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秋吉 健のArcaic Singularity:通信業界が“超えていく”その先へ。出揃った大手MNO各社の2018年度決算概…

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MNO 3社の決算から5G時代の通信業界を考えてみた!


15日にKDDIの2019年3月期決算発表会が開催され、NTTドコモとソフトバンクを併せた大手移動体通信事業者(MNO)関連の2018年度分決算がすべて発表されました。いずれの企業も増収増益を達成し、非常に順調な業績推移を見せていますが、その内訳や今後の業績予測は三者三様(三社三様?)なのが実状です。

現在の通信業界は嵐の前の静けさといった雰囲気です。10日には通信料金と端末代金の完全分離が盛り込まれた改正電気通信事業法が成立し、各社ともに完全分離プランへの移行が粛々と進められています。それに加え、秋には楽天のMNO参入も控えており、価格競争はさらに激化するものと予想されます。

また技術面においても、5G次代を見据えたIoTやAIの活用、ロボット技術の商用化、自動運転やV2Xを中心とした自動車関連技術の実証実験も具体性を帯びてくるなど、2019年冬〜2020年春に起こるであろう「戦争」への準備を着々と進めているような、そんな緊張した雰囲気の中での決算でした。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はMNO 3社の決算および今後の事業推移を振り返りつつ、日本の通信業界の未来を考察します。


いよいよ5Gがやってくる

■巨大化を続ける大手MNO 3社

(引用元:livedoor news)

セルジオ氏、世紀の大誤審でペナルティーを訴え 「VARは誤審をかばうことになる」

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18日放送、テレビ東京「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」に、サッカー解説者のセルジオ越後氏が出演。大きな波紋を生んだJリーグの大誤審に言及した。

問題となったのは、17日のJ1第12節、浦和レッズ対湘南ベルマーレの一戦。前半31分、湘南の杉岡大暉がネットを揺らしたが、主審がノーゴールと判定した。

湘南は後半だけで3得点を挙げ、逆転勝ちを収めた。だが、明らかにゴールラインを割っていたにもかかわらず、主審が杉岡の得点を認めなかったことは、「世紀の大誤審」と議論を呼んでいる。

主要リーグで導入されているビデオアシスタントレフェリー(VAR)が必要との声に、セルジオ氏は「レフェリーの誤審をかばうことになる」とコメント。「VARがあっても、レフェリーのミスを守っても意味がない」と、VAR導入には賛成したうえで、そのVARに甘えてはいけないと指摘した。

さらに、セルジオ氏は「大きな誤審があった際に、レフェリーにペナルティーを与える」ことが必要ともコメント。「全体的なモチベーションが上がらない」と、3試合の停止処分や減俸など、具体的な罰則をもうけるべきだと訴える。

「ことしのJリーグに誤審が多い」と話すセルジオ氏は、「レフェリー界もぜひ考えてほしい」と、レフェリング向上を求めた。

(引用元:livedoor news)

アメリカがファーウェイを輸出規制リストに追加!米企業から機器・技術などの購入が禁止に。対象は日本…

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ファーウェイが米国輸出規制リストに追加!米中貿易摩擦が加速


米国商務省(United States Department of Commerce)は15日(現地時間)、同省の産業安全保障局(BIS)がスマートフォン(スマホ)や基地局などを開発・製造する中国の通信機器メーカーであるHuawei Technologies(華為技術、以下「ファーウェイ」)およびその関連企業68社をエンティティーリスト(輸出規制)に追加すると発表しています。

これにより、ファーウェイとその関連企業は米政府の許可なく米企業から部品やソフトウェアなどを購入できなくなります。これに対し、ファーウェイでは産業安全保障局の決定に異を唱えて「誰の利益にもならない」とし、この措置による影響を軽減するために積極的に務めるとしています。

昨年のZTEがエンティティーリストに追加された「ZTE問題」に続いてとなり、両社ともに主に基地局などの通信インフラ事業での問題ではありますが、ZTEの場合にはスマホなどの生産がストップして供給・販売できなくなるなどというように端末事業にも大きな影響が出ました。

なお、エンティティーリストに追加された関連企業の中にはファーウェイの日本法人である華為技術日本(Huawei Technologies Japan K.K.、以下「ファーウェイ・ジャパン」)も含まれており、ZTEのときのように問題が長期化すれば日本でのスマホなどの製品販売やソフトウェア更新などにも少なからず影響が出てくる可能性があると想定されます。

BISでは今回のファーウェイに対する措置はアメリカの国家安全保障および外交政策における利益に反する活動に同社が従事していると結論付けるに足る情報を入手したために実施されるとしています。

これらの情報には国際緊急経済権限法(IEEPA)の違反やイランへの禁止された金融サービスの提供によるIEEPAへの違反の疑い、それに関連した調査妨害、さらに法務省によるファーウェイへの訴訟の申し立てが含まれるとのこと。

エンティティーリストに追加された企業への制裁は官報に掲載された時点から有効になり、米国の企業はリストで指定された企業へ部品などの機器やソフトウェアなどの技術の販売を禁止されます。リストは「Huawei and Affiliates Entity List Rule (PDF)」にて公開されており、以下の通りとなっています。

中国企業が35社、香港企業が6社と多く、それ以外は主に各国の現地法人が連ねられており、日本法人のファーウェイ・ジャパンも含まれているほか、スマホなどの端末製造を担うHuawei Machineやチップセット(SoC)を開発・製造するHiSilicon Technologiesなども対象となっています。

ファーウェイではZTEのようにチップセット(SoC)に米国企業のQualcomm製Snapdragonではなく、自社製のHiSilicon製を用いている点では影響は少ないと見られるものの、例えば、最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P30 Pro」ではiFixitによる分解でMicron製Flashストレージなど米国企業の部品が多く使われています。

またAndroid自体はASOPを用いればオープンソースなので使えるとは思いますが、日本向けを含めてGoogle Playに対応する製品はライセンスの問題で出荷やソフトウェア更新が止まることが懸念され、ZTE問題と同様に端末事業にも少なからず影響が出る可能性があり、今後の動向が注目されます。

一方でファーウェイではこうした事態を想定して数年前から代替製品の開発や在庫の確保を進めてきたとも報道されており、大半の製品は当面は安定供給が可能だとしています。日本でも今夏にNTTドコモからHUAWEI P30 Proが発売予定なのを含め、多くの製品がラインナップされているだけにどうなるのか気になるところです。

1) Huawei Technologies Co., Ltd., China
2) Huawei Technologies Research & Development Belgium NV, Belgium
3) Huawei Technologies (Bolivia) S.R.L., La Paz, Bolivia
4) Huawei do Brasil Telecomunicacões Ltda, Sao Paulo, Brazil
5) Huawei Technologies (Yangon) Co., Ltd., Yangon, Burma
6) Huawei Technologies Canada Co., Ltd., Markham, ON, Canada
7) Huawei Chile S.A., Santiago, Chile
8) Beijing Huawei Digital Technologies Co., Ltd., Beijing, China
9) Chengdu Huawei High-Tech Investment Co., Ltd., Chengdu, Sichuan, China
10) Chengdu Huawei Technologies Co., Ltd., Chengdu, Sichuan, China
11) Dongguan Huawei Service Co., Ltd., Dongguan, Guangdong, China
12) Dongguan Lvyuan Industry Investment Co., Ltd., Dongguan, Guangdong, China
13) Gui’an New District Huawei Investment Co., Ltd., Guiyang, Guizhou, China
14) Hangzhou Huawei Digital Technology Co., Ltd., Hangzhou, Zhejiang, China
15) HiSilicon Optoelectronics Co., Ltd., Wuhan, Hubei, China
16) HiSilicon Technologies Co., Ltd (HiSilicon), Bantian Longgang District, Shenzhen, 518129, China
17) HiSilicon Tech (Suzhou) Co., Ltd., Suzhou, Jiangsu, China
18) Huawei Device Co., Ltd., Dongguan, Guangdong, China
19) Huawei Device (Dongguan) Co., Ltd., Dongguan, Guangdong, China
20) Huawei Device (Shenzhen) Co., Ltd., Shenzhen, Guangdong, China
21) Huawei Digital Technologies (Suzhou) Co., Ltd., Suzhou, Jiangsu, China
22) Huawei Machine Co., Ltd., Dongguan, Guangdong, China
23) Huawei Software Technologies Co., Ltd., Nanjing, Jiangsu, China
24) Huawei Technical Service Co., Ltd., China
25) Huawei Technologies Service Co., Ltd., Langfang, Hebei, China
26) Huawei Training (Dongguan) Co., Ltd., Dongguan, Guangdong, China
27) Huayi Internet Information Service Co., Ltd., Shenzhen, Guangdong, China
28) North Huawei Communication Technology Co., Ltd., Beijing, China
29) Shanghai Haisi Technology Co., Ltd., Shanghai, China
30) Shanghai Huawei Technologies Co. Ltd., Shanghai, China
31) Shanghai Mossel Trade Co., Ltd., Shanghai, China
32) Shenzhen Huawei Technical Services Co., Ltd., Shenzhen, Guangdong, China
33) Shenzhen Huawei Terminal Commercial Co., Ltd., Shenzhen, Guangdong, China
34) Shenzhen Huawei Training School Co., Ltd., Shenzhen, Guangdong, China
35) Shenzhen Huayi Loan Small Loan Co., Ltd., Shenzhen, Guangdong, China
36) Shenzhen Legrit Technology Co., Ltd., Shenzhen, Guangdong, China
37) Shenzhen Smartcom Business Co., Ltd., Shenzhen, Guangdong, China
38) Suzhou Huawei Investment Co., Ltd., Suzhou, Jiangsu, China
39) Wuhan Huawei Investment Co., Ltd., Wuhan, Hubei, China
40) Xi’an Huawei Technologies Co., Ltd., Xi’an, Shaanxi, China
41) Xi’an Ruixin Investment Co., Ltd., Xi’an, Shaanxi, China; and
42) Zhejiang Huawei Communications Technology Co., Ltd., Hangzhou, Zhejiang, China
43) Huawei Technology, Cairo, Egypt
44) Huawei Technologies Deutschland GmbH, Germany
45) Huawei Device (Hong Kong) Co., Limited, Tsim Sha Tsui, Kowloon, Hong Kong
46) Huawei International Co., Limited, Hong Kong
47) Huawei Tech. Investment Co., Limited, Hong Kong
48) Huawei Technologies Co. Ltd., Tsim Sha Tsui, Kowloon, Hong Kong
49) Hua Ying Management Co. Limited, Tsim Sha Tsui, Kowloon, Hong Kong
50) Smartcom (Hong Kong) Co., Limited, Sheung Wan, Hong Kong
51) Huawei Technologies Jamaica Company Limited, Kingston, Jamaica
52) Huawei Technologies Japan K.K., Japan
53) Huawei Technologies Investment Co. Ltd., Amman, Jordan
54) Huawei Technologies Lebanon, Beirut, Lebanon
55) Huawei Technologies Madagascar Sarl, Antananarivo, Madagascar
56) Huawei Technologies Coöperatief U.A., Netherlands
57) Huawei Tech Investment Oman LLC, Muscat, Oman
58) Huawei Technologies Pakistan (Private) Limited, Islamabad, Pakistan
59) Huawei Technologies Paraguay S.A., Asuncion, Paraguay
60) Huawei Tech Investment Limited, Doha, Qatar
61) Huawei International Pte. Ltd., Singapore
62) Huawei Technologies Lanka Company (Private) Limited, Colombo, Sri Lanka
63) Huawei Technologies Switzerland AG, Liebefeld, Bern, Switzerland
64) Xunwei Technologies Co., Ltd., Taipei, Taiwan
65) Huawei Global Finance (UK) Limited, Great Britain
66) Proven Glory, British Virgin Islands
67) Proven Honour, British Virgin Islands
68) Huawei Technologies (Vietnam) Company Limited, Hanoi, Vietnam
69) Huawei Technology Co. Ltd., Hanoi, Vietnam

記事執筆:memn0ck

■関連リンク
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・Department of Commerce Announces the Addition of Huawei Technologies Co. Ltd. to the Entity List | U.S. Department of Commerce
・Addition of Certain Entities to the Entity List (final rule), effective May 16, 2019.

(引用元:livedoor news)

大谷翔平、ヘルメットでわかる好調の理由

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現地時間17日、ロサンゼルス・エンゼルス、大谷翔平はホームのロイヤルズに3番DHで出場すると、5試合連続安打となるヒットを放ち、打率を.289とした。復帰当初こそメジャーのスピードボールに振り遅れる場面などもあったが、徐々に調子を取り戻すと、13日のツインズ戦では今季初のホームランも放っている。

するとテレビ朝日「サタデーステーション」では「絶好調 大谷翔平 ポイントはヘルメット」と題し、北海道日本ハムファイターズの元コーチ、白井一幸氏が大谷好調の理由を分析した。

復帰当初はスイングした後にヘルメットが脱げてしまうシーンが目立った大谷に対し、白井氏は「ヘルメットが脱げる、イコール、ボールを呼び込みすぎ」と指摘。「(当初は)スピード感が少し違うので思った以上に体に差し込まれる。なんとか芯に当てなきゃいけないと思って、体を肩を持ち上げてしまって芯で打とうとする。フェイスガードが肩に当たる。ヘルメットが脱げる」などと説明した。

スピードボールに慣れず、バットが振り遅れ、体に近いポイントで強引に当てに行こうとした大谷だが、数試合でミートポイントを修正したことで復調。「まさに対応能力の高さ」と嬉しそうな表情を浮かべた白井氏は「30本以上のホームランは必ず打つんじゃないか」と予想した。

(引用元:livedoor news)

NTTドコモのモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION SH-05L」を写真で紹介!下り最大988Mbpsに対応、4000…

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NTTドコモ向けのモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION SH-05L」が今秋発売予定!


既報通り、NTTドコモは16日、今夏以降に発売予定の新商品や新しく提供する新サービスを披露する「2019夏 新サービス・新商品発表会」を都内で開催し、「2019年夏モデル」として、4000mAhの大容量バッテリーを搭載したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION SH-05L」(シャープ製)を発表した。

今秋発売予定で、本体価格は未定。法人ニーズを意識したモデルではあるものの、先に紹介した法人向けケータイ「SH-03L」(シャープ製)と同様、ドコモショップでの取り寄せ販売や、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」での販売など、個人向けにも販売される予定。

本記事では発表会に併設されたタッチ&トライコーナーにてWi-Fi STATION SH-05Lのモックアップを見ることができたので、写真を交えながらレポートする。

今秋発売のため、タッチ&トライでは残念ながら実機ではなくモックアップの展示のみだったWi-Fi STATION SH-05Lは、NTTドコモ向けのモバイルWi-Fiルーターとしては初めてのシャープ製品となる。


手に持ったところ。本体正面


本体正面に向かって上部側面(画像上)と下部側面(画像下)

モックアップはあるものの、公式には本体サイズや質量は現状未定となっている。本体のカラーバリエーションはBlackのみ。4000mAhの大容量バッテリーを搭載する予定。

本体上部側面には、SIMカードスロット、電源ボタン、リセットボタンが配置されるようだ。本体下部にはUSB Type-Cの端子を搭載する。


クレードル(型番:SH01)


クレードルにセットした状態の正面


クレードルにセットした状態の背面

同梱品となる予定のクレードル(型番:SH01)には、有線LANポートとUSB Type-C端子を備える。


主な仕様

大きく「法人向け」とはうたっていないものの、基本的には法人ニーズを意識したモデルとなっている。通信速度についてもPREMIUM 4Gで受信時最大988Mbpsという仕様だが、必要充分であろう速度に対応しており、ファーウェイ製のように最高速度に対応したフラッグシップ的な意味合いのモデルではないという。

一方で、4000mAhというバッテリー容量についても、法人利用を意識しての大容量バッテリーを採用しているとのこと。

そのほか、現状での仕様としては、PREMIUM 4Gにおける送信時最大速度は75Mbps、LTEにおける受信時最大速度は150Mbps、送信時最大速度は50Mbps、FOMAにおける受信時最大速度は14.4Mbps、送信時最大速度は5.7Mbps。

無線LANはIEEE802.11a/b/g/n(Wi-Fi 4)/ac(Wi-Fi 5)(2.4/5GHz)、有線LANはIEEE802.3ab(1000BASE-T)、IEEE802.3u(100BASE-TX)、IEEE802.3u(10BASE-TX)に対応する予定。

機種名 Wi-Fi STATION SH-05L
サイズ[高さ×幅×厚さ:mm] 未定
質量[g] 未定
バッテリー容量(定格容量) 4000mAh
通信方式
(ネットワーク側)
PREMIUM 4G
(受信時最大速度/送信時最大速度)
988Mbps/75Mbps
LTE
(受信時最大速度/送信時最大速度)
150Mbps/50Mbps
FOMA
(受信時最大速度/送信時最大速度)
14.4Mbps/5.7Mbps
無線LAN
有線LAN
通信方式
(端末側)
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n(Wi-Fi 4)/ac(Wi-Fi 5)
(2.4/5GHz)
有線LAN IEEE802.3ab(1000BASE-T)、IEEE802.3u(100BASE-TX)、IEEE802.3u(10BASE-TX)
インターフェイス USB Type-C
国際ローミング
同時接続台数 11台(Wi-Fi:10USB:1)
連続待受時間(LTE/3G:時間) 未定
連続通信時間(LTE/3G:時間) 未定
カラー Black
メーカー シャープ

記事執筆:2106bpm(つとむびーぴーえむ)

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・Wi-Fi STATION SH-05L 関連記事一覧 – S-MAX
・報道発表資料 : 2019年夏 新商品13機種を開発・発売 | お知らせ | NTTドコモ
・モバイルルーター「Wi-Fi STATION」<SH-05L>を株式会社NTTドコモより発売|ニュースリリース:シャープ
・Wi-Fi STATION SH-05L | データ通信製品 | 製品 | NTTドコモ
・SH-05L docomoの特長|AQUOS:シャープ

(引用元:livedoor news)

NTTドコモのフィーチャーフォン「SH-03L」を写真と動画で紹介!カメラ機能やテレビ機能を非搭載にした法…

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NTTドコモ向けのフィーチャーフォン「SH-03L」が今夏発売予定!


既報通り、NTTドコモは16日、今夏以降に発売予定の新商品や新しく提供する新サービスを披露する「2019夏 新サービス・新商品発表会」を都内で開催し、「2019年夏モデル」として、法人向けにカメラ機能などを非搭載にしたフィーチャーフォン(従来型携帯電話、以下「ケータイ」)「SH-03L」(シャープ製)を発表した。

今夏に発売、本体価格は29,160円(税込)の予定。法人向けモデルではあるものの、ドコモショップでの取り寄せ販売や、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」での販売など、個人向けにも販売される予定だ。

本記事では発表会に併設されたタッチ&トライコーナーにてSH-03Lの実機を試すことができたので、写真や動画を交えながらレポートする。

SH-03Lは、今年2月に発売した「AQUOS ケータイ SH-02L」(シャープ製)をベースに、カメラやテレビ機能を非搭載にした法人向けのモデル。そのため、基本機能はAQUOS ケータイ SH-02Lとほぼ同等となっている。


本体正面


本体背面

本体サイズは約115x51x17.2mm、質量は約124g。ディスプレイは約3.4インチのTFT液晶を搭載。ディスプレイ解像度はQuarter HD(540×960)。本体のカラーバリエーションはブラックのみ。


本体の左側面(画像上)と右側面(画像下)


本体を折りたたんだ状態での下部側面


本体を充電台(クレードル)にセットした状態

本体正面に向かって左側面には充電台との接点が備えられており、右側面には、マナーボタンを、下部側面にはmicroUSB端子を搭載している。充電台(クレードル)は同梱品となる予定。


サブディスプレイの表示は4種類

約0.9インチの有機ELを採用したサブディスプレイは、本体右側面のマナーボタンを短押しすることで4種類の表示を変更できる。


機能制限ツール


機能制限ツールのデモ画面

法人向けに「機能制限ツール」を提供する予定。各種機能の制限をPC上で設定し、USBケーブルを本体に接続して、設定内容を本体に反映させるというもの。

カメラやテレビ機能は本体から取り除いているが、その他のWi-Fi、Bluetooth、microSDカード、おサイフケータイといった機能は搭載されており、それらの機能に制限をかけることもできる。また、「機能制限ツール」ではブラウザやSMS、メールといったアプリの無効化も可能だ。

機能制限ツールを利用するには、NTTドコモの営業担当者へ問い合わせ、もしくはNTTドコモの「法人のお客様向けホームページ」からの問い合わせとなる。


本体背面。左がSH-03L、右がAQUOS ケータイ SH-02L


メニュー画面。左がSH-03L、右がAQUOS ケータイ SH-02L


左がSH-03L、右がAQUOS ケータイ SH-02L

ベース機のAQUOS ケータイ SH-02Lと比較をしてみると、細かなところが結構異なっている。まずは、背面のカメラがSH-03Lではなくなっている。本体が黒いため見えにくいが、赤外線通信ポートとFeliCa(おサイフケータイ)ポートはSH-03Lでも背面に実装している。

カメラやテレビ機能を非搭載にしたことによって、メニュー画面の構成も変わっている。AQUOS ケータイ SH-02Lでは4つめに「カメラ/テレビ/音楽」のアイコンがあったが、SH-03Lでは「メモ」に置き換わっている。また、5、6、*、のアイコン「データ」「おサイフケータイ」「スケジュール」が、SH-03Lでは「スケジュール」「データ」「電卓」にそれぞれ置き換えられている。また、#ボタンに割り振られていた「SHSHOW」も、SH-03Lでは「ボイスレコーダー」に変更されている。

さらに、本体の文字盤でも右上の「カメラ/テレビ」のボタンが、SH-03Lでは「ボイスレコーダー」のボタンに変わっている。

最後に、会場の説明員に主な特徴を聞いてみたので、その動画を紹介する。

機種名 SH-03L
サイズ[高さ×幅×厚さ/?] 約115x51x17.2mm
質量[g] 約124g
外部ストレージ(最大対応容量) microSDHC(32GB)
ディスプレイ[サイズ、解像度(横×縦)、方式] 約3.4インチQuarterHD(540×960ドット)TFT液晶
サブディスプレイ 約0.9インチ/有機EL
カメラ[有効画素数/F値]
バッテリー容量 1680mAh
連続待受時間[LTE/3G/GSM] 約500時間/610時間/520時間
連続通話時間[LTE/3G/GSM] 約430分/650分/510分
LTE通信速度
(受信時/送信時の最大速度)
150Mbps/50Mbps
VoLTE/VoLTE(HD+) ○/-
Wi-Fi(対応通信規格) b/g/n(Wi-Fi4)
テザリング同時接続数
[Wi-Fi/Bluetooth/USB]
10台/4台/1台
Bluetooth[対応バージョン] 4.2
赤外線通信
WORLD WING
[LTE/3G/GSM]
○/○/○
防水/防塵 ○/○
ワンセグ/フルセグ -/-
おサイフケータイ[Felica搭載]
生体認証
接続端子 USB Micro-B
カラー ブラック
メーカー シャープ

記事執筆:2106bpm(つとむびーぴーえむ)

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・SH-03L 関連記事一覧 – S-MAX
・報道発表資料 : 2019年夏 新商品13機種を開発・発売 | お知らせ | NTTドコモ
・カメラレスケータイ<SH-03L>を株式会社NTTドコモより発売|ニュースリリース:シャープ
・SH-03L | 製品 | 法人のお客さま | NTTドコモ
・SH-03L docomoの特長|AQUOS:シャープ

(引用元:livedoor news)

NTTドコモが2019年夏モデルを予約受付中!価格をまとめて紹介。オンラインショップは6月1日購入手続き開…

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docomoの2019年夏モデルが予約中!価格をまとめて紹介


既報通り、NTTドコモが今夏以降に発売する「2019年夏モデル」として10機種のスマートフォン(スマホ)と2機種のフィーチャーフォン(従来型携帯電話、以下「ケータイ」)、1機種のデータ通信製品(モバイルWi-Fiルーター)などを発表しました。

発表された機種はスマホでは「Xperia 1 SO-03L」および「Galaxy S10 SC-03L」、「Galaxy S10+ SC-04L」、「Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L」、「AQUOS R3 SH-04L」、「HUAWEI P30 Pro HW-02L」、「Xperia Ace SO-02L」、「arrows Be3 F-02L」、「LG style2 L-01L」、「Google Pixel 3a」、ケータイでは「arrowsケータイ F-03L」および「SH-03L」、モバイルWi-Fiルーターでは「Wi-Fi STATION SH-05L」の合計13機種。

また新たに36回(3年)の分割払いを導入し、本体価格が高い高性能スマホを購入しやすくするために最大12回分の割賦金を免除する代金弁済施策「スマホおかえしプログラム」を新料金プラン「ギガホ」および「ギガライト」のスタートに合わせて6月1日より提供します。

最も早い発売日はXperia Ace SO-02LおよびAQUOS R3 SH-04L、Galaxy S10 SC-03L、Galaxy S10+ SC-04Lの4機種の6月1日(土)で、すでに発売に先立ってドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにてLG style2 L-01Lやarrows ケータイ F-03L、SH-03L、Wi-Fi STATION SH-05L以外の機種については事前予約が開始されているため、価格や発売時期をまとめて紹介したいと思います。

なお、ドコモオンラインショップでは6月1日に発売されるXperia Ace SO-02LおよびAQUOS R3 SH-04L、Galaxy S10 SC-03L、Galaxy S10+ SC-04Lについて購入手続き開始が6月1日10時からとなり、商品お届け日は6月3日(月)以降順次となると案内しており、発売日には受け取れないのでご注意ください。

機種 予約
開始
時期
発売
時期
ドコモオンラインショップ
購入手続き
開始日時
商品
到着日
Galaxy S10 SC-03L 予約
受付中
(5月
16日
正午
〜)
6月1日 6月1日10時〜 6月3日〜
Galaxy S10+ SC-04L
Xperia Ace SO-02L
AQUOS R3 SH-04L
arrows Be3 F-02L 6月上旬 後日案内 後日案内
Google Pixel 3a
Xperia 1 SO-03L 6月中旬
Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L 7月下旬
HUAWEI P30 Pro HW-02L 今夏
LG style2 L-01L 後日
開始
予定
7月
arrows ケータイ F-03L 7月上旬
SH-03L 予約
実施
せず
今夏
Wi-Fi STATION SH-05L 今秋

NTTドコモの2019年夏モデルの予約開始日および発売日、ドコモオンラインショップにおける購入手続き開始日時、商品お届け日は上記の通り。予約は店舗に行ったり、ドコモオンラインショップで行うほか、ドコモショップや量販店の店舗で購入する予約をオンラインで行うことも可能です。

なお、各機種のドコモオンラインショップなどのNTTドコモの直営店における価格(税込)は以下のようになります。通常ならドコモオンラインショップでも発売日前に購入手続きが開始され、発売日に商品を受け取れることもありますが、新料金プランの影響もあって購入手続きが発売日以降となります。

機種 本体価格
(支払総額)
分割支払金
(36回/月)
実質負担額
(スマホおかえし

(引用元:livedoor news)

SoftBank向け高性能スマホ「Xperia 1」と「AQUOS R3」が予約開始!本体価格は13万6320円と11万3760円、…

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ソフトバンクがフラッグシップスマホ「Xperia 1」と「AQUOS R3」を予約開始!


既報通り、ソフトバンクが今夏以降に発売する携帯電話サービス「SoftBank」向け「2019年夏モデル」としてAndroidスマートフォン(スマホ)4機種、Androidタブレット1機種、フィーチャーフォン(従来型携帯電話、以下「ケータイ」)1機種、ルーター1機種を発表しました。

発表されたのはスマホでは「Xperia 1」および「AQUOS R3」、「arrows U」、「LG K50」、タブレットでは「Lenovo TAB5」、ケータイでは「かんたん携帯10」、ルーターでは「Pocket WiFi 802ZT」の合計7機種。

これらに加え、先行して発表されていたGoogleスマホ「Pixel 3a」および「Pixel 3a XL」を含めて合計9機種が2019年夏モデルとしてラインナップされています。なお、すでにPixel 3aおよびPixel 3a XLについては5月17日に発売しており、残りの機種も月下旬より順次販売開始される予定です。

また発売に先立ってXperia 1およびAQUOS R3は5月17日10時よりソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて事前予約受付が実施されており、arrows Uは6月中旬以降、LG K50は6月下旬以降より事前予約受付が開始されます。

そこで今回は予約受付が開始されたSoftBankのXperia 1とAQUOS R3について価格も案内されていますのでまとめて紹介したいと思います。発売時期はXperia 1が6月中旬以降、AQUOS R3が5月下旬以降を予定しており、Xperia 1についてはソフトバンクオンラインショップにて6月14日(金)に発売すると一旦案内があったものの、その後、誤りだったとして訂正の連絡がありました。

機種 本体価格 実質負担額
(半額サポート)
一括払い 分割払い
48回 24回
Xperia 1

予約する

(引用元:livedoor news)

NTTドコモ、洗える&割れにくい日本製タフネススマホ「arrows Be F-04K」にAndroid 9.0 PieへのOSバージ…

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docomoスマホ「arrows Be F-04K」がAndroid 9 Pieに!


NTTドコモは16日、docomo with対象機種の「2018年夏モデル」として昨年5月に発売したエントリースマートフォン(スマホ)「arrows Be F-04K」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

更新は本体のみでXi/FOMAまたは無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新時間は約19分ですが、通信回線やバックアップするデータ量などの環境によって異なる場合があるとしています。

主な変更点は以下の通り。ビルド番号は更新後が「V43R042K」、更新前が「V21R070A」で、確認方法はホーム画面から「アプリボタン」→「設定」→「システム」→「端末情報」→「ビルド番号」となっています。なお、詳細な変更点はメーカー公式Webページ「arrows Be F-04K Android 9 OSバージョンアップトップ – FMWORLD.NET(個人) : 富士通」をご参照ください。

○主なアップデート内容
・自動調整バッテリー
・ワンタッチ固定

○改善される事象
・より快適にご利用いただけるよう品質を改善いたします。
・セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2019年4月になります。)

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


各設定項目での検索が可能に

arrows Be F-04Kは約5.0インチHD(720×1280ドット)IPS液晶やSnapdragon 450、3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、2580mAhバッテリーなどを搭載したコストパフォーマンスの高いエントリースマホです。

富士通ブランドで人気の日本国内の工場で生産しているほか、防塵・防滴に加え、耐衝撃性能などの米国国防省の調達基準「MIL-STD-810G」規格の23項目に準拠し、泡ソープで洗えて綺麗に保つことができます。さらにおサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ、ストラップホールなど日本向け仕様に対応します。

発売時はAndroid 8.1(開発コード名:Oreo)を搭載しており、Android 9 PieへのOSバージョンアップが提供予定であることが案内されていましたが、ようやく配信開始されました。更新は「設定」→「端末情報」→「Androidバージョンアップ」を選択して画面の案内に従って操作を行うことで行えます。詳細は「Android OS バージョンアップ実施手順 | お客様サポート | NTTドコモ」をご確認ください。

更新に際しての注意点は以下の通り。その他、同社では日頃使っているアプリをより快適に利用するためにアプリのアップデートも合わせて実施するよう案内しており、アプリのアップデートは「Playストア」および「設定」から行います。詳細は「Androidのアプリアップデートについて | お客様サポート | NTTドコモ」をご確認ください。

・アップデート手順をよく読み、お客さまの責任において実施してください。
・アップデートすると、以前のソフトウェアバージョンへ戻すことはできません。
・アップデートの際は、必要に応じて、事前にデータをバックアップしてください。
・携帯電話(本体)をフル充電してから実施してください。電池残量が不足している場合はアップデートできません。
・端末本体(Xi/FOMA)でのアップデートにはドコモ契約のあるドコモnanoUIMカードおよびspモードの契約が必要です。
・国際ローミング中に端末本体(Xi/FOMA)でのアップデート、もしくは、圏外中に端末本体(Wi-Fi、Xi/FOMA)でのアップデートを実行すると「Wi-FiまたはFOMA/Xiの電波が受信できない場所ではインストール処理を開始できません」と表示されます。
・アップデートの際、本端末固有の情報(機種や製造番号など)が、自動的に当社のサーバーに送信されます。当社は送信された情報を、Androidバージョンアップ以外の目的には利用いたしません。
・アップデート中は、電話の発着信を含めすべての機能をご利用いただけません。
・アップデート中は、絶対に電源をOFFにしないでください。
・アップデートに失敗し、一切の操作ができなくなった場合は、お手数ですがドコモショップなどの故障受付窓口までご相談ください。
・アップデート後にGoogle Playストアなどからアプリケーションをアップデートしてください。
・アップデートすると、一部の設定が初期化されます。アップデート完了後、再度設定を行ってください。
・「Dolby Audio 4×4」ウィジェットが削除されます。
・Android 7.0向けのアプリケーションはAndroid 9では正常に動作しない場合があります。
・Android 9に非対応のアプリによって携帯電話の動作が不安定になったり、機能が正常に動作しなくなる場合があります。
・アップデートすると、電話アプリのデザインが変更となります。詳しくは「Android 9端末電話アプリのデザイン変更(PDF形式:876KB)」をご確認ください。
・各アプリケーションのAndroid 9対応有無については、アプリケーションの提供元にご確認ください。

記事執筆:memn0ck

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・arrows Be F-04Kの製品アップデート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

(引用元:livedoor news)

2019 Japan IT Week春:トランセンド、ウェアラブルカメラの新モデル「DrivePro Body 60」や耐久性に優…

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ウェアラブルカメラや信頼性の高いメモリーカードなどが展示されていたトランセンドブースをレポート!


日本最大のIT関連の総合イベント「2019 Japan IT week 春」(主催:リードエグジビジョンジャパン)。毎年、東京・お台場にある東京ビッグサイトにて行われている同イベントですが、今年は2020年開催の東京オリンピックの準備による施設改修によって東館が使えなくなっているため4月10〜12日の3日間に前期、5月8日〜10日に後期の2回に分けて開催されました。

本記事ではSDカードやハードディスク、SSDなどの様々なストレージ機器を多数開発・販売しているトランセンドのブースにてスマートフォン(スマホ)やタブレット端末と連携して利用可能な新型のウェアラブルカメラ「DrivePro Body60」や工業用途向に向けの高い信頼性を持つというSLCモードを採用したmicroSDカードなどが展示されていたトランセンドのブースを紹介します。

〇カメラユニットが独立したウェアラブルカメラ「DrivePro Body60」


DrivePro Body60(トランセンド製)


DrivePro Body60の製品概要

DrivePro Body60はトランセンドが開発したDriveProシリーズのウェアラブルカメラ。先代モデルの「DrivePro Body30」との大きな違いはカメラユニットが本体から分離した点です。(カメラユニットと本体は有線で接続されます)

カメラは前モデルから引き続きソニー製の高感度CMOSセンサーの「Exmor」センサーを採用している


ブース内に展示されていた先代モデルの「DrivePro Body30」はカメラ一体型

DrivePro Body30では主に胸ポケットへ入れての撮影を想定していましたが、本モデルではカメラ部分をクリップで任意の場所に留めたり、ヘルメットの上部に両面テープなどで固定することで、スポーツでの利用や車載動画の撮影などもできるようになりました。

カメラが独立してさらに使いやすく

Androidおよび、iOSのスマートフォンやタブレットに対応した専用アプリが配布されており、アプリから簡単にWi-Fiで本機と接続が可能で、録画だけでなくライブカメラとしても利用可能で、ユーザーのアイデア次第で様々なシーンでの活用ができそうです。

専用アプリから簡単にスマホなどと接続できる

販売価格についてはオープンプライスで、法人向け機器としてのみ販売されていることから、一般ユーザーには入手のハードルが非常に高いアイテムではあります。

国内のECサイトなどでは現在(一般向けには)販売しているところはありませんが、海外のECサイトなどでは500ドル前後で販売されているので、興味のある方は是非、チェックしてみましょう!

というか、コンシューマ向けにも売ってください!

〇SLCモードのmicroSDカード


TLC NANDのメモリーカードをSLC NANDのように動作させるSDカードって?

我々がスマートフォンやタブレット、PCなどに利用しているメモリーカード(NAND方式のフラッシュメモリ)には複数の記録(データの書き込み)方式があります。

もっとも信頼性が高く、書き換え速度や寿命が長いが、容量単価の高いものを「SLC」(シングルレベルセル)といい、そこから「MLC」(マルチレベルセル)・「TLC」(トリプルレベルセル)の順に容量単価に優れる代わりに書き換え回数(寿命)や速度などに劣る方式となっていきます。(現在はさらに容量単価に勝る代わりに速度や寿命が劣るQLCもありますが、ここでは割愛します。)

つまりSLC>MLC>TLCの順に容量あたりの価格が高い代わりに高信頼性のものとなるということいなります。(かなりざっくりとした説明になってしまいますが)

今回展示されていたSLCモードのメモリーカードはこれまたざっくりとした説明ですが、「複数のTLC NANDを束ねて一つのSLC NANDのように動作させる」といったものです。


SLCモードの概要

これにより、メモリーカードとして利用できる保存データ量は下がるものの、TLC方式のストレージでも、長い書き換え寿命に高い信頼性(エラーが少ない)を得ることができ、組み込み機器などの産業用途に強いメモリーカードとして通常のSLC方式のメモリーカードよりは安価に導入することができます。

純粋なSLC方式のメモリーカードは通常のSLC方式の4GB SDカードで大体7,000円〜8,000円前後と非常に高価である一方、今回展示されているSLCモード動作のmicroSDカードは4GBのもので、4,000円前後とコストパフォーマンスの面においても大きいメリットがあります。

一般向け用途としては容量も現時点では4GBが最大容量と少なく、書き換え寿命などの点から見ても過剰な性能ではありますが、法人向け用途としての需要は確かにあるものです。

これがこの先、16GBや32GBのものが出てくればドライブレコーダー用の高耐久ストレージとしても活用できますし、早い書き込み速度を活かしてスマホやタブレットでの動画撮影用の追加ストレージとしても期待できるのではないかと思います。

まだまだ出始めですが、こちらもこれからが楽しみなアイテムになりそうですよ!


トランセンドのブースでは今回紹介したもの以外にも様々なストレージのサンプルなどが展示されていました。

記事執筆:河童丸

Transcend 業務用/産業用 組込向けmicro SDHCカード4GB Class10 温度拡張品 SLCモード 高耐久 3年保証 TS4GUSD230I [Tools & Hardware]
トランセンドジャパン


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(引用元:livedoor news)