タニタが「量」と「質」で体の見える化を実現した体組成計「RD-910」「RD-911」を発売

0

タニタは、デュアルタイプ体組成計の新モデル、インナースキャンデュアル「RD-910」「RD-911」の2機種を2019年11月1日に発売する。

■「量」と「質」の両面からからだの変化を見える化
本製品は、体重や体脂肪率、筋肉量に加え、筋肉の状態を評価する「筋質点数」、体調管理や効率的なトレーニングに役立つ「脈拍」など多彩な計測機能を備えているのが特徴だ。いずれも医療現場で培ったテクノロジーである二つの周波数の電流で計測する「デュアル周波数計測技術」を搭載した家庭用体組成計のハイスペックモデルで、「量」と「質」の両面からからだの変化を見える化することができる。

加えて、Bluetooth通信により全11項目の計測結果をスマートフォンに転送し、対応アプリで管理できる。近年話題となっている「筋活(=筋肉を増やす活動)」など、からだづくりや体調管理に積極的に取り組む30〜50代の男性向け。

計測項目は「RD-910」が体重(最小表示100g)、体脂肪率(判定付き)、筋肉量(同)、筋質点数(同)、内臓脂肪レベル(同)、推定骨量(同)、BMI(判定付き)、脈拍数の8項目、「RD-911」が体重(最小表示50g)、体脂肪率(判定付き)、筋肉量(同)、筋質点数(同)、内臓脂肪レベル(同)、推定骨量(同)、基礎代謝量(同)、体内年齢、体水分率、BMI(判定付き)、脈拍数の11項目。計測結果は標準値と比較して判定を行う。良好な状態の判定は液晶画面のバックライトが「緑」に、やや注意が必要な判定は「黄」に、注意が必要な判定は「赤」に点滅し、結果を直感的に把握することができる。

■タニタ

■ITライフハック
■ITライフハック Twitter
■ITライフハック Facebook

■デジタル家電に関連した記事を読む
・会社で自宅で!自由に足湯ができるヒーター内蔵式の加温式折りたたみ足湯フットバス「足ぽっか」
・豆挽きからドリップまで全自動な俺様専用のコーヒーメーカー『豆から作れるお一人様全自動コーヒーメーカー 「俺のバリスタ」』
・エン・サウンドから体感振動とステレオ音声を楽しめるクッション型スピーカー「エン・サウンドクッション」
・富士フイルムから光学式と電子式の切り替えが可能なミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-Pro3」
・周囲を気にせずに自分だけが起きられる!光と振動で起こしてくれる「アイマスクアラーム」

(引用元:livedoor news)

0