すると発表し、発売に先立ってすでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約受付が実施されています。

価格(金額はすべて税込)はオプション扱いでドコモオンラインショップでは9,720円となっており、別途、スマホなどと同じ電話番号で使えるようになる「ワンナンバーサービス」の利用料として月額540円がかかります。

なお、初回の子機登録時に手数料540円が通常かかるものの、2018年11月30日(金)までは無料となっています。

ワンナンバーフォン ON 01はスマホなどと同じ電話番号で音声通話が利用できるワンナンバーサービスに対応した小型なストレート型ケータイです。これにより、スマホなどの子機のように使えます。

ただし、一般的な子機のようにBluetoothや無線LAN(Wi-Fi)などの通信を使って親機となるスマホなどの近くでしか使えないのではなく、ワンナンバーフォン ON 01自体が携帯電話となっています。

そのため、親機のスマホを自宅や会社などに置いたままワンナンバーフォン ON 01だけを持って外出したり、ワンナンバーフォン ON 01で電話しながら親機のスマホでインターネットや動画の閲覧をするなどが可能です。

ワンナンバーサービスは昨年にスマートウォッチ「Apple Watch Series 3」の発売に合わせて提供が開始され、これまでにその後継機種の「Apple Watch Series 4」の2機種のみが対応機種でしたが、新たにワンナンバーフォン ON 01が追加されることになりました。

ワンナンバーフォン ON 01は「Apple Watch」のような腕時計型ではなく、フィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)タイプで、ダイヤルキーなどのハードウェアキーを搭載しており、フィーチャーフォン同様の使い勝手を実現。

また約1.5インチ有機ELディスプレイを搭載し、高音質通話サービス「VoLTE」にも対応しているほか(VoLTE HD+には非対応)、大切な人からの電話のみ着信させる「プライオリティ着信」機能も搭載。通話の他にSMS(ショートメール)やアラーム、電卓などには対応。

サイズは約110×54×7.0mm、質量は約55g、本体カラーはWhiteの1色のみで、IPX2に準拠した生活防水(防滴)に対応しています。連続通話可能時間は130分、連続待機可能時間は155時間。

利用するには最初に親機となるスマホなどと専用アプリによってBluetoothでペアリングをする必要があり、これによって内蔵されているeSIMに契約者情報が登録されて利用できるようになります。電話帳はBluetoothによってスマホなどから移行可能。対応機種はAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)以降。

記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

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