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大人気のTPS「荒野行動」PS4版がリリース!超人気バトロワゲームを無料ダウンロードしよう

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NetEaseは、「荒野行動」PlayStation 4版を正式にリリースした。 PlayStation Store でPS4版『荒野行動』』を無料でダウンロード可能だ。

PS4版では、最大100名の同時対戦が可能に。落下場所を選択し、素早く着陸、装備を探し自身を武装し、見事な戦術と絶対的な実力で敵を破り、最後の1人となれば勝者。ユーザーはデュオ、スクワッド、クインテットから対戦モードを選択し、友人と共に戦い、荒野で生き抜く楽しさを味わえる。

PS4版『荒野行動』のリリース記念として、キャンペーン特典とPlayStation Plus専用特典を用意。今からPS4版『荒野行動』でログインすれば、多数のログインボーナスが貰え、より楽しくゲームを体験できる。さらにPlayStation Plus会員がログインすれば、限定衣装が貰え、荒野の中でユニークでカッコイイ姿になれる。

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(引用元:livedoor news)

アウトドアに加え災害時にも大活躍!2万円台で買え6口の同時充電、PD急速充電にも対応で容量60,900mAhの…

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阿芙(あふ)株式会社は2019年12月20日(金)より、クラウドファンディングサービスGREEN FUNDINGにて「ZEEPIN ポータブル電源」の先行販売を開始した。

同製品は、キャンプや車中泊で小型の冷蔵庫を使ったり、複数のスマホを同時に充電したりが可能。また、ソーラーパネル(別売)で本体を充電できるため、電源のない屋外でも安心して利用できる。

■219Whで、スマホ充電だけでなく、ちょっとした家電を動かすことができる
ZEEPINポータブル電源なら容量が219Wh(60,900mAh)もあり、例えばiPhone Xなら14回フル充電可能。停電時に家族全員のスマホを何度も充電できたり、キャンプなどのアウトドアで様々な電化製品に使用できる。

さまざまな家電品を充電できるAC・DC出力や、 USB-A、 Type-C出力に対応。同時に6端末を充電可能(MAX 240W)。また、 ACとDCの出力は個別にボタンが用意されており、それぞれのボタンを押すと出力のオン/オフを切り替えることができる。

■正弦波なのでインバーター系家電にも対応
家庭用電気の波形と同じ波形の「正弦波」を作り出すため、精密機械やマイコン制御の電化製品に対応している。なお最大消費電力は240Wだ。 PCはもちろん炊飯器やドローン、電動ドライバーなど、消費電力の高い電化製品への給電ができる。

USB出力は最大最大15.5Wあり、スマホやタブレットなどを充電することが可能。Quick Charge 3.0(QC3.0)に対応しているほうの出力は、最大18Wあり、スマホやタブレットを通常より短い時間で充電することが可能だ。

PD(Power Delivery)3.0に対応するためiPhoneを30分で最大50%まで充電できたり、 MacBookの接続もできたりと大変便利だ。また前述のようにQC3.0にも対応するため、スマホやタブレットなどを短時間で充電することが可能だ。12V出力は、最大出力が96W あるため、車載冷蔵庫やカメラ、照明器具、空気ポンプなどへの給電できる。

同レベルで同価格帯のポータブル電源が大量にあるが、それらの中でも、コンパクトさ、デザインといった点で本製品は、頭一つ抜きんでていると言えるだろう。他人とは違うポータブル電源を探している人におススメしたい。

■ZEEPIN ポータブル電源

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(引用元:livedoor news)

ずっと楽しみにしていたあのアニメがいよいよ放送開始!Nアニメ、2020年冬アニメ39作品のniconico配信情…

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2020年1月から開始する、 2020年冬アニメの「ニコニコ動画」「ニコニコ生放送」での配信情報を、アニメ総合情報サイト「Nアニメ」にて情報公開された。

各作品の最新話を「ニコニコ生放送」で無料放送するほか、本編動画を「ニコニコ動画」で無料・有料にて配信される。1月期アニメ新番組は計21作品、継続番組は計18作品が配信される。

■2020年冬TVアニメ新番組情報(五十音順)
●ニコニコ生放送・ニコニコ動画 地上波先行
作品名: 異種族レビュアーズ
作品ページ: https://anime.nicovideo.jp/detail/isyuzoku
初回生放送日時 :1月11日(土) 23:30〜【地上波先行放送】
動画配信開始日時:1月11日(土) 23:30〜【地上波先行配信】

作品名: 異種族レビュアーズ 裏オプVer.
初回生放送日時 :1月18日(土) 23:00〜
動画配信開始日時:1月17日(金) 23:30〜

●ニコニコ生放送・ニコニコ動画 地上波同時
作品名: 異世界かるてっと2
作品ページ: https://anime.nicovideo.jp/detail/isekai-quartet2
初回生放送日時:1月14日(火) 24:30〜
動画配信開始日時:1月14日(火) 24:30〜

作品名: 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。
作品ページ: https://anime.nicovideo.jp/detail/bofuri
初回生放送日時:1月14日(火) 24:00〜
動画配信開始日時:1月14日(火) 24:00〜

作品名: ID:INVADED イド:インヴェイデッド
作品ページ: https://anime.nicovideo.jp/detail/id-invaded-anime
初回生放送日時:1月12日(日) 24:30〜
動画配信開始日時:1月12日(日) 24:00〜

作品名: <Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-
作品ページ: https://anime.nicovideo.jp/detail/dendro-anime
初回生放送日時:1月17日(金) 21:30〜
動画配信開始日時:1月16日(木) 23:30〜

作品名: ARP Backstage Pass
作品ページ: https://anime.nicovideo.jp/detail/arp-anime
初回生放送日時:1月21日(火) 21:30〜
動画配信開始日時:1月20日(月) 23:00〜

作品名: おーばーふろぉ【通常版】
作品ページ: https://anime.nicovideo.jp/detail/overflow
動画配信開始日時:1月5日(日) 25:00〜

作品名: 虚構推理
作品ページ: https://anime.nicovideo.jp/detail/kyokousuiri
初回生放送日時:1月15日(水) 23:30〜
動画配信開始日時:1月14日(火) 26:00〜

作品名: 恋する小惑星(アステロイド)
作品ページ: https://anime.nicovideo.jp/detail/koiastv
初回生放送日時:1月10日(金) 22:00〜
動画配信開始日時:1月10日(金) 22:00〜

作品名: SHOW BY ROCK!!ましゅまいれっしゅ!!
作品ページ: https://anime.nicovideo.jp/detail/showbyrock_anime03
初回生放送日時:1月12日(日) 24:00〜
動画配信開始日時:1月12日(日) 24:00〜

作品名: ダーウィンズゲーム
作品ページ: https://anime.nicovideo.jp/detail/darwins-game
初回生放送日時:1月8日(水) 24:00〜
動画配信開始日時:1月8日(水) 24:00〜

作品名: とある科学の超電磁砲T
作品ページ: https://anime.nicovideo.jp/detail/railgun_t
初回生放送日時 :1月17日(金) 22:30〜
動画配信開始日時:1月17日(金) 12:00〜

作品名: プランダラ
作品ページ: https://anime.nicovideo.jp/detail/plunderer-info
初回生放送日時:1月15日(水) 23:00〜
動画配信開始日時:1月14日(火) 24:00〜

作品名: へやキャン△
作品ページ: https://anime.nicovideo.jp/detail/yurucamp-sp
動画配信開始日時:1月9日(木) 24:00〜

作品名: マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝

ネットオークションやインスタ映えする小物撮影などに大活躍!小物をオシャレに撮れる小型撮影ボックス

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上海問屋は、ネットオークションに出店する小物などをスタジオ仕様で撮れる小型撮影ボックスを発売した。価格は1,280円(税別)。

本製品は、スタジオ撮影風の綺麗なブツ撮りを簡単に行える、とてもコンパクトな撮影ボックス。天面に円形に並んだ調光可能なLEDライトを搭載しており、簡単に被写体へのライティングができる。

天板が開く形状で、正面からも真上からでも撮影可能。明るさ、色温度の調節もでき、明るさは10段階、色温度は、昼光色、昼白色、電球色に切り替えができる。バックスクリーンは6色付属している。

サイズは縦23cm、横22cm、高さ24cm。コンパクトで撮影時も場所をとりません。小型のフィギュアやプラモ、ハンドメイド作品などの撮影用におすすめだ。

■製品仕様
商品サイズ・・・・・・約23cm(縦) × 約22cm(横) × 約24cm(高さ)
電源・・・・・・・・・USB(5V)※2A推奨(QuickChargeのUSB-ACアダプタは非対応)
明るさ・・・・・・・・24〜26lm
色温度・・・・・・・・3200K/5000K/6500K
重さ・・・・・・・・・約217g(本体のみ重量)
材質・・・・・・・・・ポリ塩化ビニル
付属品・・・・・・・・バックスクリーン6種、収納ケース

円形LED搭載 小型撮影ボックス

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(引用元:livedoor news)

ポータブル外付けSSDの最右翼が登場!コスパに優れる爆速SSD「Crucial X8 Portable SSD」を試す!読者プ…

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昔からの使い古された言葉だが「データーの大容量化はとどまるところを知らない」。そしておそらく今後もデーターはどんどん大きくなっていくだろう。具体的にはデジタルカメラの画像データーなんかがそうだ。デジカメの性能が向上し高画質化したことで写真1枚のデーターが大きくなってしまった。動画に至っては、フルHDから4K、そして8K動画へと変わって行くことで超容量化とでも言えるくらいの容量になってきている。これに伴い持ち歩いて使う外付けストレージにもかなりの大容量が必要になってきている。

■大容量ストレージもHDDからSSDへと変わってきている
ちょっと前までは、持ち歩ける大容量ストレージといえば外付けHDDが主流だった。1GB当たりの単価も安く、USB接続でバスパワーによる駆動か可能なため、ケーブル1本とストレージ本体さえあれば、大容量データーを容易に持ち運ぶことができた。しかし、HDDは、駆動部分を持っており、落下や衝撃といった物理的な負荷に弱いという弱点を持っている。アクセスしている最中に、誤って床に落としてしまうと、そのままデーターが破損してしまう危険があるのだ。

対してメモリーモジュールを利用したストレージであるSSDは、電気信号のみのやり取りなので、HDDのようにモーターやディスク、ヘッドといった可動部分が存在しない。そのため読み書きしている最中にSSD本体を持ち上げたり、最悪落下してしまったとしても、データーが破損してしまう危険はぐっと低いのだ。ただ、これまでSSD用のメモリーが高価だったため、HDDと比べて容量単価ではHDDのほうが優れているという点があった。しかし、SSDも1GB当たりの容量単価が下がってきており大容量のSSDでもコスパに優れる製品が登場してきている。今後は、外付けのストレージもHDDからSSDへと変える時が来たと言っていいだろう。

そこでITライフハック編集部では“外付けストレージもSSDで!”を推奨したいということで、今年の10月に発売されたCrucialの「Crucial X8 Portable SSD」(以下、X8」を実際に入手できたのでその詳細を紹介しよう。

■ NVMe SSDやUSB 3.0対応メモリと比較してみた
X8には500Gバイトと1Tバイトの2モデルがあり、価格は1Tバイトが2万3千円前後、500Gバイトが1万6千円前後と、他社の外付けSSDとほぼ同じか若干安価に販売されている。今回試用したのは1Tバイトのモデルだ。X8はUSB3.2 Gen2に対応し。最大読込速度が1050MB/秒という高速さが自慢だ。電源いらずでUSBからのバスパワーで動くためケーブル一本あればいい。接続できるのはPCのほかiPad Pro、Androidに対応するほか、ゲーム機ではPS4とXbox Oneでの動作が確認されている。サイズも110(幅)×115(高さ)×53(奥行)ミリとコンパクトなので、ポケットに入れて手軽に持ち運べる。


X8本体のほか、USB Type-Cケーブル、USB Type-C/USB TypeA変換コネクタが付属する。本体はUSB Type-Cでの接続となる

USB Type-C/USB TypeA変換コネクタはマークが付いている側の端子に接続して利用する
■その高速性は本当か実際に計測してみた
このX8、公式サイトでは「ほとんどのポータブルSSDに対し最大1.8倍、ポータブルHDDに対して7.5倍、USBメモリーに対しては実に100倍という速さでファイルの読み込みが可能であり、シーケンシャルリード(読み込み速度)が1050Mバイト/秒」となっている。では実際に使ったときにその速度が出るのだろうか。今回は以下の条件で計測した値を比較する。

・X8(1Tバイト)
・NVMe Gen4 SSD
・NVMe Gen3 SSD
・SATA SSD(M.2)
・SATA SSD(USB接続)
・SATA HDD(USB接続)
・USBメモリ(USB 3.0対応)

NVMe SSDを含めたM.2 SSDについてはマザーボード上に差しての利用、そのほかはUSB 3.0ポートを利用しての計測となっている。

計測した結果は下の図の通りだ。この値のうち、シーケンシャルリード(データ読み込み速度)を比較したグラフを示しておく。これを見て驚いたのだが、公称値の通りの速度が出ており、なおかつマザーボードに直接差すM.2 SATA SSDよりも速い。さすがにGen3/Gen4のNVMe SSDの速度は出ないが、十分高速といっていいだろう。外付けストレージとしてはオーバースペック気味といっていい。


CrystalDiskMarkによるベンチマークテスト結果


X8


NVMe Gen4 SSD


NVMe Gen3 SSD


M.2 SATA SSD


SATA SSD(USB接続)


HDD(USB接続)


USB3.0メモリ

■ 外付けストレージならX8がおススメ
検証の結果X8は、外付けストレージとしての速度に優れ、容量とパフォーマンスを考えれば、コストに見合う製品と言っていいだろう。持ち歩いて、外出先での使用も十分耐える。これから外付けストレージを購入しようと考えている人、外付けHDdからの乗り換えを検討している人には、ぜひともオススメしたいモデルだ。

■ X8の500Gバイトモデルをプレゼント
本記事を読んだという人に、X8の500Gバイトモデルを1名様にプレゼントいたします。応募については以下の内容をご記入の上「itlifehackあっとmediabank.jpn.com」にメールをお送りください。締切は2019年12月31日23時59分です。当選の発表は、応募していただいた方へのメールでのご連絡をもって変えさせていただきます。

■応募メール概要
・件名「Crucial X8 Portableプレゼント応募の件」
※このままコピペしていただいてもかまいません。
※間違った件名の場合、受領できないことがあります。
・氏名:
・いま持っている外付けストレージ:(ない場合は「なし」)
・いま興味を持っているジャンル(スマホ、PC、タブレット、ゲームなど)
・ITライフハックのご感想
なお、お預かりした個人情報については本プレゼント企画のみに使用し、応募終了後は破棄いたします。

■Crucial X8 Portable SSD

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(引用元:livedoor news)

超縦長シネマワイドディスプレイ搭載スマホ「Xperia 8」をファーストインプレッション!外観および基本…

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超縦長シネマワイドディスプレイ搭載スマホ「Xperia 8」をざっくりレビュー!


ソニーモバイルコミュニケーションズ製のミッドレンジスマートフォン(スマホ)「Xperia 8」が10月25日に発売されました。au向け「Xperia 8(型番:SOV42)」のほか、同社の「Xperia」シリーズを初めて取り扱うUQ mobile向け「Xperia 8(型番:SOV42u)」およびY!mobile向け「Xperia 8(型番:902SO)」が販売されています。

現時点での価格(税込)は公式Webストアや直営店ではそれぞれau向けが49,680円、UQ mobile向けが55,440円、Y!mobile向けが54,000円となっており、「UQオンラインショップ」では新規契約は55,440円、機種変更は11,880円割り引かれて43,560円、他社から乗り換え(MNP)は19,800円割り引かれて35,640円、「ワイモバイルオンラインストア」では新規契約およびMNPでは14,400円割り引かれて39,600円、機種変更では7,200円割り引かれて46,800円となっています。

なお、UQ mobileでは購入時からSIMロックがかかっていないSIMフリーとなっています。一方、auでは割り引きはないものの、48回払いで購入して25ヶ月目以降に返却して次へ機種変更を行うと最大24回分の割賦金が免除される「アップグレードプログラムNX」が「au Online Shop」を含めて利用でき、アップグレードプログラムNXを適用した場合の実質負担額は33,120円から。

また2020年2月29日(土)までにワイモバイルのXperia 8を購入し、2020年3月8日(日)までに専用Webページから応募した人全員に1,000円相当のPayPayボーナスをプレゼントする「スマホを買ってPayPayもらえちゃうキャンペーン」( https://paypay.ne.jp/event/smartphone/ )をソニーモバイルコミュニケーションズが実施します。

さらにワイモバイルで購入したXperia 8を使ってキャンペーンWEbページ( https://www.sonymobile.co.jp/campaign/ym_xperia8/ )にて応募した人の中から抽選で8888人にソニー製のヘッドホンやイヤホンが当たる「ワイモバイル初!Xperia発売記念キャンペーン」を発売日から2020年1月31日(金)までソニーモバイルコミュニケーションズが実施します。

その他、auのXperia 8 SOV42からクラウドストレージサービス「Google One」を新規契約した人は100GBのストレージプラン(月額250円)が6ヶ月無料になるキャンペーンをGoogle Asia Pacificが発売日から2020年12月31日(木)まで実施しています。今回はそんなXperia 8について前回の開封編に続いて外観や基本機能などのファーストインプレッションをお届けします。


Xperia 8の前面。画面の上と左右の縁(ベゼル)はかなり狭くなっているのがわかります。なお、起動時にはSONYロゴが表示

Xperia 8はフラッグシップスマホ「Xperia 1」や「Xperia 8」と同じく映画のスクリーンと同じアスペクト比9:21の超縦長シネマワイドディスプレイを搭載した廉価モデルで、画面はノッチやパンチホールといった切り欠きがない約6.0インチFHD+(1080×2560ドット)IPS-TFT液晶「トリルミナスディスプレイ for mobile」を搭載しています。

価格を抑えながらも前面の画面を覆う部分だけでなく背面も高硬度ガラス「Corning Gorilla Glasss 6」を採用して衝撃に強くて割れにくくしており、金属と樹脂によるフレームとともに素材の質感を引き出す明るくソリッドなカラーを組み合わせることで高級感のあるデザインを実現しているとのこと。本体カラーはホワイトおよびブラック、ブルー、オレンジの4色展開。


Xperia 8の背面。写真はUQ mobile版で、外観はau版と同じく中央に「SONY」ロゴ、下部に「XPERIA」ロゴと型番「SOV42」が記載

Xperia 8の各カラーバリエーション。なお、auとY!mobileではそれぞれ4色を販売しているものの、UQ mobileではホワイトとブラックのみが販売

ホワイトは側面のフレームがつや消しのシルバーとなっており、全体的に落ち着いた印象を受け、高級感があるというほどではないものの、決してチープな感じではないと思われます。ただちょっとデザインがXperia Zシリーズの頃の“少し前のXperia”という感じがして古めかしい印象はあります。とはいえ、個人的には外観はそんなに悪くないと思っています。

また6インチサイズながら超縦長なので横幅は69mmと片手でも持ちやすく、Xperia 1やXperia 5にも搭載されている操作機能「サイドセンス」によって使いやすくなっています。サイズは約158×69×8.1mm、質量は約170gで、本体右側面の電源キー部分には指紋センサーが内蔵されており、手に持つ動作で自然とロック解除ができるようになっています。


Xperia 8を持ったところ。開封編で紹介したように縦横比9:16の頃の5インチサイズ「Xperia X Performance」(横幅約71mm)と持った印象は近い

筆者は左手で持つことが多いので、このタイプだと人差し指の側面あたりで認証することになりますが、認証精度はそれほど悪くなく今のところは普通に使えており、背面にあるタイプよりは好みです(一番良いのは前面にあるタイプですが)。

一方で左側面にあるカードスロットは引っ掛けて開けるタイプなので、爪が長い人なら道具を使わずに開けられて便利かと思われますが、そうでない場合はどちらにしても何らかの道具が必要となって開けやすいとは限らないのが残念なところです。

また多くの人はあまり使わないかもしれませんが、ユーザー補助機能の音量上下キーの同時押しによる操作ができるのですが、Xperia 8の音量上下キーの同時押しはかなり難易度が高く、うまく同時押しできずに音量を上げてしまったり、下げてしまったりすることが多々あり、ちょっと困っています。


Xperia 8の左側面にはSIMカード・microSDカードスロット、右側面には音量上下キーと電源キーが配置。なお、音量上下キーは同時に押すのがなかなか難しい

SIMカード・microSDカードスロットはSIMピンを使わずに引っ掛けて開けるタイプ。個人的には爪が短いことが多いため、爪楊枝やSIMピンなどの道具を使わないと開けることが困難なので他のSIMピンで開けるタイプのほうが好ましい。携帯電話ネットワークはキャリアアグリゲーション(CA)に対応しており、下り最大496Mbpsおよび上り最大75Mbpsで、SIMカードはnanoSIMカード(4FF)サイズが1つ

Xperia 8の上側面には3.5mmmイヤホンマイク端子とサブマイク、下側面にはUSB Type-C端子と外部スピーカー、通話用マイクが配置

日本独自モデルということで当然ながら日本市場でニーズの高い防水(IPX5およびIPX8準拠)および防塵(IP6X準拠)、おサイフケータイ(FeliCa)に対応しています。一方でワンセグやフルセグには非搭載です。また少し気になるのはバッテリー容量が2760mAhと画面サイズの割に少なめなところ。

ただし、電池の消費を抑えて電池の持ちを良くする「STAMINAモード」や充電の習慣を学習して充電速度を調整し、バッテリーの劣化を抑える「いたわり充電」にも対応しており、UQ mobileやauでは連続待受時間(4G LTE/WiMAX 2+利用時)は約580時間、連続通話時間(VoLTE利用時)は約1700分としているので、それほど極端に電池もちが悪いというわけではなさそうです。

OSはAndroid 9.0(開発コード名:Pie)をプリインストールし、文字入力は以前の「POBox」ではなく、Google製文字入力アプリ「Gboard」がプリインストールされています。プリインストールアプリは初期設定で「追加アプリ」のチェックをすべて外した場合には結構少ない印象で、さらにFacebookやNetflix、ぎがぞうなどもアンインストールできます。


UQ mobile版のプリインストールアプリ一覧と設定画面

内蔵ストレージは64GB中購入時に約15.5GB利用。電池はSTAMINAモードや緊急省電力モード、いたわり充電に対応。充電は9V・2A(18W)には対応していないようで、5V・1.7Aあたりが最大の模様

プリインストールされている文字入力アプリは「Gboard」。もちろん、アプリを追加すれば「ATOK」なども利用可能

フォントも変更可能で、デフォルトは「ソニーモバイルUDゴシック」で、「ベゼポップ」や「万葉行書」、「ハミング」、「UD角ゴ コンデンス80」がプリセット。電源キーの2回押しはGoogle アシスタントの他に「カメラ」アプリ起動に設定可能

サイドセンス機能。Xperia 8の初期設定では画面右端中央部分をダブルタップ(連続2回押し)するとサイドセンスメニューが表示される。位置や感度などを詳細に設定可能

サイドセンスメニューを表示したところ。アプリのショートカットや通知、片手モード、マルチウィンドウなどが利用可能。HTCのエッジセンスやPixelシリーズのアクティブエッジなど、各社似たような操作機能を導入している

主な仕様はQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdargon 630(SDM630)」(オクタコアCPU「2.2GHz×4+1.8GHz×4」)および4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、USB Type-C端子、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0、NFC Type A/Bなど。

ベンチマークの結果はAnTuTu Benchmarkの総合スコアで11万弱となっており、実際に操作した感じはタッチパネルの精度が悪いのか、動作速度がもたつくのか判断しにくいものの、若干レスポンスが悪く感じ、特に上から下にスワイプして通知バーを開くときにうまくいかないことがあったり、動作が一瞬固まるようなときもあります。普段はそれなりにサクサクと動作しているだけに急にもたつくので気にはなります。


AnTuTu Benchmark(v8.0.4-0B)によるベンチマーク結果。総合スコアは11万弱となっている

背面上部中央には横に2つ並んだ約1200万画素CMOS・広角レンズと約800万画素CMOS・望遠レンズのデュアルレンズリアカメラを搭載し、背景ぼかしや光学2倍ズームに対応しています。料理や人物、夜景、逆光など13種類のシーンに加えて、歩き検出など4つのコンディションを判別して自動で最適な設定で撮影する「プレミアムおまかせオート」を搭載。


背面のリアカメラの出っ張り感。出っ張りはあるものの、左右対称であることもあって背面を下にして置いてもカタカタしたりはしない

カメラアプリのユーザーインターフェース(UI)は他社のようにスワイプでモードが切り替わるタイプではなく、スワイプでは静止画(写真)と動画の撮影が切り替わるだけで、モードは横持ちで右下にある「モード」ボタンから変更します。モードには「ぼけ」や「レンズ」、「マニュアル」、「パノラマ」などがあり、光学ズームは「x1」や「x2」というボタンを押すとすぐに変更可能。

マニュアルモードはありますが、RAW形式での保存はできず、AndroidのRAW形式に対応するCamera2 APIはサポートされていません。またフロントカメラは約800万画素CMOSで、ポートレートセルフィー機能を搭載し、加工アプリなどを使用することなく、自然なポートレート撮影が可能となっています。何枚か写真を撮ってみた印象ではデザインだけでなく、カメラ機能も“ちょっと古い機種”といった感じがしました。


カメラアプリのファインダー画面

x1ボタンを押すとx2(光学2倍)に切り替わる

カメラアプリの設定画面

カメラアプリのモード一覧

Camera2 APIがサポートされているかどうかなどを確認するアプリ「Manual Camera Compatible」での結果

Xperia 8で撮影した写真。カメラ機能については別途紹介したいところ
記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
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・S-MAX – Facebookページ
・Xperia 8 関連記事一覧 – S-MAX
・Xperia 8 SOV42 通販 | au オンラインショップ | 価格・在庫情報
・Xperia 8│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)|【公式】UQコミュニケーションズ
Xperia 8 を購入|オンラインストア|Y!mobile(ワイモバイル)

(引用元:livedoor news)

シャープ、日本発売スマホのAndroid 10へのOSバージョンアップ対象機種を案内!AQUOS R・sense・sense l…

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SHARPがAndroid 10へのOSバージョンアップ対象機種をお知らせ!


シャープが同社製のスマートフォン(スマホ)における最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップ対象機種を案内しています。すでにNTTドコモ向けについてはNTTドコモからお知らせがありましたが、他のauを除くSoftBankやY!mobile、楽天モバイル、仮想移動体通信事業者(MVNO)、SIMフリーともに明らかとなっています。

同社では2017年夏モデル以降の「AQUOS」シリーズの製品については発売から2年間で最大2回のOSバージョンアップを保証しているほか、Googleが展開する「Android One」シリーズについては発売から2年間で最低1回以上のOSOSバージョンアップを実施することになっています。

そのため、すでに2回以上のOSバージョンアップが実施されている「AQUOS R」や「AQUOS sense」、「AQUOS sense lite」、「Android One S1」、「Android One X1」などの機種についてはAndroid 10へのOSバージョンアップは見送られています。なお、対象機種については現在、提供準備中ということです。

シャープの日本国内向けスマホにおけるAndroid 10へのOSバージョンアップ対象機種は以下の通り。au向けが案内されていませんが、恐らく他社と同様となると予想されるため、AQUOS R compact以降が対象となると推察されます。

なお、SIMフリーのAQUOS sense3 plus SH-M11が含まれていませんが、OSバージョンアップ対象機種が案内されているページの更新時期が不明であり、AQUOS sense3 plus SH-M11が発表されたのが12月17日と最近であるので更新が追いついていないためだと思われます。

○NTTドコモ
・AQUOS sense3 SH-02M
・AQUOS R3 SH-04L
・AQUOS sense2 SH-01L
・AQUOS R2 SH-03K

○SoftBank
・AQUOS sense3 plus
・AQUOS sense3 basic
・AQUOS R3
・AQUOS R2 compact
・AQUOS zero
・AQUOS R2
・AQUOS R compact
・Android One S5
・Android One S3

○Y!mobile
・Android One S5
・Android One X4
・Android One S3

○楽天モバイル
・AQUOS sense3 plus SH-RM11
・AQUOS sense3 lite SH-RM12

○SIMフリー・MVNO
・AQUOS sense3 SH-M12
・AQUOS zero SH-M10
・AQUOS R2 compact SH-M09
・AQUOS sense2 SH-M08
・AQUOS sense plus SH-M07
・AQUOS R compact SH-M06

記事執筆:memn0ck

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・エスマックス(S-MAX)
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・OSバージョンアップ情報|サポート|AQUOS:シャープ

(引用元:livedoor news)

ビックカメラ・ドットコムにてiPadのWi-Fi+Cellular版(SIMフリー)が販売開始!まずはiPad Pro 10.5の…

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ビックカメラ・ドットコムでWi-Fi+Cellular版(SIMフリー)が販売開始!


ビックカメラが公式Webストア「ビックカメラ・ドットコム」( https://www.biccamera.com )にてApple製タブレット「iPad」シリーズのWi-Fi+Cellular版(SIMフリー)を取扱開始しています。まずは「iPad Pro 10.5」の64GBモデルが販売されており、価格(税込)は54,800円の1%(548ポイント)還元となっています。

Appleでは従来、直営店や公式Webストア以外の量販店やECサイトでは移動体通信事業者(MNO)や仮想移動体通信事業者(MVNO)が販売する以外のAppleが販売するSIMフリーのiPhoneシリーズやiPadシリーズのWi-Fi+Cellular版は販売していませんでした。

そうした中でビックカメラやイオンなどのApple製品を体験できる「Apple Premium Reseller」の一部店舗にてSIMフリーのiPadシリーズにおけるWi-Fi+Cellular版を今年8月により、SIMフリーのiPhoneシリーズを続く11月より取扱開始していましたが、新たにビックカメラでは同社のECサイトでも販売開始しました。

iPad Pro 10.5は2017年6月に発売された約10.5インチ2224×1668ドットRetinaディスプレイ(約264ppi)搭載タブレットです。発売時のWi-Fi+Cellular版の64GBモデルはSIMフリーでは91,584円(税込)でしたが、その後、値下げされています。なお、Appleの直営店や公式Webストアではすでに販売が終了しています。

主な仕様はApple製チップセット(SoC)「A10X Fusion」および30.4Whバッテリー、約1200万画素CMOSリアカメラ、約700万画素CMOSフロントカメラ、3.5mmイヤホンマイク端子など。またApple PencilやSmart Connector、Touch IDなどに対応。サイズは約250.6×174.1×6.1mm、質量は約477g(Wi-Fi+Cellular版)。

本体カラーはシルバーおよびスペースグレイ、ゴールド、ローズゴールドの4色展開ですが、ビックカメラ・ドットコムでは現時点ではゴールドおよびピンクゴールドの2色が販売されています。その他の詳細な製品情報は『Apple、ペン入力に対応した新タブレット「iPad Pro 10.5」と「iPad Pro 12.9」を発表!A10X Fusionプロセッサーや120Hzディスプレイなどと性能向上ーーすでに予約開始、来週出荷予定 – S-MAX』をご覧ください。

記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

超縦長シネマワイドディスプレイ搭載スマホ「Xperia 8」をUQモバイルで購入!開封して同梱品やプリイン…

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UQ mobileで超縦長シネマワイドディスプレイ搭載スマホ「Xperia 8」を買ってみた!


UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄がau回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」( https://www.uqwimax.jp )において初の「Xperia」シリーズとなるスマートフォン「Xperia 8(型番:SOV42-u)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を10月25日に発売しました。

価格(税込)は公式Webストア「UQオンラインショップ」などでは本体価格が55,440円となっており、新規契約は55,440円、機種変更は11,880円割り引かれて43,560円、他社から乗り換え(MNP)は19,800円割り引かれて35,640円となっています。なお、UQ mobileでは購入時からSIMロックがかかっていないSIMフリーとなっている一方、本体カラーはブラックとホワイトの2色のみ。

Xperia 8は日本国内限定モデルとして開発・発売され、フラッグシップスマホ「Xperia 1」や「Xperia 5」と同様に映画のスクリーンと同じアスペクト比となる21:9の超縦長なディスプレイを搭載しつつ、防水や防塵、おサイフケータイ(FeliCa)にも対応した廉価モデルで、UQ mobileののかにau向け「Xperia 8(型番:SOV42)」とY!mobile向け「Xperia 8(型番:902SO)」が販売されており、auとY!mobileではブラックとホワイト以外にもオレンジとブルーもラインナップしています。

今回はそんなXperia 8をUQ mobileで購入したので開封して同梱品や外観(他機種との比較によるサイズ感)、プリインストールアプリなどを紹介したいと思います。なお、UQオンラインショップにて他社から乗り換え(MNP)で購入し、エントリーパッケージなどを利用したため、ほぼ本体価格とMNP関連費用で済みました。


UQオンラインショップから届いた外箱を開けたところ

UQ mobileでXperia 8を購入した理由はauで単体購入するという手もなくはなかったのですが、MNPしたい回線があってY!mobileはすでに契約しているため、比較的消極的に選びました。UQ mobileで買う場合に本体カラーが少ないのがデメリットになりそうですが、筆者はホワイト系好きなので特に問題にならなかったのも大きいです。

MNPは特に手間取ることもなく、すぐに発送されて商品が届きました。配送業者は佐川急便で、外箱を開けるとXperia 8のパッケージのほか、SIMカードや契約書、UQ mobileはじめてガイドが入っていました。契約書をサッと確認し、SIMカードを台紙から取り出したら、さっそくXperia 8のパッケージを開けていきます。


Xperia 8のパッケージ(箱)の他にSIMカードや契約書などの重要書類、UQ mobileはじめてガイドが同梱

UQ mobileのSIMカード台紙。台紙からnanoSIMカード(4FF)を取り出してXperia 8に装着

Xperia 8の箱

Xperia 8の箱を開けると、すぐに本体が現れます。なお、箱はかなり小さめかつ白い簡素なものとなっており、価格を抑えたミッドレンジモデルとはいえ、かなりコストカットされているなという印象を受けます。また付属品もなく、同梱されているのは簡易取扱説明書や保証書などの紙類のみとかなりシンプルです。

海外メーカーであれば、ミッドレンジやエントリークラスの製品でもイヤホンやクリアケースなども付属することが多くなっていることもあるため、それらに慣れているとちょっとびっくりするかもしれません。付属していても結局、筆者は使わなかったりすることが多いので本体さえ入っていれば問題ないのですが。

Xperia 8の箱を開けるとすぐに本体がお目見え

Xperia 8の同梱品は本体の他に簡易取扱説明書や保証書などの紙類のみ。驚くほどに箱も含めて簡素

本体には保護シートが貼られているので剥がします。SIMカードやmicroSDXCカードのスロットは本体左側にあるので、利用するなら事前に装着しておきます。もちろん、SIMカードなどは後で装着してもOKです。本体右側にある電源キーを長押しして電源を入れて初期設定を行います。

外装の質感は高級感こそありませんが、ひどく安っぽいといったこともなく無難な感じですが、デザインはちょっと野暮ったいというか、前の製品といった印象を受けます。6インチサイズですが、縦にかなり長いので持ちやすくはあります。サイズは約158×69×8.1mm、質量は約170g。


本体に装着されている保護シートをはがしているところ

保護シートは前面と背面を覆っている

さらに画面保護シートも貼ってあるので剥がしているところ。文字やバーコードが記載されているので貼ったまま利用するものではない模様

主な仕様は約6.0インチFHD+(1080×2560ドット)IPS液晶やSnapdargon 630、4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、2760mAhバッテリー、USB Type-C端子、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0、NFC Type A/B、3.5mmイヤホンマイク端子など。

画面にはノッチやパンチホールといった切り欠きはなく、防水(IPX5およびIPX8準拠)および防塵(IP6X準拠)、おサイフケータイ(FeliCa)に対応しており、ワンセグやフルセグには非対応です。カメラは背面が約1200万画素CMOS・広角レンズと約800万画素CMOS・望遠レンズのデュアルレンズリアカメラ、前面が約800万画素CMOSのシングルフロントカメラ。


Xperia 8の正面。本体右側面にある電源キーを長押しして電源を入れます

UQ mobile版は購入時からSIMロックのかかっていないSIMフリーとなっており、特に何もせずに他社のSIMカードを装着して利用可能。SIMカードスロットはnanoSIMカード(4FF)サイズで、試しに楽天モバイルが移動体通信事業者(MNO)として提供している「無料サポータープログラム」のSIMカードを装着してみたところ通話やSMS、データ通信ともに利用できました。なお、データ通信は別途、アクセスポイント(APN)の設定が必要です(rakuten.jp)。


Xperia 8の背面。中央に「SONY」ロゴ、下部に「XPERIA」ロゴと型番「SOV42」が記載

OSはAndroid 9.0(開発コード名:Pie)で、サイドセンスやスタミナモードなどに対応。初期設定時にSonyとGoogleによる追加アプリの項目があり、Booking.comやAmazon ショッピングアプリ、Video & TV SideView、PlayStation App、Google Pay、Google Keep、Google ニュースなどが追加できるようになっています。

これらを追加しない場合のプリインストールアプリはサードパーティー製がFacebookとNetflixくらい、UQ mobile向けと見られるのがあんしんフィルターやポータルアプリ、ぎがぞう、UQライフ、Wowma!くらいで、FacebookやNetflix、ぎがぞうなどはアンインストールが可能なものの、あんしんフィルターなどは無効化のみとなっていました。


初期設定中にある「追加するアプリ」。提供元が「Sony」と「Google」になっているのでUQ mobileは関係ない模様。すべてチェックを外して先に進みました

ホーム画面とアプリ一覧(ドロワー)。UQ mobileによるプリインストールアプリは「あんしんフィルター」や「ポータルアプリ」、「ぎがぞう」、「UQライフ」、「Wowma!」くらい。なお、このうちのぎがぞうはアンインストール可能なものの、あんしんフィルターは無効化のみ

端末情報。正式な型番は「SOV42-u」となり、発売後にすでにソフトウェア更新が配信されてAndroidセキュリティパッチレベルは新しくなっています

認証情報。技術基準適合証明と技術基準適合認証(いわゆる「技適」)の番号は「ADF190095003」と「003-190122」で、FCC IDは「PY7-26817E」。なお、タイ製とのこと

最後に大きさを他の機種と比べておきます。縦には長いですが、Xperia 8は重量バランスも悪くなく、少し古めのアスペクト比9:16の機種ですと、5.0インチサイズのXperia X Performanceが横幅約71mm、質量約165gと持った感じは近いように思われました。

またiPhoneシリーズだと、5.8インチサイズのiPhone Xが横幅約70.9mm、質量約174g、iPhone XSが横幅約70.9mm、質量約177g、iPhone 11 Proが横幅約71.4mm、質量約188gとなっており、持った感じはこれらが近いように感じました。一方、縦は6.1インチサイズのiPhone XRやiPhone 11が近そうです。

さっくりと開封して同梱品やプリインストールアプリなどを含めてUQ mobile版のファーストインプレッションとして紹介しましたが、次回は外観やカメラ機能、ベンチマークなどを含めてもう少し使ってみたXperia 8としてのレビューをしたいと思っています。


サイズ比較として左から「iPhone X」(5.8インチ)、Xperia 8、「iPhone XR」(6.1インチ)。縦はほぼiPhone XRと同じ

一方で幅は5.8インチのiPhone Xとほぼ同じ。写真は左がiPhone X、右がXperia 8

こちらはAndroid機で、左から「Xperia X Performance」(5インチ/9:16)、Xperia 8、「Pixel 3」(5.8インチ/9:18)。縦長になるにつけて上下のベゼル(縁)も狭くなっている印象

横幅は以前の5インチサイズであるXperia X Performanceとほぼ同じ。写真は左がXperia X Performance、右がXperia 8
記事執筆:memn0ck

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・Xperia 8 関連記事一覧 – S-MAX
・Xperia 8│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)|【公式】UQコミュニケーションズ
Xperia 8 を購入|オンラインストア|Y!mobile(ワイモバイル)
・Xperia 8 SOV42 通販 | au オンラインショップ | 価格・在庫情報

(引用元:livedoor news)

超縦長シネマワイドディスプレイ搭載スマホ「Xperia 8」をUQモバイルで購入!開封して同梱品やプリイン…

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UQ mobileで超縦長シネマワイドディスプレイ搭載スマホ「Xperia 8」を買ってみた!


UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄がau回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」( https://www.uqwimax.jp )において初の「Xperia」シリーズとなるスマートフォン「Xperia 8(型番:SOV42-u)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を10月25日に発売しました。

価格(税込)は公式Webストア「UQオンラインショップ」などでは本体価格が55,440円となっており、新規契約は55,440円、機種変更は11,880円割り引かれて43,560円、他社から乗り換え(MNP)は19,800円割り引かれて35,640円となっています。なお、UQ mobileでは購入時からSIMロックがかかっていないSIMフリーとなっている一方、本体カラーはブラックとホワイトの2色のみ。

Xperia 8は日本国内限定モデルとして開発・発売され、フラッグシップスマホ「Xperia 1」や「Xperia 5」と同様に映画のスクリーンと同じアスペクト比となる21:9の超縦長なディスプレイを搭載しつつ、防水や防塵、おサイフケータイ(FeliCa)にも対応した廉価モデルで、UQ mobileののかにau向け「Xperia 8(型番:SOV42)」とY!mobile向け「Xperia 8(型番:902SO)」が販売されており、auとY!mobileではブラックとホワイト以外にもオレンジとブルーもラインナップしています。

今回はそんなXperia 8をUQ mobileで購入したので開封して同梱品や外観(他機種との比較によるサイズ感)、プリインストールアプリなどを紹介したいと思います。なお、UQオンラインショップにて他社から乗り換え(MNP)で購入し、エントリーパッケージなどを利用したため、ほぼ本体価格とMNP関連費用で済みました。


UQオンラインショップから届いた外箱を開けたところ

UQ mobileでXperia 8を購入した理由はauで単体購入するという手もなくはなかったのですが、MNPしたい回線があってY!mobileはすでに契約しているため、比較的消極的に選びました。UQ mobileで買う場合に本体カラーが少ないのがデメリットになりそうですが、筆者はホワイト系好きなので特に問題にならなかったのも大きいです。

MNPは特に手間取ることもなく、すぐに発送されて商品が届きました。配送業者は佐川急便で、外箱を開けるとXperia 8のパッケージのほか、SIMカードや契約書、UQ mobileはじめてガイドが入っていました。契約書をサッと確認し、SIMカードを台紙から取り出したら、さっそくXperia 8のパッケージを開けていきます。


Xperia 8のパッケージ(箱)の他にSIMカードや契約書などの重要書類、UQ mobileはじめてガイドが同梱

UQ mobileのSIMカード台紙。台紙からnanoSIMカード(4FF)を取り出してXperia 8に装着

Xperia 8の箱

Xperia 8の箱を開けると、すぐに本体が現れます。なお、箱はかなり小さめかつ白い簡素なものとなっており、価格を抑えたミッドレンジモデルとはいえ、かなりコストカットされているなという印象を受けます。また付属品もなく、同梱されているのは簡易取扱説明書や保証書などの紙類のみとかなりシンプルです。

海外メーカーであれば、ミッドレンジやエントリークラスの製品でもイヤホンやクリアケースなども付属することが多くなっていることもあるため、それらに慣れているとちょっとびっくりするかもしれません。付属していても結局、筆者は使わなかったりすることが多いので本体さえ入っていれば問題ないのですが。

Xperia 8の箱を開けるとすぐに本体がお目見え

Xperia 8の同梱品は本体の他に簡易取扱説明書や保証書などの紙類のみ。驚くほどに箱も含めて簡素

本体には保護シートが貼られているので剥がします。SIMカードやmicroSDXCカードのスロットは本体左側にあるので、利用するなら事前に装着しておきます。もちろん、SIMカードなどは後で装着してもOKです。本体右側にある電源キーを長押しして電源を入れて初期設定を行います。

外装の質感は高級感こそありませんが、ひどく安っぽいといったこともなく無難な感じですが、デザインはちょっと野暮ったいというか、前の製品といった印象を受けます。6インチサイズですが、縦にかなり長いので持ちやすくはあります。サイズは約158×69×8.1mm、質量は約170g。


本体に装着されている保護シートをはがしているところ

保護シートは前面と背面を覆っている

さらに画面保護シートも貼ってあるので剥がしているところ。文字やバーコードが記載されているので貼ったまま利用するものではない模様

主な仕様は約6.0インチFHD+(1080×2560ドット)IPS液晶やSnapdargon 630、4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、2760mAhバッテリー、USB Type-C端子、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0、NFC Type A/B、3.5mmイヤホンマイク端子など。

画面にはノッチやパンチホールといった切り欠きはなく、防水(IPX5およびIPX8準拠)および防塵(IP6X準拠)、おサイフケータイ(FeliCa)に対応しており、ワンセグやフルセグには非対応です。カメラは背面が約1200万画素CMOS・広角レンズと約800万画素CMOS・望遠レンズのデュアルレンズリアカメラ、前面が約800万画素CMOSのシングルフロントカメラ。


Xperia 8の正面。本体右側面にある電源キーを長押しして電源を入れます

Xperia 8の背面。中央に「SONY」ロゴ、下部に「XPERIA」ロゴと型番「SOV42」が記載

OSはAndroid 9.0(開発コード名:Pie)で、サイドセンスやスタミナモードなどに対応。初期設定時にSonyとGoogleによる追加アプリの項目があり、Booking.comやAmazon ショッピングアプリ、Video & TV SideView、PlayStation App、Google Pay、Google Keep、Google ニュースなどが追加できるようになっています。

これらを追加しない場合のプリインストールアプリはサードパーティー製がFacebookとNetflixくらい、UQ mobile向けと見られるのがあんしんフィルターやポータルアプリ、ぎがぞう、UQライフ、Wowma!くらいで、FacebookやNetflix、ぎがぞうなどはアンインストールが可能なものの、あんしんフィルターなどは無効化のみとなっていました。


初期設定中にある「追加するアプリ」。提供元が「Sony」と「Google」になっているのでUQ mobileは関係ない模様。すべてチェックを外して先に進みました

ホーム画面とアプリ一覧(ドロワー)。UQ mobileによるプリインストールアプリは「あんしんフィルター」や「ポータルアプリ」、「ぎがぞう」、「UQライフ」、「Wowma!」くらい。なお、このうちのぎがぞうはアンインストール可能なものの、あんしんフィルターは無効化のみ

端末情報。正式な型番は「SOV42-u」となり、発売後にすでにソフトウェア更新が配信されてAndroidセキュリティパッチレベルは新しくなっています

認証情報。技術基準適合証明と技術基準適合認証(いわゆる「技適」)の番号は「ADF190095003」と「003-190122」で、FCC IDは「PY7-26817E」。なお、タイ製とのこと

最後に大きさを他の機種と比べておきます。縦には長いですが、Xperia 8は重量バランスも悪くなく、少し古めのアスペクト比9:16の機種ですと、5.0インチサイズのXperia X Performanceが横幅約71mm、質量約165gと持った感じは近いように思われました。

またiPhoneシリーズだと、5.8インチサイズのiPhone Xが横幅約70.9mm、質量約174g、iPhone XSが横幅約70.9mm、質量約177g、iPhone 11 Proが横幅約71.4mm、質量約188gとなっており、持った感じはこれらが近いように感じました。一方、縦は6.1インチサイズのiPhone XRやiPhone 11が近そうです。

さっくりと開封して同梱品やプリインストールアプリなどを含めてUQ mobile版のファーストインプレッションとして紹介しましたが、次回は外観やカメラ機能、ベンチマークなどを含めてもう少し使ってみたXperia 8としてのレビューをしたいと思っています。


サイズ比較として左から「iPhone X」(5.8インチ)、Xperia 8、「iPhone XR」(6.1インチ)。縦はほぼiPhone XRと同じ

一方で幅は5.8インチのiPhone Xとほぼ同じ。写真は左がiPhone X、右がXperia 8

こちらはAndroid機で、左から「Xperia X Performance」(5インチ/9:16)、Xperia 8、「Pixel 3」(5.8インチ/9:18)。縦長になるにつけて上下のベゼル(縁)も狭くなっている印象

横幅は以前の5インチサイズであるXperia X Performanceとほぼ同じ。写真は左がXperia X Performance、右がXperia 8
記事執筆:memn0ck

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