Apple Japan(以下、アップル)は1日、同社の公式Webストア(公式Webサイト「Apple.com」および公式アプリ「Apple Store」)や直営店「Apple Store」におけるスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズやタブレット「iPad」シリーズ、スマートウォッチ「Apple Watch」シリーズなどを値上げしています。
そうした中で今回、アップルでも直営店におけるiPhoneやiPad、Apple Watchなどが一斉に値上げされました。値上げ幅はiPhoneでは最大40,000円(iPhone 13 Pro Max 1TBの場合)となっており、売れ筋のiPhone 13の128GBでも98,800円から117,800円へと19,000円の値上げ、最も安いiPhone SE(第3世代)の64GBでも57,800円から62,800円へと5,000円値上げされています。
ヨドバシ・ドット・コムでは記事掲載時点では旧価格のままだが……
一方、iPadでは値上げ幅は12.9インチiPad Pro(第5世代)のWi-Fi+Cellular モデルの2TBが279,800円から346,800円へと67,000円値上げされているのが最も大きく、最も安いiPad(第9世代)のWi-Fi モデルの64GBでも39,800円から49,800円へと10,000円値上げされています。またApple Watchも一番安いApple Watch Series 3が22,800円から28,800円へと6,000円値上げとなっています。各製品の旧価格と新価格は以下の通り。
製品
価格
値上げ幅
旧価格
新価格
iPhone 13 mini
128GB
86,800円
99,800円
13,000円
256GB
98,800円
114,800円
16,000円
512GB
122,800円
144,800円
22,000円
iPhone 13
128GB
98,800円
117,800円
19,000円
256GB
110,800円
132,800円
22,000円
512GB
134,800円
162,800円
28,000円
iPhone 13 Pro
128GB
122,800円
144,800円
22,000円
256GB
134,800円
159,800円
25,000円
512GB
158,800円
189,800円
31,000円
1TB
182,800円
219,800円
37,000円
iPhone 13 Pro Max
128GB
134,800円
159,800円
25,000円
256GB
146,800円
174,800円
28,000円
512GB
170,800円
204,800円
34,000円
1TB
194,800円
234,800円
40,000円
iPhone 12 mini
64GB
69,800円
87,800円
18,000円
128GB
75,800円
94,800円
19,000円
512GB
87,800円
109,800円
22,000円
iPhone 12
64GB
86,800円
102,800円
16,000円
128GB
92,800円
109,800円
17,000円
512GB
104,800円
124,800円
20,000円
iPhone 11
64GB
61,800円
72,800円
11,000円
128GB
67,800円
79,800円
12,000円
iPhone SE(第3世代)
64GB
57,800円
62,800円
5,000円
128GB
63,800円
69,800円
6,000円
256GB
76,800円
84,800円
8,000円
製品
価格
値上げ幅
旧価格
新価格
iPad (第9世代)
Wi-Fi モデル
64GB
39,800円
49,800円
10,000円
256GB
57,800円
71,800円
14,000円
Wi-Fi+Cellular モデル
64GB
56,800円
69,800円
13,000円
256GB
74,800円
91,800円
17,000円
iPad mini (第6世代)
Wi-Fi モデル
64GB
59,800円
72,800円
13,000円
256GB
77,800円
94,800円
17,000円
Wi-Fi+Cellular モデル
64GB
77,800円
94,800円
17,000円
256GB
95,800円
116,800円
21,000円
iPad Air (第5世代)
Wi-Fi モデル
64GB
74,800円
84,800円
10,000円
256GB
92,800円
106,800円
14,000円
Wi-Fi+Cellular モデル
64GB
92,800円
106,800円
14,000円
256GB
110,800円
128,800円
18,000円
11インチ iPad Pro (第3世代)
Wi-Fi モデル
128GB
94,800円
117,800円
23,000円
256GB
106,800円
132,800円
26,000円
512GB
130,800円
162,800円
32,000円
1TB
178,800円
222,800円
44,000円
2TB
226,800円
282,800円
56,000円
Wi-Fi+Cellular モデル
128GB
112,800円
139,800円
27,000円
256GB
124,800円
154,800円
30,000円
512GB
148,800円
184,800円
36,000円
1TB
196,800円
244,800円
48,000円
2TB
244,800円
304,800円
60,000円
12.9インチ iPad Pro (第5世代)
Wi-Fi モデル
128GB
129,800円
159,800円
30,000円
256GB
141,800円
174,800円
33,000円
512GB
165,800円
204,800円
39,000円
1TB
213,800円
264,800円
51,000円
2TB
261,800円
324,800円
63,000円
Wi-Fi+Cellular モデル
128GB
147,800円
181,800円
34,000円
256GB
159,800円
196,800円
37,000円
512GB
183,800円
226,800円
43,000円
1TB
231,800円
286,800円
55,000円
2TB
279,800円
346,800円
67,000円
製品
価格
値上げ幅
旧価格
新価格
Apple Watch Series 7
48,800円〜
58,800円〜
10,000円
Apple Watch Series 3
22,800円〜
28,800円〜
6,000円
Apple Watch SE
32,800円〜
40,800円〜
8,000円
記事執筆:memn0ck
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その他、au公式アクセサリー「au +1 collection」から安心して使える抗菌素材を使用した動画視聴に便利な開閉式のスリムなスタンドを搭載したソニー純正カバー「Style Cover with Stand for Xperia 10 IV」やCOACH屈指の人気を誇るシグネチャー柄のau限定ブックタイプケース「Xperia 10 IV COACHR ブックタイプケース」などが順次発売されます。
Xperia 10 IV SOG07はソニーの「Xperia」ブランドにおけるスタンダードモデル「Xperia 10」シリーズの最新機種「Xperia 10 IV」のau版およびUQ mobile版で、昨年発売された前機種「Xperia 10 III」に続いて5Gに対応しており、引き続いて上位モデルと同じ映画のスクリーンのアスペクト比2.35:1とほぼ同じ9:21のシネマワイドディスプレイやトリプルレンズカメラを搭載しています。
進化点としてはチップセット(SoC)がQualcomm製「Snapdragon 690 5G Mobile Platform」からQualcomm製「Snapdragon 695 5G Mobile Platform」に強化されたほか、バッテリー容量も4500mAhから5000mAhに増量され、ディスプレイはXperia 10 IIIから約1.5倍明るくなっているなどしています。
ディスプレイはXperia 10やXperia 10 II、Xperia 10 IIIと同様にノッチやパンチホールなどの切り欠きのない約6.0インチFHD+(1080×2520ドット)有機EL(OLED)「トリルミナスディスプレイ for mobile」で、HDRやDCI-P3 97%をサポートして際立つ迫力の映像体験ができるとのこと。なお、リフレッシュレートは60Hz、タッチサンプリングレートは120Hzとなっています。
主な仕様は6GB内蔵メモリー(RAM)および128GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大1TB)、5000mAhバッテリー、USB Type-C(USB 2.0)、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.1、おサイフケータイ(FeliCa)、NFC Type A/B、FMラジオ、ハイレゾ音源、位置情報取得(A-GPSなど)、Android 12など。
またソフトバンクオンラインショップなどでは他社から乗り換え(MNP)にてキャンペーン「【オンライン限定】web割」にて21,600円割引となる見込み。なお、NTTドコモ向け「Xperia 10 IV SO-52C」はnanoSIMカード(4FF)スロットが1つのシングルSIMですが、SoftBankではau・UQ mobile向け「Xperia 10 IV SOG07」と同様にnanoSIMカードスロットとeSIMのデュアルSIMに対応しています。ただし、SoftBankでは本体色にラベンダーがありません。
POCO F4 GTはXiaomi傘下として展開されている「POCO」ブランドにおけるフラッグシップ「POCO F」シリーズ(Flagshipの「F」)の中でも特に上位機種となる「POCO F GT」の最新機種で、海外ではゲーミングスマホとして紹介されていたりもしますが、日本ではゲーミング機能も充実した普段使いができるフラッグシップ級の高性能なハイエンドスマホという位置付けで販売されます。
特長は4nmプロセスで製造されたQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 8 Gen 1」を搭載し、最大3.0GHzで動作するオクタコアCPUを備え、CPU性能が20%向上し、GPU性能が最大50%向上したことに加え、RAMは最大6400MbpsのLPDDR5、内蔵ストレージはUFS 3.1でロード時間を短縮して高速に動作してゲームだけでなく普段からさまざまな用途で快適に使え、それでいて価格が抑えたれている点でしょう。なお、microSDカードなどの外部ストレージスロットは非搭載です。
POCO F4 GTの箱を開けたところ
POCO JapanではPOCO F4 GTを他社のSnapdragon 8 Gen 1を搭載したフラッグシップスマホと比べて半額もしくは半額以下で購入できるとし、高性能機をより手軽に購入できるようにしたとしています。その理由は開発から販売まで一貫して無駄を省いたことにあるといい、その一例がプロモーションなどをせずに口コミを中心とし、オンライン専売にしたことにあるとのこと。さらに円安でなければ、もっと安くできたと説明されていました。
その他の仕様ではWi-Fi 6Eに対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4GHzおよび5GHz、6GHz)の無線LANやBluetooth 5.2、NFC Type A/B、赤外線リモコン、位置情報取得(デュアルバンド対応のA-GPSやGLONASS、Galileo、BDS、QZSS)、近接センサー、環境光センサー、色温度センサー、ジャイロセンサー、加速度センサー、フリッカーセンサー、SARセンサー、電子コンパスなど。