ホーム ブログ ページ 370

上海問屋からPCの音量をコントロールするためだけの「USB接続ボリュームコントロールノブ」

0

上海問屋は、回すだけでPCのボリュームコントロールが可能なUSB接続ボリュームコントロールノブを発売した。価格は4,380円(税別)。無駄にカッコいいアルミ合金製の重厚な作りのノブ(つまみ)が、PCでの音楽再生時もオーディオ機器を操作している感を高めてくれる。

■音量調整に特化した機能
本製品の機能は非常にシンプル。PCの音量コントロールだけを行う。静かな環境でのネットサーフィン中、サイトから突然音が聞こえてビックリ。そのような時も、慌てずに回すだけでボリュームダウンできる。マウスを使わずに音量を調節可能なため、パーティーなどで自分以外の人に音量の管理を任せるときも安心だ。また、ノブを一回押すとミュート(消音)できる。急に電話がかかってきたときなど便利だろう。電源はUSBバスパワーだ。

PCで音楽を鑑賞する際、マウス操作で音量をコントロールすることに何か味気無さを感じる。そんな人にもおススメしたいアイテムだ。

■製品仕様
対応OS・・・・・・・・Windows10、MacOS X
インターフェイス・・・USB(USB-A)
ケーブル長・・・・・・約150cm
サイズ・・・・・・・・56mm(縦) × 56mm(横) × 42mm(厚み)
重・・・・・・・・・・量約178g
主な材質・・・・・・・アルミ合金
製品保証・・・・・・・購入後 初期不良2週間

アルミ合金製USB接続ボリュームコントロールノブ DN-915982

■ITライフハック
■ITライフハック Twitter
■ITライフハック Facebook

■パソコンに関連した記事を読む
・最新Wi-Fi規格「Wi-Fi 6」対応のスマホ端末を利用している人におすすめなルーターが登場

・モバイルバッテリー&スマホスタンドとしても使える注目度抜群のレーザー投影式キーボード「Serafim Keybo」
・金属筐体で安定設置でき2台のPCでUSB機器を4台まで共有できるUSB2.0対応切替器「DN-915984」
・MSIから第10世代Intel Core i7 プロセッサーにGeForce RTX 2070と240Hz駆動対応液晶を搭載するハイエンドゲーミングノートPC「GE66 Raider」
・プラネックスからネットワーク機器を雷のサージ電流から守るギガビット/PoE対応サージプロテクター「SP-OD10」&「SP-ID10」

(引用元:livedoor news)

スマホをかざすと中に何が入ってるのかを確認できちゃう超便利アイテム「よQ見える収納ケース」

0

サンコーは、スマホで中身が見える「よQ見える収納ケース」(スマホデナカミガミエルヨクミエルシュウノウケース)を発売した。機能は製品名通りで価格は2,880円(税込)。

本製品はQRコードを使いケースを開けずに中身をスマホで確認することができる収納ケースだ。サイズは幅580×高さ220×奥行380mm。容量49L。本体チャック部のQRコードをスマートフォンで読み込むと専用アプリをインストールでき、専用アプリ内にて収納ケースに入れたものを管理することが可能だ。

専用アプリはAndroid/iOSに対応する。アプリ内にて収納ケースごとにラベル名を設定でき、写真(複数)、音声データを記録できる。アプリ内では収納ケースの情報、設定したラベルを検索して呼び出したり、中身の画像の閲覧が可能だ。QRタグは収納ケースごとに異なり、QRタグを読み込むだけで収納ケース内の物を確認できる。

季節ごとに切り替える衣類、普段履かない靴、ごちゃごちゃになりやすいケーブル類、書籍などさまざまなものを入れてスマホで気軽に管理ができる。

■製品仕様
・サイズ/使用時:幅580×高さ220×奥行380(mm)
     折り畳み時:幅220×高さ10×奥行290(mm)
・重量/185g
・付属品/収納ケース、日本語説明書
・容量/49L
・素材/オックスフォード
・アプリ要件/Android:Android 4.2 以降
       iPhone:iOS 8.0以降
※アプリの使用期限は使用開始時から3年。
・パッケージサイズ/幅270×高さ20×奥行290(mm)
・パッケージ込み重量/190g
・保証期間/購入日より6か月

■スマホで中身が見える「よQ見える収納ケース」

■ITライフハック
■ITライフハック Twitter
■ITライフハック Facebook

■カルチャーに関連した記事を読む
・2か月ぶりに再開!大井川鐵道のSL列車かわね路号井川線(南アルプスあぷとライン)が6月20日(土) より営業運転を再開
・おなじみの車やキャラクター、宇宙船などの世界の名作を忠実に再現!!レゴジャパンが「大人のレゴ」を発表!
・ファミリー向けドームテントとオープンタープが一体化!新構造のコールマン「タフオープン2ルームハウス」
・限定3000セットをWeb販売“地上にもっとも近い地下鉄”銀座線の駅リニューアルを記念して東京メトロオリジナル24時間券を発売
・ヤフーが個人への誹謗中傷等を目的とする投稿への対策強化!深層学習を用いた自然言語処理モデル(AI)の技術提供や検討会を設置

(引用元:livedoor news)

SIMフリーの最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P40 Pro 5G」をファーストインプレッション!基本機能や…

0

SIMフリースマホ「HUAWEI P40 Pro 5G」を試す!


華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から5Gに対応した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P40 Pro 5G(型番:ELS-NX9)」(Huawei Technologies製)が日本ではSIMフリーにて6月12日に発売されました。価格はオープンながら市場想定価格は税抜108,800円(税込119,680円)。

販売拠点はファーウェイ 楽天市場店やファーウェイ PayPayモール店のほか、量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)となっており、量販店ではエディオンやケーズホールディングス、上新電機、ノジマ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ECサイトではAmazon.co.jpやe-TREND、ムラウチドットコム、MVNOでは「IIJmio」や「イオンモバイル」、「エキサイトモバイル」などとなっています。

すでに紹介しているようにHUAWEI P40 Pro 5GはOSにAndroid 10をベースにした「EMUI 10」をプリインストールしているものの、Google PlayストアやGmailなどの「GMS(Google Mobile Service)」には対応しておらず、独自のアプリ配信マーケット「AppGallery」などの「HMS(Huawei Mobile Service)」に対応しています。

そうしたことからファーウェイ・ジャパンによる「VIP+サービス」に対応し、アカウントの設定やアプリのインストール方法などの初期設定を無料サポートするほか、各種保証サービスが用意され、修理時には同機種の代替機を無料で貸し出したり、専用コールセンターにおいて専任スタッフによる設定や操作方法などを教えてもらえたりします。

また独自のクラウドサービス「HUAWEI Cloud Service」へのバックアップなどに対応し、HUAWEI P40 Pro 5Gの購入特典として1年間の50GBの無料ストレージサービスが提供され、有料プランに移行しなくても無料プランにて保存したデータは削除されないということです。

今回はそんなHUAWEI P40 Pro 5Gを試用してみましたので、主な機能を中心にファーストインプレッションをお届けします。


HUAWEI P40 Pro 5Gを持ってみたところ。さすがに6.58インチサイズで209gなのでずっしりと重みを感じる

HUAWEI P40 Pro 5Gはファーウェイの今年前半に投入した最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P40」シリーズの上位モデルで、NTTドコモが発売した「HUAWEI P30 Pro HW-02L」や「HUAWEI P20 Pro HW-01K」の後継機種となります。今年はアメリカの制裁による「ファーウェイ問題」の影響などによってSIMフリーでの販売となり、合わせてこれまでSIMフリーで販売されいた標準モデルは少なくとも現時点では日本では販売されない模様です。

外観は本体前面の上下左右ともに端を湾曲させた「クアッドカーブオーバーフローディスプレイ」によってさらなる全画面デザインへと進化し、画面左上に横長なパンチホールが配置されたアスペクト比9:19.8の縦長な約6.58インチ1200×2640ドット有機EL(OLED)ディスプレイを搭載しています。

本体カラーはシルバーフロストとブラックの2色がラインナップ。防水・防塵(IP68準拠)に対応していますが、SIMフリー製品であるためかおサイフケータイ(FeliCa)には対応していません。サイズは約158.2×72.6×8.95mm、質量は約209g。外観や詳細な製品情報はすでに公開されている以下の記事をご覧ください。

・ファーウェイが最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P40 Pro 5G」を発表!価格は11万9680円で、SIMフリーで6月12日に発売 – S-MAX
・ファーウェイの最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P40 Pro 5G」を写真と動画で紹介!進化した50倍ズームペリスコープカメラなど【レポート】 – S-MAX


HUAWEI P40 Pro 5Gのシルバーフロストの背面。公式の画像や動画では比較的明るいシルバーのように見えるものもありますが、光が反射していない場合にはしっかりとした色合い

背面は磨りガラス仕様となっており、これまでのHUAWEI P20 ProやHUAWEI P30 Proと比べてもさらに高級感が増したと感じられ、いよいよ上位機種の質感においてもGalaxyやiPhoneと並んだといっても過言ではないように思われました。なお、Galaxyと同様に購入時に画面保護フィルムが貼られていました。

Android 10ベースのEMUI10.1.0がプリインストールされており、ホームアプリは「Huaweiホーム」が設定されています。これまでのファーウェイ製品と同様にアプリ一覧(ドロワー)がなく、ホーム画面にアプリが並んでおり、初期状態では最初に表示される1面に加えて右側にもう1面があります。


初期状態のホーム画面。従来のファーウェイ製品と使い勝手は同じとなっているものの、当然のようにPlayストアアプリやGoogle関連アプリはありません

プリインストールアプリはAppGalleryや電話、メッセージ、メール、カメラ、ギャラリー、ビデオ、音楽、ファイル、ブラウザ、ヘルスケア、サポート、ヒント、時計、計算機といった基本的なものからTikTokやBing、Microsoft Translator、各種ゲームなどのサードパーティー製も並んでいます。

通知やアプリ切替などの基本操作もこれまで通り。設定なども従来のファーウェイ製品と同様なので、むしろXiaomiやOPPOなどと比べてより標準のAndroidに近く、過去のファーウェイ製品だけでなく、PixelやXperia、Motoなどの標準のAndroidに比較的近い製品からならそれほど迷わず乗り換えられると思われます。


ホーム画面の左側には「HUAWEI TODAY」が配置。HUAWEI TODAYはHuaweiホームの設定にて非表示にすることも可能。画像=右は通知エリア

アプリ切替画面(画像=左)と画面の左右端を外側からスワイプすると表示できるショートカット機能(画像=右)

「設定」の一覧。並び順も標準のAndroidに近く、見つからなくても上部の「検索」にてキーワードを入力すれば大抵は見つかりそう

GMSに対応しておらず、HMS対応製品であることもあって「HUAWEI ID」への登録は必須でしょう。なお、技適は技術適合認証が「ADF200013007」、工事設計認証が「018-200083」

生体認証は顔認証と画面内指紋認証に対応し、パンチホール部分には約3200万画素CMOS/広角レンズ(F2.2)のフロントカメラと赤外線デプスカメラを搭載し、オートフォーカスと背景をボカしたポートレート撮影をサポートするほか、暗い場所でもロック解除ができる「IR Face Unlock」に対応し、さらにジェスチャー操作も行えます。

ディスプレイは90Hzのリフレッシュレートにも対応。またFeliCaには対応しないものの、緊急速報機能でも「最大音量を使用する」などの細かな設定があり、さすがに日本の移動体通信事業者(MNO)にも納入実績があるファーウェイならではと言えそうです。


パンチホールを見にくくする「切り欠き」の設定や90Hzのリフレッシュレートにも対応。画像=右は緊急速報設定

主な仕様はチップセット(SoC)「HUAWEI Kirin 990 5G」や8GB内蔵メモリー(RAM)、256GB内蔵ストレージ、NMカードスロット、4200mAhバッテリー(取外不可)、USB Type-C端子(USB 3.1 Gen1)、急速充電(最大40W)、ワイヤレス充電(最大27W)、ワイヤレス給電など。3.5mmイヤホンマイク端子は非搭載。

その他、2×2 MIMOおよびHE160、1024QAMによって下り最大2.4GbpsのWi-Fi 6 Plusに対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)やBluetooth 5.1、位置情報取得(A-GPS・GPS、Glonass、BeiDou、Galileo、QZSS、NavIC)、NFC Type A/B、加速度センサー、ジェスチャーセンサー、ホールセンサー、ジャイロセンサー、近接センサー、環境光センサー、色温度センサー、赤外線センサー、電子コンパスなど。


オプティマイザ(画像=左)とベンチマークアプリ「AnTuTu Benchmakr」の結果(画像=右)。Snapdragon 865やApple A13よりは劣るものの、操作性は十分に快適

リアカメラは高度なウルトラビジョン「Leica」カメラシステムとなっており、同社史上最大のイメージセンサー「HUAWEI Ultra Vision Sensor」と新たな画像処理エンジン「HUAWEI XD Fusion Engine」を搭載し、画質を総合的に向上させているとのこと。HUAWEI Ultra Vision Sensorは1/1.28インチで、ピクセルをまとめることで1画素2.44μmで撮影できるほか、高速オートフォーカスを実現するフルピクセルオクタPDAFに対応。

また新しいマルチスペクトル色温度センサーとAI(人工知能)によるアルゴリズムによるAWB(オートホワイトバランス)で肌の色調と質感が忠実に再現され、色の精度が45%向上しています。ペリスコープ望遠レンズによる光学5倍、ハイブリッド10倍、デジタル50倍に対応。センサーとレンズの構成は以下の通り。

1)約5000万画素CMOS「Ultra Vision Camera」(1/1.28インチ)/広角レンズ(F1.9)
2)約4000万画素CMOS(1/1.54インチ)「Cine Camera」/超広角レンズ(F1.8、35mm換算で18mm相当)
3)約1200万画素CMOS「SuperSensing Telephoto Camera」/望遠レンズ(F3.4、OIS)
4)3D Depth Sensing Camera(ToFカメラ)


日中の屋外で撮影した写真。設定は初期状態のまま。各写真のリンク先は撮影した画像のオリジナル

屋内で蛍光灯下での撮影。AIによって自動的に被写体を認識し、食べ物や人物、乗り物などの各シーンが素早く認識可能

またHUAWEI P40 Pro 5Gの望遠カメラには初めてRYYBカラーフィルターアレイが組み込まれ、光の取り込みを高めてズームショットの品質を向上させているほか、深層学習アルゴリズムはライティングとディテールを強化するリアルタイムのポートレート最適化を実現。

一方、Cine Cameraは焦点距離18mm相当(35mm換算)とアスペクト比3:2をサポートし、SedecimPixel Fusionテクノロジーによって16-in-1ピクセルビニングをサポートし、1画素4.48μmのスーパーピクセルによってISO51200までの感度を高め、7680fpsの超スローモーション撮影に対応しています。なお、動画は4K(3840×2160ピクセル)までで8Kには非対応。


青空に伸びるごみ焼却炉の煙突。今思えば超広角カメラで撮影すれば良かったのかも

煙突の先端を10倍光学ズームで撮影。手持ちでも10倍なら比較的すんなり被写体をファインダー内に収めることは可能

ハイブリッド50倍ズームならお決まりの月も撮影可能。ただし、手持ちだとファインダー内に被写体を収めるにはそれなりに難易度が高いように思われた

またHUAWEI P40 Pro 5Gでは新たに「アニメーション写真」(HUAWEI Golden Snap)機能に対応し、ショートムービー程度の数秒の間に何枚か写真を撮影し、AIによって最も良い「ベストモーメント」や後で邪魔な通行人を消せる「通行人除去」、ガラスなどに反射する光を消せる「反射除去」などに対応しています。

なお、通行人除去は横切るのではなく手前や奥に移動している場合は除去できないなどの制約はあるが、制約の範囲内であれば綺麗に通行人を消した画像ができあがります。なお、アニメーション写真をオンにすると、AI撮影はオフになる排他機能なのと、通行人除去などを行いたい場合は事前にアニメーション写真モードにしておく必要があるのは残念なところ。


横画面ではファインダーの左上にあるiボタンを押すと「アニメーション写真」撮影モードになり、写真撮影後に通行人(最大2人)を消したりすることが可能

アニメーション写真撮影をギャラリーアプリで「編集」すると条件に合致すれば「通行人を削除」できます。右はカメラアプリのその他のモード

HUAWEI P20 ProやHUAWEI P30 Proに続いて非常に暗い場所でも明るく撮影できる「ナイトモード」に対応。アニメーション写真やナイトモードでは撮影が終わるまでカウントダウンが表示

ナイトモードでの撮影した写真

プロモードではRAW形式での保存が可能。ただし、AndroidのCamera2 APIには対応していないようでサードパーティー製カメラアプリでのRAW形式での保存はできない模様

カメラアプリの設定画面。

まだ紹介しきれていない機能はたくさんありますが、HUAWEI P40 Pro 5Gはこのように基本機能やカメラ機能は申し分なく、カメラの評価団体「DxOMark」でも現時点で最高点のリアカメラ128点、フロントカメラ103点となっており、通信できるカメラとして買っても良さそうなくらいではあります。

一方で最大の問題はやはりGMSに対応していないことかと思われます。AppGalleryは直近で日本では定番のコミュニケーションアプリ「LINE」が登録されたとはいえ、機種変更の場合にはバックアップを復元できませんし、それ以外のアプリ揃えはお世辞にも揃っているとは言えない状況です。

例えば、Googleのアプリだけでなく、InstagramやTwitterといった定番アプリもありませんし、検索するとそれぞれのWeb版へのブラウザのショートカットが出てくるだけですし、既存のAndroid利用者なら「Phone Clone」でアプリごとデータを移行できたりもしますが、なかなか厳しいところです。なお、この辺りのAppGalleryなどについてはまた別途紹介したいと思います。


AppGallery(画像=左)とPhone Clone(画像=右)。YouTubeなどのGoogleのアプリはPhone Cloneで転送しても利用不可

Gmailは設定でIMAPを有効にしておけばメールアプリで手軽に利用可能。画像=右は楽天モバイルのRakuten UN-LIMITで使ってみるところ

携帯電話ネットワークは5G NR方式におけるSAおよびNSAをサポートし、対応周波数帯はSub6のみ。4Gや3G、2Gもサポートし、対応周波数帯は以下の通り。SIMカードはnanoSIMカード(4FF)が2つのデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応し、片方はNMカードと共有となり、さらに別途、eSIMを内蔵しているということです。

5Gは日本の移動体通信事業者(MNO)のSub-6Gをフルサポートしており、4Gでは楽天モバイルのMNOによる正式プラン「Rakuten UN-LIMIT」も利用できていました。なお、付属品はUSB-C ハイレゾイヤホンおよびクリアケース、HUAWEI SuperCharger(40W)に対応したACアダプター、USB ケーブル(A to C)、クイックスター トガイド、SIMピン。

5G NR: n1 / n3 / n7 / n28 (TX: 703-733 MHz, RX: 758-788 MHz) / n38 / n41 / n77 / n78 / n79
4G FDD LTE: B1/2/3/4/5/6/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28/32
4G TDD LTE: B34/38/39/40/41 WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19 GSM: 850/900/1800/1900MHz


カードスロットは珍しい表裏に1枚ずつ装着する形状。片方はNMカードを共有となっているものの、別途、eSIMにも対応している
HUAWEI P40 Pro シルバーフロスト HUAWEI AppGalleryモデル【日本正規代理店品】 P40 Pro/Silver Frost
HUAWEI
2020-06-12


記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・HUAWEI P40 Pro 5G 関連記事一覧 – S-MAX

(引用元:livedoor news)

ファーウェイの最新タブレット「MatePad Pro」と「MatePad」、「MatePad T 8」を写真で紹介!10.8から8…

0

ファーウェイの最新タブレット3機種を写真でチェック!


華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)は2日、オンラインで新製品発表会を開催し、日本市場向けのタブレット製品として「HUAWEI MatePad Pro(型番:MRX-W09)」「HUAWEI MatePad(型番:BAH3-W09)」「HUAWEI MatePad T 8(型番:KOB2-W09)」(いずれもHuawei Technologies製)の3モデルを発表した。

このうちMatePad ProとMatePadは2020年6月12日(金)から販売を開始しており、ファーウェイ公式の楽天市場およびPayPayモール店における価格はMatePad Proが65,780円、MatePadのLTEモデルが39,800円、Wi-Fiモデルが32,780円(金額はすべて税込)となっている。

また、MatePad Pro専用のアクセサリー製品として、Bluetoothに対応したワイヤレスキーボード「HUAWEI Smart Magnetic Keyboard」が16,280円、MatePad ProとMatePadに対応したデジタルペン「HUAWEI M-Pencil」が10,890円で販売されている。

HUAWEI MatePad T 8は7月上旬発売予定で、ファーウェイ公式の楽天市場およびPayPayモール店における価格は15,290円となっており、現在は予約販売中だ。発表会はオンラインで開催されたが後日、報道陣向けに今回発表された新製品のタッチアンドトライができる製品体験会を都内で開催した。

同時に発表されたSIMフリーのスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P40 Pro 5G(型番:ELS-NX9)」「HUAWEI P40 lite 5G(型番:CDY-NX9A)」「HUAWEI P40 lite E(型番:ART-L29N)」のレポートと同様に、本記事では体験会にて最新のタブレットに触れることができたので、写真を交えながら3製品をまとめて外観や特徴をレポートする。

■HUAWEI MatePad Pro
MatePad Proは、タブレット製品ではフラッグシップモデルとなるハイスペックモデル。ベゼル部分を狭くし画面占有率90%を実現したディスプレイに、パンチホールのインカメラを搭載しているのが特徴だ。


Smart Magnetic Keyboardを装着した状態のMatePad Pro

ディスプレイ面にはパンチホール式のインカメラを搭載

本体のサイズは約246×約159×約7.2mm、重量は約460g、ディスプレイは約10.8インチのWQXGA(2560×1600ドット)、DCI-P3のシネマ基準カラーをカバーしたIPS液晶を搭載。

本体のカラーバリエーションは「ミッドナイトグレー」の1色展開で、横位置での本体上部には、別売のデジタルペンM-Pencilをマグネット式でセットできるようになっている。自動的にペアリングしペンの充電も可能だ。


M-Pencilは簡単に着脱できる

M-Pencilを使った手書きメモはもちろんだが、繊細な筆圧感知にも対応しているためイラストなどを描くといった用途でも使えそうだ。


Smart Magnetic Keyboardのキーボード部分

背面のアウトカメラ

カメラはアウトカメラが約1300万画素、インカメラが約800万画素で顔認証に対応している。HUAWEI Histen 6.0サウンド効果に対応し、内蔵スピーカーを4つ備えており、マイクも上部4つとリア1つを搭載。

内蔵バッテリーは約7250mAhで、ワイヤレス充電(15W)のほか、ワイヤレス充電に対応した機器を充電するワイヤレス給電(7.5W)にも対応しており、大容量バッテリーを活かした仕様となっている。


スペック表示

タブレット情報画面1

タブレット情報画面2

ストレージ画面

OSはAndroid 10をベースにしたEMUI 10.1.0を搭載し、チップセット(SoC)はHUAWEI Kirin 990を内蔵、CPUはオクタコア(2×2.86GHz、2×2.09GHz、4×1.86GHz)、GPUは16-Core Mali-G76 600 MHz、NPUはデュアルNPU (ニューラルネットワークプロセッサー)、内蔵メモリー(RAM)は6GB、内蔵ストレージは128GBを搭載する。なお、外部メモリーは最大256GBまでのHUAWEI NMカードに対応している。

通信機能は、無線LAN(Wi-Fi)がIEEE 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz / 5GHz)に、BluetoothがBT5.1に対応するが、LTEなどのモバイルネットワークには対応していない。また、USBは USB 3.1 Type-Cに対応する。

そのほか、ホーム画面からドロップダウンメニューのPCモードを選択することで、PCライクなユーザーインタフェースに切り替えることができる「PCモード」や、ひとつのアプリを二画面表示する「アプリケーションマルチプライヤー」にも対応。

さらに、EMUI 10以上とKirin 980以上を搭載するスマホのみ対応と限定的ではあるが、該当するスマホとであればスマホの画面表示や操作をタブレット上で共有できる「Huawei Share マルチスクリーンコラボレーション」機能を搭載している。


「AppGallery」のトップ画面

Androidベースではあるものの、Google PlayストアやGmailなどの「GMS(Google Mobile Service)」には対応しておらず、ファーウェイ独自のサービスであるアプリ配信マーケット「AppGallery」などの「HMS(Huawei Mobile Service)」に対応している。

この辺りは、購入する際にしっかりと検討する必要があるだろう。

なお、パッケージにはACアダプター、USB Type-Cケーブル、USB Type-C to 3.5 mmイヤホン変換アダプタ、カードトレイ取り出しピン、クイックスタートガイドが付属する。Smart Magnetic KeyboardとM-Pencilは同梱品ではなく別売のアクセサリーのため、購入の際はその点にも注意が必要だ。

■HUAWEI MatePad
MatePadは、MatePad Proの下位モデルにあたり、スペックを抑えることによって販売価格もかなり抑えられている。LTE通信に対応したモデルと、LTE非対応のWi-Fiモデルの2種類をラインナップする。


MatePadの本体正面

MatePadの本体背面

背面のカメラ部分

ディスプレイ上部にインカメラを備える

本体のサイズは約245×約155×約7.4mm、重量は約450gとなっており、MatePad Proとわずかにサイズも重量も異なっている。ディスプレイは約10.4インチ(解像度は2000×1200ドット)のIPS液晶を搭載しており、こちらもMatePad Proと比較すると、わずかながらサイズや解像度に違いが見受けられる。

本体のカラーバリエーションは「ミッドナイトグレー」の1色展開で、カラーと背面のデザインはMatePad Proとほぼ同等だ。

カメラは、アウトカメラおよびインカメラともに約800万画素で顔認証に対応。MatePad Pro同様にベゼルを狭くし画面占有率が高いモデルだが、MatePadはインカメラがパンチホール式ではなく、ベゼル内に搭載されている。パッと見でもっともデザイン的に異なっている部分がこのインカメラの位置だろう。

内蔵するマイクは4つ、内蔵スピーカーも4つ搭載しており、HUAWEI Histen 6.0サウンド効果に対応。バッテリーは約7250mAhを搭載している。


スペック表示

タブレット情報画面1

タブレット情報画面2

ストレージ画面

OSはAndroid 10をベースにしたEMUI 10.1を搭載、チップセット(SoC)はHUAWEI Kirin 810を内蔵し、CPUはオクタコア(2×2.27GHz、6×1.88GHz)、GPUはMali-G52、内蔵メモリー(RAM)は3GB、内蔵ストレージは32GBを搭載する。なお、外部メモリーは最大512GBまでのmicroSDXCカードに対応している。

無線LAN(Wi-Fi)はIEEE 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz / 5GHz)に、BluetoothはBT5.1に対応。また、USBはUSB 2.0 Type-Cに対応する。

LTEモデルでは、4G(FDD-LTE、TDD-LTE)のほか3G(W-CDMA)、2G(GSM)に対応している。


「AppGallery」アイコン

MatePad Proと同じく、Androidベースではあるが「GMS(Google Mobile Service)」には対応せず、ファーウェイ独自サービスのアプリ配信マーケット「AppGallery」などの「HMS(Huawei Mobile Service)」に対応している。

本体付属品はACアダプター、USB Type-Cケーブル、USB Type-C to 3.5 mmイヤホン変換アダプタ、カードトレイ取り出しピン、クイックスタートガイドが同梱される。なお、MatePadもデジタルペンのM-Pencilに対応はしているが、付属品扱いではなく別売のアクセサリーのため注意が必要だ。

■HUAWEI MatePad T 8
MatePad T 8は、ディスプレイが約8インチサイズの片手で持って利用できる小型のタブレットだ。税込で1万6千円を切る破格の製品でもある。


MatePad T 8を片手で持ったところ

本体のサイズは約121×約200×約8.6mm、重量は約310g。ディスプレイは約8.0インチ(解像度は1280×800ドット)のIPS液晶を搭載、ベゼル部分を狭くした設計で画面占有率は約80%。


MatePad T 8のアウトカメラ

本体のカラーバリエーションは「ディープシーブルー」の1色展開で、カメラはアウトカメラが約500万画素、インカメラは約200万画素で顔認証に対応。

内蔵マイクと内蔵スピーカーはそれぞれ1つずつ搭載。約5100mAhのバッテリーを内蔵している。


ブラウザのPCサイト表示

タブレット情報画面1

タブレット情報画面2

ストレージ画面

OSはAndroid 10をベースにしたEMUI 10.0.1を搭載、チップセット(SoC)はMTK MT8768を内蔵し、CPUはオクタコア(4×2.0GHz、4×1.5GHz)、GPUはIMG GE8320 650 MHz、内蔵メモリー(RAM)は2GB、内蔵ストレージは16GBを搭載する。なお、外部メモリーは最大512GBまでのmicroSDXCカードに対応している。

無線LAN(Wi-Fi)はIEEE 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz / 5GHz)に、BluetoothはBT5.0に対応。また、USBはType-CではなくmicroUSB 2.0に対応する。

付属品としてACアダプター、マイクロUSBケーブル、カードトレイ取り出しピン、クイックスタートガイド、保証書が同梱される予定だ。


ホーム画面の「AppGallery」アイコン

MatePad Pro、MatePad同様に「GMS(Google Mobile Service)」には対応せず「HMS(Huawei Mobile Service)」への対応となっている。

なお、今回発表された製品ではタブレットの3機種だけでなく、スマホの3機種においても、すべてHMS対応となっており、この仕様がどこまで日本市場で受け入れらるかが注目だ。

HUAWEI MatePad Pro【最新モデル】10.8インチ Wi-Fiモデル RAM6GB/ROM128GB ミッドナイトグレー 【日本正規代理店品】
HUAWEI
2020-06-12


HUAWEI MatePad 【最新モデル】10.4インチ Wi-Fiモデル RAM3GB/ROM32GB ミッドナイトグレー 【日本正規代理店品】
HUAWEI
2020-06-12


HUAWEI MatePad T8 【最新モデル】 8.0インチ Wi-Fiモデル RAM2GB/ROM16GB ディープシーブルー 【日本正規代理店品】
HUAWEI(ファーウェイ)
2020-07-03


記事執筆:2106bpm(つとむびーぴーえむ)

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・HUAWEI MatePad Pro 関連記事一覧 – S-MAX
・HUAWEI MatePad 関連記事一覧 – S-MAX
・HUAWEI MatePad T 8 関連記事一覧 – S-MAX
・画面占有率約90%高精細フルビューディスプレイ搭載 約10.8インチハイエンドタブレット 『HUAWEI MatePad Pro』を6月12日(金)より発売
・スタイラスペンにも対応※1! 快適な操作性とこだわりの音質で日常生活をより楽しくする10.4インチタブレット 『HUAWEI MatePad』を6月12日(金)より発売
・コンパクトで持ち運びやすいエントリーモデルの8インチタブレット 『HUAWEI MatePad T8』を7月初旬より発売
・HUAWEI MatePad Pro 限りない創造性を | ファーウェイ・ジャパン
・HUAWEI MatePad – ファーウェイ・ジャパン
・HUAWEI MatePad T 8 かしこく、さらにポータブル | ファーウェイ・ジャパン

(引用元:livedoor news)

スマホなど向けカメラアプリ「Photoshop Camera」が正式提供開始!iPhoneやPixel 3・4、Galaxy S9・Note…

0

AIを利用したスマホなど向けカメラアプリ「Adobe Photoshop Camera」がリリース!


Adobeは11日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)など向けカメラアプリ「Photoshop Camera」をリリースしたとお知らせしています。すでにアプリ配信マーケット「Google Play ストア」および「App Store」にてAndroidおよびiOS・iPadOSの対象機種にて利用可能です。

対応製品は初期リリース時のJune 2020 release(version 1.0)においてAndroidではAndroid 9(開発コード名:Pie)以降を搭載したPixel 3・3 XL・4・4 XLおよびGalaxy S9・S9+・S10・S10+・S20・S20+・S20 Ultra・Note 9・Note 10・Note 10+(各5Gモデル含む)、OnePlus 6・6T以降。

iOS・iPadOS搭載製品ではiPhone 6sシリーズなどの2015年9月25日以降に発売されたiOS 12およびiOS 13、iPadOS 13を搭載したiPhoneおよびiPad、iPod touchの各シリーズとなっています。利用料は無料で、対応言語は英語のほか、日本語やドイツ語、フランス語で、スペイン語とポルトガル語はiOS・iPadOSのみ対応しています。

Photoshop Cameraはパソコン(PC)などでは定番の画像編集アプリ「Photoshop」の技術を使ってAI(人工知能)による画像補正やフィルター、エフェクト、レンズ効果などを手軽に行えるスマホなど向けカメラアプリです。特に見栄えの良い写真に加工してSNSに投稿したりすることが主な使い方となりそうです。

自動的に被写体を分析し、どのフィルターやエフェクトなどが最適か判断してくれ、著名なアーティストやインフルエンサーが考案したレンズやフィルターなどが利用でき、写真を撮影する前からファインダー画面からそれらのフィルターなどが適用されて表示されるのでどういった写真になるのかイメージしやすくなっています。

例えば、フィルターには人物やスタジオ照明、花、ポップアート、スペクトル、食品、風景、自然な空、アナログ、ナイトシフト、コミックスカイ、インターステラー、ドリームキャッチャー、天体、スーパーサイズ、二重露光、プリズム、カラーエコー、混合メディア、ブルースカイ、アートフルなどが用意されています。

またレンズはリリース時点で80種類以上登録されているほか、自分で作って他の人と共有することも可能。その他、普通の自動色調補正やポートレートの自動補正(ボケ味や距離、フェイスライトなど)も行え、フェイスライト機能は極端な影ができないよう明るさを最適化し、目の下のたるみを消したりもでき、グループで自撮りをした場合でも人の配置を認識してゆがみを補正してくれます。


アプリ名:Adobe Photoshop Camera
価格:無料
カテゴリー:写真
開発者:Adobe
バージョン:1.0
Android 要件:
Google Play Store:https://play.google.com/store/apps/details?hl=ja&id=com.adobe.lens.android


アプリ名:Photoshop Camera
価格:無料
カテゴリー:写真/ビデオ
開発者:Adobe Inc.
バージョン:1.0.1
互換性:iOS 12.0以降が必要。iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE(第1世代)、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone SE(第2世代)、12.9インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro Wi‑Fi + Cellularモデル、9.7インチiPad Pro、9.7インチiPad Pro Wi‑Fi + Cellularモデル、iPad(第5世代)、iPad(第5世代)Wi‑Fi + Cellularモデル、12.9インチiPad Pro(第2世代)、12.9インチiPad Pro(第2世代)Wi‑Fi + Cellularモデル、10.5インチiPad Pro、10.5インチiPad Pro Wi‑Fi + Cellularモデル、iPad(第6世代)、iPad Wi‑Fi + Cellularモデル(第6世代)、11インチiPad Pro、11インチiPad Pro Wi‑Fi + Cellularモデル、12.9インチiPad Pro(第3世代)、12.9インチiPad Pro(第3世代)Wi‑Fi + Cellularモデル、iPad mini(第5世代)、iPad mini(第5世代)Wi‑Fi + Cellularモデル、iPad Air(第3世代)、iPad Air(第3世代)Wi‑Fi + Cellularモデル、iPad(第7世代)、iPad(第7世代)Wi‑Fi + Cellularモデル、11インチiPad Pro(第2世代)、11インチiPad Pro(第2世代)Wi‑Fi + Cellularモデル、12.9インチiPad Pro(第4世代)、12.9インチiPad Pro(第4世代)Wi‑Fi + Cellularモデル、およびiPod touch(第7世代)に対応。
iTunes Store:https://itunes.apple.com/jp/app/id1274204902?mt=8


記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・Photoshop Camera 関連記事一覧 – S-MAX
・New and enhanced features | Latest release of Photoshop Camera
・System requirements for Photoshop Camera
・ユニークなカメラ効果で、もっと魅力的な写真が撮れる | Photoshop Camera

(引用元:livedoor news)

未発表のソフトバンク向けスマホと見られる「A002OP」がFCCやWi-Fi Allainceを通過!OPPO Reno3 Aまたは…

0

ソフトバンク・ワイモバイルから「A002OP」が登場へ!写真はUQ mobile版のOPPO Reno3 A


既報通り、OPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)が新たに未発表のソフトバンク向けと見られるスマートフォン(スマホ)「A002OP」について日本向けの認証(いわゆる「技適」)をTeleficationを通じて取得しており、日本で発売する準備を行っていると見られます。

その後、そのA002OPはTeleficationだけでなく総務省の「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースにも登録されていましたが、今回、米連邦通信委員会(FCC)およびWi-Fi Allianceの認証も通過しており、より多くの情報が判明しています。

中でもFCCが公開している資料からサイズが約160.9×74.1×8.2mm、バッテリー容量が4025mAhなどの仕様や背面のシルエットがすでに携帯電話サービス「UQ mobile」にて発表されている「OPPO Reno3 A(型番:CPH2013)」と同じとなっており、A002OPはソフトバンク向けOPPO Reno3 Aまたは同等製品となりそうです。

UQ mobileのOPPO Reno3 Aは6月下旬以降に発売予定となっていることから近くソフトバンクからも発表されると見られ、携帯電話サービス「SoftBank」または/および「Y!mobile」向けとしてすでに発表されているSoftBank向け5Gスマホ「OPPO Reno3 5G(型番:A001OP)」に続いてOPPOのスマホがソフトバンクに納入されることになるようです。


FCCで公開されている資料の一部で、背面シルエットやFCC IDが記載されているラベルの様子

FCCでは6月10日付でFCC ID「R9C-A002OP」として認証されており、FCCでは4GのFDD-LTE方式におけるBand 2および4、5、7、26、TD-LTE方式におけるBand 38および41、3GのW-CDMA方式におけるBand IIおよびIV、V、2GのGSM方式における850および1900MHzで取得しています。

また2G(GSM方式)や3G(W-CDMA方式)、4G(LTE方式)だけでなく、無線LAN(Wi-Fi)やBluetooth 5.0 LE、NFC、FMラジオ、位置情報取得(GPS・GLONASS・Galileo・BDS)でも認証されており、質量は約177gでAndroid 10ベースのColorOS 7.1を採用しているとのこと。

一方、Wi-Fi Allianceでは5月18日付で「Phone」(Certification ID:WFA98253)およびテザリング用の「Routers」(Certification ID:WFA98254)でそれぞれ認証されており、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)でQualcomm製チップセット(SoC)を搭載しているのがわかります。

また総務省のデータベースによって日本向けに取得した対応周波数帯は4GのFDD-LTE方式でBand 1および3、8、18、19、26、28、TD-LTE方式でBand 39および41、3GのW-CDMA方式でBand IおよびVI、VIII、XIX、Wi-Fiの2.4および5.xGHzなどとなっています。なお、工事設計認証番号は「201-200333」。


総務省が公開している電気通信機器の相互承認(MRA)による認証情報

OPPO Reno3 Aは人気となったおサイフケータイ(FeliCa)にも対応したミッドハイレンジスマホ「OPPO Reno A」の後継機種で、現状ではUQ mobileから価格が案内されていないものの、同様にコストパフォーマンスが高いスタンダードモデルになると見られます。

またSoCがSnapdragon 710からSnapdragon 665に変更されて一見するとスペックダウンのようにも思われますが、世代が新しくなっていることもあり、ベンチマークの結果などではほぼ似たような結果が出ることからおおよそ使い勝手はそれほど変わらないと見られています。

主な仕様は約6.44インチFHD+(1080×2400ドット)ディスプレイ6GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージ、microSDXCカード(最大256GB)、nanoSIMカード(4FF)スロット、USB Type-C端子、急速充電「Quick Charge 2.0」、3.5mmイヤホンマイク端子など。

リアカメラは約4800万画素CMOS/広角レンズと約800万画素CMOS/超広角レンズ、約200万画素モノクロCMOS、深度測位用の約200万画素CMOSのクアッド構成となっており、フロントカメラは約1600万画素CMOS/広角レンズのシングル構成で、顔認証にも対応しています。

UQ mobileのOPPO Reno3 AはSIMフリー版となるCPH2013となっており、恐らくUQ mobile以外からも量販店やECサイト、その他の仮想移動体通信事業者(MVNO)からも販売されると見られる一方、auでは取り扱いはないと思われます。これに対し、ソフトバンクではSIMフリー版ではなく、自社用の型番で販売することになりそうです。

記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・A002OP 関連記事一覧 – S-MAX
・R9C-A002OP | OET List Exhibits Report | FCC
・A002OP | Site Search Results | Wi-Fi Alliance | Wi-Fi Alliance
・総務省 電波利用ホームページ | 技術基準適合証明等を受けた機器の検索 | A002OP

(引用元:livedoor news)

秋吉 健のArcaic Singularity:eスポーツを覗き見る闇。競争心が生み出す不正行為とその撲滅の難しさか…

0

eスポーツが抱える不正行為の闇について考えてみた!


今年3月、FPS(ファーストパーソン・シューター)ゲーム「レインボーシックス シージ」のイベントにおいて「PS4国内最強チーム決定戦」のオフライン出場を1チームを除くすべての上位チームが棄権するという異例の事態が発生しました。

その棄権理由が公式から語られない中、新型コロナウイルス感染症問題(以下、コロナ禍)の拡大が危機的状況に陥る中でもあったことから安全のために棄権したという見方もありましたが、多くの観戦者や同ゲームのファンの間からは「チート(不正行為)を行っていたからオフライン会場での大会に出られなかったのではないか」という疑念の声が多く上がりました。

実際、現在のeスポーツの場において外部ツールなどによる不正行為は最大の懸案となりつつあります。本来であればリアルの競技場を必要としないeスポーツはコロナ禍においても強みを発揮しやすいエンターテインメントであるはずなのに、なぜ大きく羽ばたけないのか。その理由の1つがここにあります。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はeスポーツと不正行為の闇について考察します。


eスポーツを蝕む闇とは

■勝利への歪んだ執着心が生んだ闇

(引用元:livedoor news)

ソフトバンクの5G対応高性能スマホ「ZTE Axon 10 Pro 5G」のカメラとベンチマークを試す!細部まで描写…

0

Snapdragon 865搭載のSoftBankスマホ「Axon 10 Pro 5G」の性能やカメラ機能をチェック!


ソフトバンクが携帯電話サービス「SoftBank」にて3月27日に5Gの商用サービスを開始し、合わせて5G対応スマートフォン(スマホ)「AQUOS R5G(型番:908SH)」(シャープ製)および「Axon 10 Pro 5G(型番:902ZT)」(ZTE製)を発売した。

AQUOS R5Gは日本メーカーのシャープらしいおサイフケータイ(FeliCa)や防水などに対応している全部入りモデルなのに対し、Axon 10 Pro 5Gはチップセット(SoC)に同じQualcomm製のハイエンド向け「Snapdragon 865 5G mobile platform」を搭載しながらコストパフォーマンスに優れているのが特徴だ。

主な仕様はFeliCaや防水には対応しないが、約6.4インチFHD+(1080×2340ドット)有機ELディスプレイ、6GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大2TB)などで、5GだけでなくWi-Fi 6(IEEE802.11ax)にも対応する。

Axon 10 Pro 5Gの本体価格は発売時に89,280円(金額はすべて税込)であったが、その後さらに値下げされて72,720円となっており、トクするサポート+(特典A)を適用した場合には36,360円(1,515円/月×24回)から購入可能だ。そんなAxon 10 Pro 5Gについて前回は外観や主な機能の紹介を行ったが、今回はカメラ機能やパフォーマンスについてチェックしていきたいと思う。

まずはカメラ機能を紹介する。背面に搭載されたリアカメラは約4800万画素CMOSの35mm判換算16mm相当の超広角カメラと約2000万画素CMOSの28mm相当の広角カメラ、約800万画素CMOSの80mm相当の望遠カメラのトリプル構成だ。以下にそれぞれのカメラで撮影したサンプルを掲載する。


風景撮影や屋内撮影で役立つ超広角カメラ

いまや基本画角の広角カメラ

望遠カメラは遠くの被写体を大きく写すことができる

望遠カメラでのクローズアップ撮影

Axon 10 Pro 5Gの写真のトーンはコントラストや彩度が抑えめで、明るいところから暗いところまで描写する画作りのようだ。そのため、メリハリの効いた彩度が高い写真が好みという人にはAxon 10 Pro 5Gの絵は物足りないかも知れない。

一方、メリハリという面ではシャープネスは高めで細かいディテールはしっかりと描写されている。つまり、撮影後にフィルターアプリなどで彩度やコントラストを調整しやすい素材に徹しているそんな印象だ。

動画撮影についてだが、4K30Pに対応し、H.265の約40Mbpsのビットレートでの記録が可能だ。彩度やコントラストは静止画と同じで、大人しめの発色である。以下はAxon 10 Pro 5Gで撮影した4K30Pのムービーとなる。

動画リンク:https://youtu.be/FASQicfmH98

続いて、ベンチマークテストでAxon 10 Pro 5Gの実力をチェックしたいと思う。比較対象として、同じQualcomm Snapdragon 865を搭載する「Galaxy S20+ 5G」と1世代前のSnapdragon 855を搭載する「Pixel 4 XL」を用意した。

3D MARKの結果は、OpenGLが7185、Vulkanが6580。Galaxy 20+ 5Gより高いスコアが出ている。Pixel 4 XLはOpenGLが4832、Vulkan4305というスコアであることから、3Dグラフィック処理は約1.5倍の性能向上が伺える。

CPUのスコアを測るGeekBench 5の結果は、シングルコア767、マルチコア3022となり、Galaxy S20+ 5Gよりスコアが低くなった。Pixel 4 XLのシングルコアは733、マルチコアは2460となり、動作クロックが同じことからマイクロアーキテクチャー「Kryo 485」から25%性能向上したと言われている「Kryo 585」の進化の差ということだろう。ここは大きな伸びがなかった。

総合的なスコアを測るPCMARKの結果は10071で、こちらもGalaxy S20+ 5Gを下回る結果となったが、Pixel 4 XLが他よりも高いスコアとなった。PCMARKに関してはPixel 4 XLのスコアも実はそれほど上がってないことから、3機種ともに連続でベンチマークテストを行ったことによる発熱の影響があったのかも知れない。

動画リンク:https://youtu.be/VU3Kut3JbHw

Snapdragon 865を搭載したスマホは8GB以上の大容量RAMを搭載する機種が多い。Axon 10 Pro 5Gは6GBと数字上では少ないが、実使用でRAMが少ないと感じることはほぼないだろう。ゲームや多くのアプリを立ち上げて行き来するという使い方においてはアプリの再起動が発生することもあるためだ。

このようにAxon 10 Pro 5Gは5G対応で大画面、高性能SoC、トリプルカメラという構成で7万円台はお買い得である。5Gが利用できるエリアはまだ少ないが、次の機種変更まで少なくとも1〜2年以上あると考えれば、今、5Gに対応した製品を買っても良いだろう。今回の結果を機種変更時などの参考にしてみて欲しい。

記事執筆:mi2_303

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・ZTE Axon 10 Pro 5G 関連記事一覧 – S-MAX

(引用元:livedoor news)

総務省が楽天モバイルのオリジナルスマホ「Rakuten Mini」の周波数帯変更問題で状況報告を要求!工事設…

0

総務省が楽天モバイルに報告を求める!Rakuten Miniの周波数帯変更問題で


総務省は12日、楽天モバイルが開発・販売するスマートフォン(スマホ)「Rakuten Mini(型番:C330)」において対応周波数帯を変更した問題で認証を受けた工事設計に合致していない恐れがあることから取り扱いの状況などについて電波法の規定に基づいて報告するよう求めたと発表しています。

Rakuten Miniの対応周波数帯については当初、4G(FDD-LTE方式)および3G(W-CDMA方式)のBand 1・I(2GHz帯)に対応していることが案内されていましたが、購入した利用者からBand 1に対応していないことが報告され、主にアメリカでの海外ローミングの利便性を考えて変更し、その旨を案内していなかったとして謝罪していました。

なお、電波法に基づく工事設計認証はハードウェアが同一などの無線関連の設計に変更がない場合は既存の認証に対応周波数帯の変更や通信規格の追加などが認められており、楽天モバイル広報部では変更した周波数帯において工事設計認証の同一番号にて追加認証を6月11日付で取得したと回答しています。

これにより、楽天モバイルではすでに出荷した分についても回収や交換などの必要はなく、そのまま認証の点では問題なく使えると説明しているものの、追加認証をしていない状態で販売していたことから少なくとも一時的には電波法違反となっていたと考えられます。

Rakuten Miniはフランス発のスマホメーカー「Wiko」の親会社で、スマホなどのODMメーカーであるTinno Mobile Technology(以下、Tinno)が設計・製造し、楽天モバイルの初のオリジナルブランド製品としておサイフケータイ(FeliCa)の小型モデルと珍しいこともあり、発表当初から話題となりました。

設計・製造はTinnoが行っていますが、日本で利用するために必要な認証(いわゆる「技適」)の申請については楽天モバイルが行っており、同省では電波法第38条の29及び同法第38条の20第1項の規定に基づいて認証取扱業者である楽天モバイルに対して状況を報告するよう求めています。

Rakuten Miniの技適は電波法に基づく「技術基準適合証明」または「工事設計認証」、電気通信事業法に基づく「技術基準適合認定」ともに総務省の適合性評価機関に認定されているオランダのTELEFICATIONによって電気通信機器の相互承認協定(MRA)にて試験・取得をしています。


技術基準適合証明等を受けた機器の検索におけるRakuten Mini(認証番号:201-190977)の認証情報一覧。各特定無線設備の種別からさらに細かな周波数帯などの情報が確認可能。なお、試作機と見られる認証番号201-190492は総務省のデータベースには登録されていません

工事設計認証については総務省の「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」にて確認でき、Rakuten Miniの工事設計認証は2020年1月6日付(認証番号「201-190977 / 00」)で取得しており、同月23日より先行発売が行われました。なお、試作機の段階で2019年8月29日付で認証番号「201-190492 / 00」としても取得しています。

楽天モバイルの説明ではRakuten Miniには製造時期によって対応周波数帯の異なる3つのモデルが存在しており、総務省が公開している認証情報では対応周波数帯が初期のモデルに相当すると見られ、残る2つのモデルの分を本来は販売前に再申請して取得しておく必要があり、そうしたことから総務省では詳細な状況の報告を求めています。

製造番号 対応周波数帯
351676110680488以降 FDD-LTE: Band 4、5
TD-LTE: Band 38
W-CDMA: Band IV、V
351676110356716〜35167611068048 FDD-LTE: Band 1、5
TD-LTE: Band 38
W-CDMA: Band I、V
351676110356708以前 FDD-LTE:Band 1
W-CDMA: Band I
共通 FDD-LTE: Band 3、18、19、26、28
TD-LTE: Band 41
W-CDMA: Band VI、XIX

一方、TELEFICATIONでは楽天モバイルの説明にあったように新たに6月12日付(恐らく時差)でRakuten Miniの工事設計認証を再取得していることが掲載されています。ただし、楽天モバイルでは同一の認証番号にて追加取得したとしていましたが、TELEFICATIONが掲載した情報では少なくとも現時点では認証番号の異なる「201-200399 / 00」で取得しています。

もちろん、同一の認証番号でも別途追加取得している可能性もないとは言えませんが、その場合には別の認証番号で追加取得する必要性はなく、別の認証番号で追加取得されている状況となっているため、少なくともこの別の認証番号で取得した仕様の製品ではこの認証番号を表示する必要があり、最終的に回収や交換などが本当に必要ないのかまだ判断できない状況となっています。

記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・Rakuten Mini 関連記事一覧 – S-MAX
・総務省|楽天モバイル株式会社に対する報告徴収

(引用元:livedoor news)

ASUSの未発表スマホ「ZS661KS」がEEC認証を通過!次期ゲーミングスマホ「ROG Phone III」か。6.6インチ…

0

次期ゲーミングスマホ「ROG Phone III」と見られる「ZS661KS」が認証通過!写真は前機種


ロシアやカザフスタン、ベラルーシなどのユーラシア経済連合の管理組織であるユーラシア経済委員会(Eurasian Economic Commission;EEC)は10日(現地時間)、未発表のASUSTeK Computer(以下、ASUS)製スマートフォン(スマホ)「ZS661KS」(Notification number: RU0000048330)が6月10日付で認証を取得したことを公開しています。

型番からハイエンドな約6.6インチディスプレイを搭載したスマホであることがわかり、候補としては次期フラッグシップスマホ「ZenFone 7」もしくは次期ゲーミングスマホ「ROG Phone III」がありますが、従来の画面サイズや開発時期などからROG Phone IIIであると予想されます。

なお、ROG Phone IIIはこれまでにもメーカー型番「ASUS_I003DD」や「ASUS_I003D」というように「ASUS_I003D*」(*は任意のアルファベット)として他の認証機関を通過しており、ASUSでは今年6月終わりから7月はじめ頃に発表する計画であることを明らかにしています。

またベンチマークアプリ「Geekbench」の結果からASUS_I003D*は内蔵メモリー(RAM)が8GBと12GBのモデルが存在することが掲載されており、前機種「ROG Phone II(型番:ZS660KL)」と同様に複数のモデルが投入されると予想されます。


EECが公開しているZS661KSの認証情報

ROG Phone IIIはすでにQualcommからハイエンド向けチップセット(SoC)「Snapdragon 865」(またはそのクロックアップ版と見られる「Snapdragon 865+」)を搭載することが明かされており、高性能なゲーミングスマホになると見られています。

またSnapdragon 865または865+を搭載しているなら当然対応しているだろう仕様ですが、Wi-Fi Allianceの認証情報からWi-Fi 6(IEEE802.11ax準拠)に対応しているほか、OSはAndroid 10をプリインストールしていることがわかっています。

今回、新たにメーカー型番ではなく製品型番のZS661KSが判明したことで、従来のASUSのスマホにおける製品型番規則から前機種のROG Phone 2と同じ約6.6インチディスプレイを搭載していることが明らかとなりました。

なお、末尾はこれまではQualcomm製SoCを搭載した製品は「KL」でしたが、「KS」に変更されており、これは「5G」に対応した製品であるためではないかと推測されています。さらにGeekbenchの結果からは8GBと12GBの2つのRAMの結果が掲載されています。


GeekbenchにおけるASUS_I003D(12GB RAM)

GeekbenchにおけるASUS_I003DD(8GB RAM)
記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・ASUS ROG Phone III 関連記事一覧 – S-MAX
・RU0000048330 – Карточка документа
・asus ASUS_I003D – Geekbench Browser
・asus ASUS_I003DD – Geekbench Browser

(引用元:livedoor news)