ホーム ブログ ページ 105

テレビの音を聞き取りやすくする!手元スピーカー、高出力モデル

0

サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、テレビの音を聞き取りやすくする、有線接続の手元スピーカーの高出力モデル「400-SP103BK」と「400-SP103W」を発売した。

■テレビの音を聞き取りやすくなる手元スピーカー
本製品は、テレビにつないで手元に置くことで、テレビの音を聞き取りやすくなる手元スピーカー。

従来品よりも出力がアップし、より大きな音を出せる。テレビの音量を上げずに聞き取りやすくできるため、加齢によって聴力が衰えてきた高齢者でも快適にテレビを視聴できる。

また、キッチンで家事をしながらテレビを見るという場合にも役立つ。

長さ5mのオーディオケーブルをテレビのヘッドホン端子(3.5mmジャック)に接続する。ケーブルの届く範囲であれば好きな場所に置いて使用できる。余ったケーブルはスピーカー背面のケーブルホルダーに巻き付けてスッキリと収納できる。

電池交換の手間がかからないUSB充電式だ。1度の充電で約3時間使用できる。

USB給電での動作にも対応しており、USB-ACアダプタ(別売)を接続して、電池残量を気にすることなく長時間使用することもできる。

つまみやすい大型のボリュームノブを装備しており、音量調整が簡単に行える。

電源とボリュームコントロールを分けているため、電源をONにすればいつもの音量で聞ける。ブラックとホワイトの2色から選択できる。本製品のサイズは約W200×D136×H132mm(ハンドル閉じた時、突起物除く)、 重量は約775g。

■有線接続の手元スピーカーの高出力モデル「400-SP103BK」

■ITライフハック
■ITライフハック Twitter
■ITライフハック Facebook

■デジタル家電に関連した記事を読む
・HDMIをVGAに変換し映像出力ができる!ケーブル一体型の変換アダプタ
・小型で持ち運びしやすい、卓上プロジェクタースクリーン!40インチと50インチの2種類
・スマホ充電と電装品への給電を行えるカーチャージャー
・USB Type-CポートとUSB Aポートを搭載し、スマホとタブレットを同時に充電できる!カーチャージャー
・音と光で空間を演出するスポットライト型アルミスピーカー!『albos Light & Speaker』

(引用元:livedoor news)

各種割引で4957円に!ハイレゾ対応でインナーイヤー型の完全ワイヤレス…

0

SOUNDPEATSのハイスペイヤホン「AIR3 DELUXE HS」を試す


ワイヤレスオーディオやスマートウォッチなどのウェアラブル製品を手がける「SOUNDPEATS(サウンドピーツ)」が左右独立型の完全ワイヤレスイヤホン「AIR3 DELUXE HS(エアスリー・デラックス・エイチエス)」を2022年10月22日(土)に発売した。

同社の公式Webサイトや大手Webストア「Amazon.co.jp」のほか、SOUNDPEATSの取扱店で販売されており、価格は(金額はすべて税込)公式WebサイトやAmazon.co.jpでは7,180円となっている。

またAmazon.co.jpにて開催される「ブラックフライデーセール」で20%OFFの5,744円となり、さらに500円OFFクーポンが提供されるほか、当ブログメディアの読者向けに5%OFFになるプロモーションコード「SMAXJPSP」も提供いただいた。各割引ともに2022年11月25日(金)0時から12月1日(木)23時59分までで、すべてを併用すると4,957円で購入可能となる。

なお、500円OFFクーポンは商品ページで「¥500 OFFクーポンの適用」にチェックを入れて「カートに入れる」を押し、5%OFFプロモーションコードは購入手続き時に「ギフトカード、種類別商品券、またはプロモーションコードを追加する」に入力して「適用」を押すことで利用できる。

今回はこのAIR3 DELUXE HSをメーカーよりご提供いただいたので、パッケージや同梱品、外観に加え、特徴や使用感、アプリ操作などを写真や動画を交えながらレビューしていく。

■開封、同梱品をチェック


パッケージ(個装箱)を手で持ったところ

SOUNDPEATSは2011年に中国で設立されたオーディオ製品を中心に手がけるメーカーだ。日本だけでなく、ヨーロッパやアメリカなどのグローバル市場で製品を展開している。


個装箱表面(画像=左)と裏面(画像=右)


個装箱の上蓋を開けたところ


アプリケーションガイド表面(画像=左)と裏面(画像=右)


個装箱内面(左)と上蓋(左)


すべての内容物

薄くて四角い個装箱の裏面にはハイレゾやLDACロゴの他に主な特徴が記載されているが、アイコンや文字は少なくシンプルなデザインとなっている。

内容物はイヤホン本体の他に
・充電ケース
・USBケーブル(USB Type-C)
・User Guide(取扱説明書)
・SOUNDPEATS APP INTRODUCTION(アプリに関するガイド用紙)
が同梱されている。

カナル型イヤホンではなくインナーイヤー型イヤホンのため、イヤーチップは同梱していない。また、ACアダプタも同梱していないため、別途用意する必要がある。用紙類以外はイヤホン、充電ケース、USB Type-Cケーブルの3点のみのシンプルな構成だ。


取扱説明書は7言語に対応


取扱説明書の日本語ページ(ペアリング、リセット、装着方法)


取扱説明書の日本語ページ(製品図解、操作)


取扱説明書の日本語ページ(ゲームモード、Q&A)

取扱説明書は全45ページの小さな冊子で、対応言語は
・English(英語)
・Deutsch(ドイツ語)
・Francais(フランス語)
・Espanol(スペイン語)
・Italiano(イタリア語)
・日本語
・中文
の7言語で記載されている。そのため、1言語あたり6〜7ページの説明で日本語ページは34ページから39ページに渡って「ペアリング」および「リセット」、「装着方法」、「製品図解」、「操作」、「ゲームモード」、「Q&A」の7項目を解説している。

■本体の操作や仕様をチェック


充電ケースを手に乗せたところ(充電ケース正面)


充電ケースを手に乗せたところ(充電ケース背面)


充電ケースを充電すると正面のインジケーターが点灯する


充電ケースからイヤホンを取り出しているところ


イヤホンを取り外した充電ケースの内側


充電ケース内側の記載

充電ケースは楕円形の光沢仕様で手の中にすっぽり収まる大きさだ。マット仕様ではないので指紋跡が目立ちやすいが、大きさと相まって握りやすく、グリップ感は良いほうだと感じた。上蓋は片手で開閉が可能で、開けやすく閉めやすい。

イヤホンの取り出しやすさや収納のしやすさも悪くはないが、少し気になったのはイヤホンの収納の向きだ。

一般的にはイヤホンの棒状の部分が外側、耳に入れるドライバー(スピーカー)部分が内側のため、取り出した向きのまま耳に挿入できるが、AIR3 DELUXE HSは棒状の部分を内側にして収納するため、ドライバー(スピーカー)部分が外側になり、取り出してから一旦180度向きを変えてから耳に挿入しないといけない。この辺りは慣れの部分になってくるが、最初のうちは違和感を抱くことになるかもしれない。

充電ケース正面にはLEDインジケーターと、マルチボタンを搭載する。背面にはSOUNDPEATSのロゴ、下部側面にはUSB Type-C端子を備えている。

イヤホンのバッテリー容量は30mAh×2(左右1つずつ)、充電ケースのバッテリー容量は300mAhとなっており、イヤホン単体では約5時間、充電ケースと併用では最大20時間の再生が可能だ。

ワイヤレスイヤホンの製品としてはバッテリー容量はそれほど大容量ではなく、また充電ケースと併用で24時間前後の利用が可能な製品が珍しくないことを考えると、長時間利用製品だとは言い難い。しかし、利用頻度や利用環境においてこれくらいの利用時間で十分という人であれば特に気にする必要はないだろう。


イヤホンを手に乗せたところ


イヤホンの外側。SOUNDPEATSの「S」のロゴ部分がタッチセンサー


イヤホンの内側


ドライバー(スピーカー)内蔵部分。イヤーチップ不要のインナーイヤータイプ

イヤホンはドライバー(スピーカー)が搭載されている丸い部分から棒状の柄が伸びたいわゆる「スティック型」や「うどん型」と呼ばれる形状となっている。イヤホンの内側には「L」(左)と「R」(右)の型押しがあり、下部には充電用の端子(接点)を搭載している。なお、本体のカラーバリエーションは「ブラック」の1色のみだ。

ワイヤレスイヤホンとしては大口径の14.2mmダイナミックドライバーを搭載しており、Bluetoothのバージョンは5.2、対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/SPP/GATT、コーデックはAAC/SBC/LDACをサポートしている。

イヤホン本体は生活防水(IPX4準拠)の性能に対応し、イヤホン片側の重要は約4g、イヤホンを含めた充電ケースの重量は約36.3gとなる。

充電ケースとは異なり、マットな仕様のイヤホンは質感が良く、指紋跡などの汚れも目立ちにくい。また「S」のロゴ部分がタッチセンサーとなっており、軽く叩くもしくは軽く触れて各種操作ができる。

タッチ操作は以下の通り。
●音楽再生の操作
・Lを1回タッチ:1段階音量ダウン
・Rを1回タッチ:1段階音量アップ
・LRとも2回タッチ:再生と一時停止
・Lを3回タッチ:ゲームモードON/OFF切り替え
・Rを3回タッチ:音声アシスタント起動
・Lを1.5秒長押し:曲戻り
・Rを1.5秒長押し:曲送り

●通話の操作
・LRとも2回タッチ:受話・終話
・LRとも1.5秒長押し:着信拒否
・LRとも2秒長押し:通話の切り替え

後述する専用アプリに対応しているが、キーアサイン(操作の割り当て)は原則変更できない。なお、イヤホンは装着自動検出機能に対応しており、イヤホンを耳から外すと自動で再生が一時停止し、再びイヤホンを耳に装着すると音楽再生が再開する。この装着自動検出機能により再生および一時停止については専用アプリでON/OFFの切り替えが可能だ。


イヤホンを装着した状態


イヤホンを装着して横向きの状態

装着方法は耳穴にスポッと挿しこむだけだ。一般的なカナル型のワイヤレスイヤホンのように耳穴に入れてから少しひねって固定させる装着方法とは異なる。

装着感は特に違和感を抱くこともなく、自然なフィット感だ。密閉感を得られるカナル型に慣れていると妙な解放感があり落ちやすそうに感じるが、よほどのことがない限り簡単に落ちたりはしない程度に固定される。逆にカナル型の密閉感がしんどいと感じる人にはインナーイヤー型のイヤホンはオススメだ。


Androidスマホ(シャオミのMIUI 12)のBluetooth設定画面


ペア設定後の詳細画面。LDACのON/OFFが可能

ここからはペアリングの操作方法について簡単に解説する。Androidスマートフォン(スマホ)ではまずBluetoothの設定に進み、利用可能なデバイスに表示される「SOUNDPEATS Air3 Deluxe HS」をタップしてペア設定をするだけだ。

スマホ側がLDACに対応していれば自動的にLDACで接続されるが、もしそうでなければペア設定した後に詳細設定からON/OFFの切り替え操作をしてみよう。

ペアリングした機器と別の機器とペアリングする際はすでにペアリングしているすべての機器のBluetoothをオフにすることによってイヤホンがペアリングモードに移行する。

またイヤホンを充電ケースにセットした状態で充電ケースの上蓋を開け、充電ケース正面のマルチボタンを3秒間長押しするとイヤホンがペアリングモードに移行する。なお、同様の操作でマルチボタンを10秒間長押しするとリセットされ、イヤホンはペアリングモードに移行する。

■SoundPeatsアプリ


接続中製品のホーム画面

ここからは専用アプリ「SoundPeats」について見ていこう。スマホにアプリをインストールした後にアプリを起動し、メールアドレスとパスワードを設定してユーザー登録(アカウント作成)をする。ユーザー登録といってもメールアドレスとパスワードを設定する程度でその他の個人情報の登録作業などはない。

アカウント作成後はスマホとAIR3 DELUXE HSを接続した状態でアプリを起動すると接続中のイヤホンの機種を自動認識してホーム画面に推移する。

ここではホーム画面左上の3本線メニューと、ホーム画面左下にあるイコライザーアイコンをタップして推移する「カスタマイズ」について解説する。


メニュー画面(画像=左)と「ファームウェアアップデート」画面(画像=右)

ホーム画面左上の3本線メニューをタップするとメニュー画面が表示され、
・ファームウェアアップデート
・メッセージ
・設定
・SOUNDPEATS APPについて
・ログアウト
といった項目が並ぶ。この中でファームウェアアップデートをタップすると、イヤホンのファームウェアアップデートができる。

イヤホンを接続したまま、音声は切った状態で、アプリの「更新する」をタップすると、新しいバージョンのデータをダウンロードし、その後イヤホンに転送されアップデートが完了する。操作自体は「更新する」をタップするだけのため、とてもシンプルで簡単だ。

なお、「設定」は今のところ言語設定のみとなっており、「SOUNDPEATS APPについて」をタップするとアプリのバージョンとプライバシーポリシーが確認できる。


「カスタマイズ」画面

ホーム画面左下のイコライザーアイコンをタップすると「カスタマイズ」画面に推移する。カスタマイズでは
・ボリュームコントロール
・アダプティブイコライザー
・イコライザー(EQ):事前設定/カスタマイズ
・ゲームモード
・タッチキーのワンクリック機能を無効にする
・装着自動検出
といった7つの項目について設定や操作ができる。


アダプティブイコライザーの「操作の説明」画面(画像=左)、「テストレポート」画面(画像=中央)、確認画面(画像=右)

「アダプティブイコライザー」は聴覚テストを実施してより最適な音質で視聴できる機能だ。「カスタマイズ」画面で「アダプティブイコライザー」の「詳細」をタップすると聴覚テストができる画面に推移する。

イヤホンを両耳にセットし、イヤホンから聞こえてくる音を「1回」「2回」「3回」「聞いていなかった(聞こえないの意味)」のいずれか該当するアイコンをタップする。1〜2分程度の聴覚テストを完了すると「テストレポート」の画面に推移し「最適なEQカーブ」を確認できる。

この画面でもう1度テストをやり直したい場合は画面左下の「もう一度テストする」をタップ、決定する場合は画面右下の「スタート」をタップし、確認画面で「決定事項」をタップして確定できる。もちろん確定後も聴覚テストをやり直すことができる。小さな音の聞き分けも必要なため、この聴覚テストはできるだけ静かな場所で実施するようにしよう。


イコライザーの「事前設定」画面(画像=左)と「イコライザー(EQ)カスタマイズ」画面(画像=右)

アダプティブイコライザーとは別に、プリセットイコライザーとカスタマイズイコライザーが用意されている。当然だが、3種類のイコライザーを併用することはできないため、いずれか1つを選択して利用することになる。

たとえアダプティブイコライザーで聴覚テストをしてONにしていても、その後に事前設定(プリセット)イコライザーを選択すると、アダプティブイコライザーは自動でOFFになってしまうので注意しよう。

「事前設定」(プリセット)では
・SOUNDPEATSクラシック
・低音強調
・低音低減
・電子音
・ロック
・民謡
・高音域の強調
・ヒップホップ
・ポップ
これら9種類から選択可能だ。

「イコライザー(EQ)カスタマイズ」画面では10の周波数をそれぞれ+6から−6まで1段階ずつの調整が可能だ。

このように「アダプティブイコライザー」を含め3種類のイコライザーから、好みの音が再生されるイコライザーを選択することができる。

「カスタマイズ」画面ではイコライザー以外に
・ゲームモード(低遅延モード)
・タッチキーのワンクリック機能無効
・装着自動検出
があり、これらそれぞれのON/OFF切り替えが可能だ。ちなみにデフォルト(初期値)では装着自動検出がONに、ゲームモードおよびタッチキーのワンクリック機能はOFFの設定になっている。

カナル型ではなく、インナーイヤー型であることで、イヤーチップがなかったり、アクティブノイズキャンセリング(ANC)や外音取り込み機能にも非対応とシンプルな仕様となっており、専用アプリにおいても設定項目が比較的少なく、シンプルで分かりやすくなっている。

音質に関しては公式Webサイトの製品ページに「振幅が大きい低域から中域を忠実にトレースしつつ、伸びやかで艶のある高域を再現。全帯域にわたりバランスよく再生します」という全部の帯域をバランスよく再生する内容が記載されているが、実際に聴いてみると記載通りのまさにバランス重視といった印象だ。

インナーイヤー型が故のシンプルさや開放的な装着感がありながら大口径ドライバーやLDAC対応によるハイレゾ音源再生、さらにアプリにおける多彩なイコライザー対応で多くの人に好みかつ高音質を提供できる製品だと言える。

またミドル〜ハイスペックな仕様にも関わらず、通常価格は1万円を大きく下回る7,180円で、セール時は4千円台〜6千円台で販売されており、かなりお買い得な製品だ。カナル型イヤホンが苦手な人はもちろん、インナーイヤー型のイヤホンを使ったことがない人、またLDACに対応した製品を使ったことがない人はぜひ試してみて欲しい。

最後に開封からBluetoothのペアリング、タッチ操作、装着感、音質など視聴した感想、専用アプリ「SoundPeats」を操作しながら解説した動画を紹介するので参考にして欲しい。


S-MAX:SOUNDPEATSのインナーイヤー型でハイレゾに対応した完全ワイヤレスイヤホン「AIR3 DELUXE HS」を試す!【レビュー】


アプリ名:SoundPeats
価格:無料
カテゴリー:
開発者:
バージョン:
Android 要件:
Google Play Store:https://play.google.com/store/apps/details?hl=ja&id=com.thirtydays.headset&hl=ja&gl=US


アプリ名:SOUNDPEATS
価格:無料
カテゴリー:ユーティリティ
開発者:yong yang
バージョン:1.1.0
iTunes Store:https://itunes.apple.com/jp/app/id1591177550?mt=8


SOUNDPEATS Air3 Deluxe HS ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.2 ハイレゾ対応/LDAC / 最大20時間音楽再生 / ゲーミングモード/専用アプリ対応/通話ノイズリダクション/技適認証取得 bluetooth イヤホン サウンドピーツ インナーイヤー型 イヤホン (ミッドナイトブラック)
SoundPEATS(サウンドピーツ)


記事執筆:2106bpm(つとむびーぴーえむ)

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・SOUNDPEATS 関連記事一覧 – S-MAX
・SOUNDPEATS | イヤホン専門ブランドとして約10年、上質な音とコスパの良さを追い続けてきた「サウンドピーツ」

(引用元:livedoor news)

丸亀製麺の“技”と株式会社 TOKIO の“力”で生まれた共創の一杯!豚汁…

0

株式会社丸亀製麺が展開する讃岐うどん専門店「丸亀製麺」は、株式会社TOKIOの松岡昌宏さんと共同開発をした『俺たちの豚汁うどん』を2022年11月29日(火)より全国の丸亀製麺にて期間限定で販売する。また、共に構想を練った株式会社TOKIOの3名が出演する新TVCM丸亀製麺「誕生!俺たちの豚汁うどん」篇 予告を11月26日(土)から11月28日(月)の3日間、11月29日(火)からは丸亀製麺「唯一無二!俺たちの豚汁うどん」篇も全国(一部の地域を除く)で放送開始する。

『豚汁だけど、豚汁じゃない。手づくりできたてのうどんに最高に合う、他にはない味わいを目指し誕生した『俺たちの豚汁うどん』。こだわりが詰まったこの冬の新たな自信作を、ぜひご賞味いただき心も身体も芯から温まってください。 』

■きっと驚く、うどんに最高に合う唯一無二のおいしさ『俺たちの豚汁うどん』
昨年の秋、期間限定商品として販売し、今年の夏に再復活となるほど人気となった『トマたまカレーうどん』に次ぐ、丸亀製麺と株式会社TOKIO松岡さんが共同開発をおこなった共創の一杯がこの冬に新登場。その名も『俺たちの豚汁うどん』。

寒い冬に食べてほしい、「これが豚汁?」と驚くような、最高にうどんに合う「豚汁」をつくりたいという想いで商品開発を進めました。丸亀製麺のうどんへのこだわりと技、そして松岡さんならではのアイデアと知識が合わさったうどんに最高に合う一杯が、約一年の構想期間を経て完成した。

うどんに最高に合う味わいの決め手は、特製味噌だし。コク・甘み・旨みを感じられるよう厳選しブレンド。具沢山の野菜や豚肉の旨みが味噌と合わさり、コクと甘さ、そして濃厚な香りを味わえる。さらに、味づくりに欠かせない隠し味としてコチュジャン、オイスターソースを加え、濃厚で深みのある味わいに仕立てました。もちもち食感の茹でたて麺に濃厚な特製味噌だしがしっかり絡み合う一杯だ。

『仕上げに、白胡椒をかけることで味が締まり、旨みがより引き立ちます。食べ進めるたびに身体の芯から温まる、寒い冬にもぴったりな『俺たちの豚汁うどん』をぜひご賞味ください。』

■新発見のおいしさ!『俺たちのニラバタ豚汁うどん』
刻み生ニラとまろやかなバターで味変を楽しめ、やみつきになる一杯。刻み生ニラは、お店でカットしているため、口に入れた瞬間にニラ特有の爽やかな香りが広がる。さらにシャキっとした食感も楽しめる。

『熱々の特製味噌だしにバターを溶かすことで、濃厚で芳醇な香りとまろやかさが加わり、コクがより深まり。少しずつ溶かしながら味の変化をお楽しみください。箸が止まらないほど、やみつきに!』



■豚汁だけど、豚汁じゃない『俺たちの豚汁うどん』

■ITライフハック
■ITライフハック Twitter
■ITライフハック Facebook

■カルチャーに関連した記事を読む
・世界で最高のスープNo1に選ばれたタイ料理!「チェンマイカレーヌードル “カオソーイ”」
・クリスマス、年末年始も休まずオープン!「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」公開へ
・ラグジュアリーな車内で広島の幸を堪能!飲食ができる路面電車「TRAIN ROUGE(トラン・ルージュ)」【ひろしま エナジー旅体験ツアー】
・濃厚な味わいが特徴の広島県産牡蠣を銀座で堪能!ひろしまブランドショップTAU にて「かき祭り in TAU」開催
・広島の街に残る被曝遺産を地元ガイドと自転車で巡るピースツアー【ひろしま エナジー旅体験ツアー】

(引用元:livedoor news)

ソニーが5Gスマホ「Xperia 5 II」のメーカー版「XQ-AS42」を9900円値下げで6万…

0

SIMフリーフラッグシップスマホ「Sony Xperia 5 II XQ-AS42」がさらに9,900円値下げで69,300円に!


ソニーマーケティングは18日、同社が運営するソニー公式Webショップ「ソニーストア」において5G対応スマートフォン(スマホ)「Xperia 5 II」のメーカー版(SIMフリー製品)「XQ-AS42」(ソニー製)の価格(金額はすべて税込)を2022年11月18日(金)より改定したとお知らせしています。

同製品の価格はオープンながら市場想定価格およびソニーストアでの販売価格では発売時には115,000円で、その後、2021年7月に5,500円値下げ、2021年10月に9,900円値下げ、2022年1月に9,900円値下げされて89,100円となっていましたが、今回さらに9,900円値下げされて69,300円となっています。

すでにソニーストア以外の量販店やECサイトなどでも販売されており、ヨドバシカメラやビックカメラ、Amazon.co.jpなどの主要販売拠点でも同様の値下げが行われており、量販店などでは1%と還元率は低いものの、ポイントバックも実施されています。

なお、Xperia 5 IIはNTTドコモ版「Xperia 5 II SO-52A」やau版「Xperia 5 II SOG02」、SoftBank向け「Xperia 5 II(型番:A002SO)」も販売されていましたが、Xperia 5 II XQ-AS42は内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージが8GB RAM+256GBストレージで、nanoSIMカード(4FF)スロットが2つのデュアルSIMに対応しています。

Xperia 5 II XQ-AS42はSonyブランドの「Xperia」シリーズにおける2020年後半のフラッグシップモデル「Xperia 5 II」のメーカー版で、映画のスクリーンの縦横比と同じ6.1インチシネマワイドディスプレイを搭載し、Xperia 1 IIとほぼ同等のカメラ機能を搭載しながらも小型化した製品となっており、日本市場向けにおサイフケータイ(FeliCa)にも対応しています。

主な仕様は約6.1インチFHD+(1080×2520ドット)有機ELおよびQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 865 5G Mobile Platform」、microSDXCカードスロット、4000mAhバッテリー、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子、Wi-Fi 6、Bluetooh 5.1、NFC Type A/B、位置情報取得(GPSなど)、防水、防塵、約800万画素CMOSフロントカメラ、指紋認証など。

リアカメラはXperia 1 IIからToFカメラが省かれているものの、それ以外は同じで構成は以下の通りとなり、メインの広角カメラにはZEISS」レンズを採用し、T*コーティングによって反射を低減してクリアな撮影を実現することで被写体の微細な質感までを忠実に再現できるようになっているとのこと。これにより、光学3倍相当や画角124°のワイド撮影に対応しているほか、Photography ProやCinematography Proなどにも対応。

・1/1.7型の約1200万画素CMOS「Exmor RS for mobile」/広角レンズ(画角82°・焦点距離24mm相当・F1.7)、デュアルPDAF
・1/2.55型の約1200万画素CMOS「Exmor RS for mobile」/超広角レンズ(画角124°・焦点距離16mm相当・F2.2)、PDAF
・ 1/3.4型の約1200万画素CMOS/望遠レンズ(画角34°・焦点距離70mm相当・F2.4)、PDAF

サイズは約158×68×8.0mm(最厚部9.1mm)、質量は約163g、本体カラーはブラック、グレー、ブルー、ピンクの4色展開。携帯電話ネットワークは5G(NR方式)におけるSub6(6GHz未満の低周波数帯)のみに対応し、対応周波数帯は以下の通り。その他の詳細な製品情報は以下の記事をご参照ください。なお、Xperia 5 II XQ-AS42は発売時よりAndroid 11をプリインストールしており、Android 12へのOSバージョンアップが提供予定となっています。

・Sony、新フラッグシップスマホ「Xperia 5 II」を発表!120Hz駆動6.1型有機ELや4K HDR 120fpsスローモーション撮影など。日本でも発売へ – S-MAX
・ソニー、フラッグシップスマホ「Xperia 5 II」のSIMフリーモデル「XQ-AS42」を日本で5月28日に発売!FeliCaやデュアルSIMに対応で11万5千円 – S-MAX
・5G対応の6.1型シネマワイドディスプレイ搭載フラッグシップスマホ「Xperia 5 II」を写真で紹介!auとSoftBankでは10月17日発売【レポート】 – S-MAX
・120Hzの高リフレッシュレートディスプレイを手に入れた!ソニーの5G対応高性能スマホ「Xperia 5 II SO-52A」を写真で紹介【レポート】 – S-MAX

[5G]
NR: n77, n78, n79

[4G]
LTE: Band 1, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 21, 26, 28, 38, 39, 40, 41, 42

[3G]
UMTS: Band 1, 5, 6, 8, 19

[2G]
GSM: 850MHz/900MHz/1.8GHz/1.9GHz

ソニー Xperia5II / SIMフリースマホ / 【日本正規代理店品】 / 防水/防塵/Snapdragon 865 / ストレージ256GB / グレー/XQ-AS42 H
ソニー
2021-05-28


記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・Xperia 5 II 関連記事一覧 – S-MAX
・Xperia 5 II(XQ-AS42) 購入 | Xperia スマートフォン | ソニー
・Xperia SIMフリーモデル買うならソニーストア 〜SIMフリーモデルなら、通信回線が自分で選べる〜|Xperiaでスマホ改革 ソニーストアが、はじめます! | Xperia スマートフォン | ソニー
・ヨドバシ.com – Xperia 5 III XQ-AS42 通販【全品無料配達】

(引用元:livedoor news)

汚れを落として拭き跡を残さない!液晶用ウェットティッシュ大容量タã…

0

サンワサプライ株式会社は、汚れを落として拭き跡を残さないウェットティッシュクリーナー「CD-WT4K500」と詰め替え用の「CD-WT4K500P」を発売した。

■液晶用ウェットティッシュクリーナー
「CD-WT4K500」「CD-WT4K500P」は、液晶用ウェットティッシュクリーナー。
 

スマートフォンやタブレットの液晶画面に付いた指紋や油膜をサッと落とし、拭き跡をほとんど残さずクリアに仕上げる。
超極細繊維不織布を使用しており、優れた拭き取り性能と吸収性を発揮し強力に汚れを落とす。また静電気を防いでホコリを寄せつけない帯電防止効果付き。
 

大容量500枚入りのため、GIGAスクールでタブレットを導入した学校や、タブレットやノートパソコンなどの機器を保管・管理しているオフィスや店舗におすすめだ。「CD-WT4K500」はボトルタイプで、「CD-WT4K500P」は500枚入りの詰め替え用になる。

■ウェットティッシュ「CD-WT4K500」

■ITライフハック
■ITライフハック Twitter
■ITライフハック Facebook

■カルチャーに関連した記事を読む
・世界で最高のスープNo1に選ばれたタイ料理!「チェンマイカレーヌードル “カオソーイ”」
・クリスマス、年末年始も休まずオープン!「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」公開へ
・ラグジュアリーな車内で広島の幸を堪能!飲食ができる路面電車「TRAIN ROUGE(トラン・ルージュ)」【ひろしま エナジー旅体験ツアー】
・濃厚な味わいが特徴の広島県産牡蠣を銀座で堪能!ひろしまブランドショップTAU にて「かき祭り in TAU」開催
・広島の街に残る被曝遺産を地元ガイドと自転車で巡るピースツアー【ひろしま エナジー旅体験ツアー】

(引用元:livedoor news)

ソフトバンク、アフターサービス「あんしん保証パックネクスト」や「å…

0

ソフトバンクのシャープ製スマホがあんしん保証パックネクストの対象に!


ソフトバンクは24日、これまでGoogle製スマートフォン(スマホ)「Pixel」シリーズに提供してきたAndroid搭載製品向けアフターサービス「あんしん保証パックネクスト」について2022年11月29日(火)よりシャープ製スマホでも利用可能にすると発表しています。合わせてこれらの機種では「即日修理」も利用可能となるとのこと。

対応機種はソフトバンクが販売する「AQUOS sense5G(型番:)」および「AQUOS sense7 plus(型番:A208SH)」、「AQUOS R6(型番:A101SH)」、「AQUOS R7(型番:A202SH)」、「AQUOS zero6(型番:A102SH)」、「Leitz Phone 1(型番:LP-01)」、「Leitz Phone 2(型番:LP-02)」、「シンプルスマホ6(型番:A201SH)」の8製品。

なお、これに伴い、これらの機種において「あんしん保証パックプラス」の加入受付を2022年11月28日(月)で終了するということです。ただし、あんしん保証パックプラスに加入中の場合は11月29日以降も引き続いてあんしん保証パックプラスを利用できます。

あんしん保証パックネクストは月額990円(金額はすべて税込)で今年5月より提供されているもしものときに安心できるサポートをセットで提供するアフターサービスです。故障や破損時には「破損保証」および「内蔵型バッテリー交換」、「水濡れ全損保証」といった特典が配送交換と合わせて1年ごとに合計2回まで無料で利用できます。

・故障(キーを押しても反応しないなどの万一の故障時の修理対応)
 修理価格19,800円〜38,500円のところ負担額が0円に

・破損、水濡れ/全損、バッテリー交換(塗装剥離や傷などの外装破損時の外装交換対応、水濡れ&全損などのトラブル時の修理対応、消耗した内蔵型バッテリーの交換修理対応)
 通常修理価格8,250円〜93,500円のところ負担額:0円

一方、即日修理はあんしん保証パックネクストまたはあんしん保証パックプラスに加入している場合を対象とした修理サービスで、Google正規サービスプロバイダーかつシャープ製スマホの修理パートナーであるiCracked Japanが展開する全国のiCracked Storeにおいて最短60分で完了させるサービスを割引価格で利用することができます。

なお、即日修理は即日修理はソフトバンクおよびSquareTrade Japan、iCracked Japanが共同で提供し、ディスプレイ交換修理やバッテリー交換修理といった部品交換修理で利用でき、基板交換が必要となる修理では即日修理を利用できないほか、シャープ製の防水対応スマホの場合には即日修理以外の修理においては防水性能試験を実施しますが、即日修理においては防水性能試験を実施しないとのこと。

またシャープ製の防水対応スマホの場合で防水性能試験を希望の場合は即日修理以外の修理方法を利用するように案内されています。さらに即日修理の後もソフトバンクの修理規定上の無償修理保証が引き続き適用され、iCracked Storeでの修理品質についてはソフトバンクおよびSquareTrade Japan、iCracked Japanにて確認していますが、防水性能を保証するものではないとしています。

その他、回線契約のない法人契約であんしん保証パックプラスに加入している場合は即日修理を利用できないとのこと。また対象機種が持ち込まれた時点から閉店までの時間が60分以下の場合や一部複雑な作業を要する修理、修理に必要な部品の在庫が一時的に不足している場合は修理完了が翌日以降になる場合があるということです。

<「あんしん保証パックネクスト」のサービス内容>
概要 特典(利用者負担額)
あんしん保証パック
ネクスト
あんしん保証パックプラス
故障時の配送交換 新品同等の交換機を最短翌日にお届け 同一機種を
指定場所へお届け
(8,250円※3
同一機種を
指定場所へお届け
(8,250円)
電話サポート スマホの幅広い「困った」を電話でサポート 無料 無料
故障保証 故障時の修理対応 無料 無料
破損保証 塗装剥離や傷など、外装破損時の外装交換対応 無料※3 修理代金90%割引
(1,650円)
水漏れ全損保証 水濡れ・全損などのトラブル時の修理対応 無料※3 会員価格で修理※4
(5,500円)
または機種変更割引
内蔵型バッテリー交換 消耗した内蔵型バッテリーの交換 無料※3 3,300円割引※4
(最大4,950円)
オンライン修理受付割引 パソコンからの申し込みでサービス適用後の修理代金をさらに割引 対象外 お客さま負担額から
さらに20%割引
盗難・紛失保証 盗難・紛失時の保証サービス 同一機種を
指定場所へお届け※3
(8,250円)
会員価格で機種変更
メモリーデータ復旧サポート 水濡れや破損時のメモリーデータの復旧サポート 無料 無料
修理受付終了特典 修理受付終了後に、故障や破損などが発生した場合の保証サービス 同一機種を
指定場所へお届け
(8,250円)
または会員価格で
機種変更
会員価格で機種変更

※1 機種の購入と同時の申し込みに限ります。
※2 各特典の利用には制限がある場合があります。詳細はSoftBank公式Webサイト内にあるあんしん保証パックネクストまたはあんしん保証パックプラスの各ページをご覧ください。
※3 故障時の配送交換、破損保証、水漏れ全損保証、内蔵型バッテリー交換、盗難・紛失保証は、サービス適用開始日から1年ごとに合計2回まで利用できます(1年ごとに特典利用の履歴がリセットされます)。
※4 ソフトバンクショップで預かり修理を行った場合の負担額です。iCracked Storeにおいて即日修理を利用の場合、ディスプレイ修理が含まれる場合は1,650円、その他の場合は無料です。

記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・「あんしん保証パックネクスト」などが一部シャープ製のスマートフォンでも利用可能に | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク
・あんしん保証パックネクスト | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク
・即日修理のお申し込み | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

(引用元:livedoor news)

携帯電話サービス「mineo」における有料オプション「パスケット」に新橅

0

マイネオにて「月末にやさしいパケットプレゼントキャンペーン」などが実施!


オプテージは22日、同社が移動体通信事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo」( https://mineo.jp )におけるオプション「パスケット」にて新機能「パスケットボーナス」と「ルーレット」を2022年11月29日(火)より提供開始するとお知らせしています。

パスケットボーナスはパスケットに貯めたパケット容量に応じてパケットにボーナスとしてパケット容量がプレゼントされる機能で、ボーナスは毎月月末のパスケット残容量が300GB未満(307199MB以下)の場合には残容量の0.5%/月、300GB以上(307200MB以上)の場合には1.5GB/月が翌月1日にもらえます。

一方、ルーレットはスマートフォン(スマホ)など向け「mineo」アプリで1日1回ルーレットを回してパケット容量がプレゼントされる機能で、ルーレットで当たるパケット容量は1MBまたは10MB、100MB、1000MBのいずれかとなるとのこと。なお、ルーレットは11月29日10時頃にリリース予定のmineoアプリのVersion 2.11.00以上が必要となるということです。

さらにデータ容量が足りなくなったときにパスケットから自動で引き出す機能「オートOUT」を2023年2月頃に追加予定だということです。mineoアプリや「マイページ」からON/OFFや引き出すパケット容量を設定することができるため、これまではパケットが足りなくなったらアプリやマイページが引き出す作業が必要でしたが、オートOUTを設定しておけばこの手間を省くことができるとのこと。

これにより、データ容量を使いすぎてしまったときにもパスケットに溜めておけば自動で引き出してくれて速度制限にならずに済むため、快適に利用できるようなるとしています。なお、パスケットボーナスとオートOUTは利用者からの要望によって実現した機能だということで、mineoらしい新機能だと言えます。

パスケットは今年4月より提供している基本データ容量などのうちで余ったデータ容量などを貯めておける自分専用の“パケット貯金箱”を持てる月額110円(金額はすべて税込)の有料オプションサービスで、通常は翌月までしか繰り越せないデータ容量ですが、パスケットに入れておけば無期限に繰り越しできるようになっています。

そのため、データ容量を余らせてしまう人は月末にパスケットに入れておけば、急にデータ容量が必要になったときにも安心して使えるようになります。そんなパスケットにパスケットボーナスとルーレットという2つの新機能が追加されます。パスケットボーナスはパスケットに入れてあるデータ容量(=パスケット残容量)に応じてボーナスがもらえるという機能です。

パスケット残容量 パスケットボーナス
199MB以下 なし
300GB未満 残容量の0.5%/月
300GB以上 1.5GB/月

パスケットボーナスは毎月月末のパスケット残容量に基づいて翌月1日にボーナスを付与され、例えば、パスケットに30GB溜まっていれば、ボーナスとして月々約150MBのデータ容量がもらえます。なお、初回のボーナスはさっそく12月(11月末時点でのパスケット残容量に応じて12月1日に付与)にプレゼントされるということです。

ルーレットはmineoアプリのパスケットトップ画面より表示できるルーレットを回して1MBまたは10MB、100MB、1000MBのデータ容量がプレゼントされるという機能で、ルーレットは1日1回回せるようになっています。なお、ルーレットで獲得できるデータ容量は30GB/月までとのこと。またルーレット開始後に何らかのエラーが発生した場合またはアプリを終了した場合、当日のリプレイは不可となるのでご注意ください。

紹介コード
https://mineo.jp/syokai/?jrp=syokai&kyb=F0U2C7X4J0

契約事務手数料3000円が無料になるmineoエントリーパッケージ docomo/au/SoftBankの3回線が選べる格安SIMカード
mineo(マイネオ)
2015-03-27


記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・mineo 関連記事一覧 – S-MAX
・「パスケット」に楽しくおトクにパケットを貯めることができる新機能を追加します | スタッフブログ | マイネ王
・パスケット|料金・サービス|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】
・格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

(引用元:livedoor news)

ワイモバイル向けスタンダードスマホ「Libero 5G II A103ZT」におけるAndroid 1…

0

Y!mobile向けスタンダードスマホ「Libero 5G II A103ZT」のソフトウェア更新が一時停止!


ソフトバンクは22日、携帯電話サービス「Y!mobile」向け5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「Libero 5G II(型番:A103ZT)」に対して2022年11月21日(月)より提供していたより新しいプラットフォーム「Android 12」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新の提供を停止したとお知らせしています。

同社では「確認すべき項目が検知」されたためとしており、ソフトウェア更新の再開については準備ができ次第、案内するとしています。なお、対象のビルド番号は「2.0.0_U」となっており、すでに更新した場合についての記載はないため、そのまま利用していて良いのだと思われます。

Libero 5G IIはSoftBankやY!mobileから販売されているZTEの「Libero」シリーズとして昨年11月に発売されたミッドレンジモデルで、同シリーズ初の5G対応製品となった前機種「Libero 5G(型番:A103ZT)」に続いて価格を抑えつつも防水・防塵やおサイフケータイ(FeliCa)に対応した5G対応のスタンダードスマホです。

ディスプレイはアスペクト比9:19.5の約6.5インチFHD+(1080×2340ドット)TFT液晶からアスペクト比9:20の約6.67インチ(1080×2400ドット)TFT液晶に大画面化・高解像度化し、さらにパンチホールも左上から中央に移動されています。パンチホール部分には約800万画素CMOS/広角レンズのフロントカメラが内蔵されています。

生体認証は顔認証には対応していませんが、指紋センサーを搭載しており、Libero 5Gでは背面にありましたが、Libero 5G IIは右側面の電源キー部分に内蔵されました。また新たにクイックスイッチアダプター(試供品)が同梱され、他社のスマホからでも手間なく簡単に乗り換えが可能となています。背面には以下のトリプルカメラを搭載。

・約1600万画素CMOS/広角カメラ
・約800万画素CMOS/超広角カメラ(画角118°)
・約200万画素CMOS/被写界深度カメラ

主な仕様はMediaTek製チップセット(SoC)「Dimensity 700」(オクタコアCPU「2.2GHz×4+2.0GHz×4」)および4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大1TB)、3900mAhバッテリー、急速充電(USB PD)、USB Type-C端子、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1、NFC Type A/B、位置情報取得(A-GPSなど)、緊急速報メール、Wi-Fiテザリング(10台)など。

サイズは約169×78×8.8mm、質量は約200g、本体カラーはホワイト、ブラック、ピンクの3色展開。携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通りで、SIMカードはnanoSIMカード(4FF)のスロットが1つに加え、新たにeSIMにも対応したデュアルSIMとなっています。その他の詳細な製品情報は『ソフトバンク、Y!mobile向け5Gスタンダードスマホ「Libero 5G II A103ZT」を発表!12月上旬以降発売。6.67型FHD+液晶やDimensity 700など – S-MAX』をご参照ください。

5G NR: n3, n28, n77(3.4GHz, 3.7GHz)
4G LTE: Band 1, 2, 3, 8, 41, 42
3G W-CDMA: Band I, II, IV, VIII
2G GSM: 900, 1800, 1900MHz

記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・Libero 5G II 関連記事一覧 – S-MAX
・Libero 5G IIをご利用中のお客さまへ 〜Android 12提供のお知らせ〜 / 2022/11/21|サポート情報|お知らせ|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで
Libero 5G IIを購入|オンラインストア|Y!mobile(ワイモバイル)
Libero 5G IIを購入(eSIM)|オンラインストア|Y!mobile(ワイモバイル)
・【公式】ワイモバイル(Y!mobile)- 格安SIM・スマホはワイモバイルで

(引用元:livedoor news)

小さくなって専用アプリ対応で戻ってきた!低音重視で低価格な完全ワã…

0

EarFunの最新モデル「EarFun Free 2S」を試す


EarFunテクノロジーが展開するオーディオブランド「EarFun(イヤーファン)」シリーズにおいて左右独立型の完全ワイヤレスイヤホン「EarFun Free 2S(イヤーファン フリー ツーエス)」(型番:TW101)が2022年10月17日(月)に発売された。EarFunの公式Webサイトおよび大手Webストア「Amazon.co.jp」などで販売されており、価格(金額はすべて税込)は5,990円。

またAmazon.co.jpにおいては2022年11月25日(金)から12月1日(木)までの「ブラックフライデーセール」の期間中は1,498円OFFの4,492円で販売される予定となっているほか、さらに当ブログメディアの読者向けに12月1日まで使える200円OFFクーポン「BLACKFDDE」も提供してもらったので、ブラックフライデーセールと併用することで4,292円で購入できるとのこと。

今回、このEarFun Free 2Sをメーカーからご提供いただいたので、パッケージや同梱品、外観をはじめ、実際に試してみた模様を写真や動画を交えながら紹介していく。

■開封、同梱品をチェック


個装箱表面(画像=左)と裏面(画像=右)

2018年10月に設立されたEarFunテクノロジーはワイヤレスオーディオに特化したオーディオメーカーで、EarFunシリーズは「Free(フリー)」と「Air(エアー)」の2ラインの製品をラインナップしている。「Free」はこれまでに「EarFun Free」シリーズと上位モデルの「EarFun Free Pro(イヤーファン フリー プロ)」シリーズ、超小型軽量タイプの「EarFun Free Mini(イヤーファン フリー ミニ)」をリリースしており、今回のEarFun Free 2Sは「EarFun Free 2」の後継モデルとなる。

一方の「Air」は「EarFun Air」シリーズと上位モデル「EarFun Air Pro(イヤーファン エアー プロ)」シリーズ、さらには「EarFun Air S(イヤーファン エアー エス)」をラインナップしている。

音質的に「Free」が低音重視に対して「Air」はバランス重視で、形状も「Free」はbuds(バッズ)タイプに対して「Air」はスティックタイプという違いがある。

EarFun Free 2SはQualcommの最新オーティオチップ「QCC3040」を搭載し、対応コーデックはAACやSBCに加えてaptXもサポートしており、最短60msの低遅延モード、通話時のノイズキャンセリング、タッチコントロール、防水(IPX7準拠)、最大30時間の長時間利用、ワイヤレス充電に対応している。ただし、これらは前モデルのEarFun Free 2と同等の仕様となっている。

一方、EarFun Free 2では複合振動板を採用した6mm径のドライバーを搭載していたが、EarFun Free 2Sでは複合振動板を採用した7mm径のドライバーを搭載、イヤホン本体のサイズが小さくなっている他、専用アプリ「EarFun Audio」にも対応している点が異なっている。


個装箱の上蓋を開けたところ


用紙類が入っている内箱を取り出すと充電ケースが見える


すべての内容物

手のひらに収まるほどのコンパクトな個装箱の裏面には製品の主な特徴や内容物が記載されている。なお、個装箱のほとんどが英語表記となっている。

同梱品はイヤホン本体の他に
・充電ケース
・イヤーチップ A(XS/S/M/L:Mは本体に取り付け済み)
・イヤーチップ B(S/M/L)
・USB Type-Cケーブル
・クリーニング棒
・クリーニング棒説明カード
・EarFun Audio アプリダウンロードガイドカード
・保証カード
・ユーザーマニュアル(取扱説明書)
が同梱する。

取扱説明書は全34ページの冊子で、English(英語)やDeutsch(ドイツ語)、Espanol(スペイン語)、日本語の4つの言語で記載されている。前モデルのEarFun Free 2ではFrancais(フランス語)と繁體中文(中国語)も記載されていたが、今回のEarFun Free 2Sではこの2言語の記載はなく、その分ページ数も20ページ強減っている。


EarFun Free 2Sの取扱説明書表紙


4言語に対応している


EarFun Free 2の取扱説明書は6言語に対応していた


日本語ページの(1)内容物(2)製品構成図(3)充電について


日本語ページの(4)スペック(5)装着方法(6)イヤホンのペアリング


日本語ページの(7)


日本語ページの(8)イヤホンLEDインジケーター(9)リセットと再接続(10)問題点およびカスタマーサービス

日本語ページでは10項目に渡り、取り扱い方や仕様などが記載されており、最後には「カスタマーサービス」として、問い合わせ窓口のメールアドレスも記載されている。

各項目のタイトルは前モデルのEarFun Free 2における取扱説明書と比較してかなり表現が変わっている。(7)の項目にはタイトルが記されていないが、前モデルのEarFun Free 2では「操作方法について」と記載されており、内容もほぼ同じことからここのタイトルは恐らく「操作方法について」ということになるだろう。


保証カード内面(上段)、EarFun Audio アプリダウンロードガイドカード(下段左)、クリーニング棒説明カード(下段右)

二つ折りの用紙の保証カードを開いた内面の「Dislike?」には
・30-day Money-back Guarantee for Any Reason(理由を問わず30日間の返金保証)
・18-month Replacement Warranty(18カ月の交換保証)
と記載されており、気に入らなかった場合の返金対応や製品の保証期間について英語で記載されている。

EarFun Audio アプリダウンロードガイドカードとクリーニング棒説明カードはいずれも片面が英語、片面が日本語で記載されている。


豊富な種類のイヤーチップを同梱

イヤーチップはAタイプとBタイプの2種類を用意。Aタイプは4つのサイズを、Bタイプは3つのサイズを同梱している。

■本体の操作や仕様をチェック


充電ケースを手に乗せたところ


充電ケース正面にはランプを搭載


充電ケース背面には「充電ケースボタン」とUSB Type-C端子を搭載


充電ケースの上面(画像=上)、充電ケースの底面(画像=下)


充電ケースはワイヤレス充電に対応

ここからは充電ケースおよびイヤホン本体をチェックしていこう。まずは充電ケースからだ。充電ケースの形状は横長で左右は丸みを帯びてはいるが、正面、背面、上面、底面であれば安定して置くことができる。マットでサラサラとした手触りで指紋跡は目立ちにくい。上蓋の開閉も片手で簡単にできる。

充電ケース正面のランプは蓋を閉じた際に点灯してバッテリー残量を知らせてくれる。30%以上は緑が点灯、30%未満はオレンジが点灯、10%未満は赤が点灯する。充電中は赤が点灯し、充電が完了すると緑が点灯する。

イヤホンのバッテリー容量は40mAh×2(左右1つずつ)、充電ケースのバッテリー容量は400mAhで、連続再生時間はイヤホン単体で約7時間、充電ケースが最大23時間、併用すると最大30時間の長時間利用ができる。また、10分の充電で約2時間利用可能な「時短充電」にも対応する。

充電ケース背面には「充電ケースボタン」とUSB Type-C端子を搭載し、底面には製品のモデル名やバッテリーの仕様、技適マーク、PSEマークなどが記載されている。

「充電ケースボタン」は1回押すと正面のLEDインジケーターが点灯して充電ケースのバッテリー状態の確認ができる他、イヤホンを充電ケースにセットした状態で約3秒間長押しすることでペアリングモードを起動させることができる。


充電ケースの上蓋を開けたところ


透明の絶縁フィルムを剥がす


絶縁フィルムを剥がした状態


再度イヤホンをセットする


イヤホンのLEDが点滅する

まず最初に充電ケースからイヤホンを取り出し、透明の絶縁フィルムを剥がし、再度イヤホンを充電ケースに収納して蓋を閉める。これでイヤホンの充電ができるようになる。その後、あらためて充電ケースの蓋を開けるとイヤホンの左右ともにLEDインジケーターが青色に点滅してペアリングモードが起動する。この状態で、スマートフォン(スマホ)やパソコン(PC)など音楽プレーヤーとなるデバイスのBluetooth設定でペア設定をする。

Androidスマホであれば「設定」→「接続済みのデバイス」→「新しいデバイスとペア設定する」と進み、使用可能なデバイスに表示される「EarFun Free 2S」をタップしてペア設定をする。

もちろんBluetoothに対応したPCにも接続できる。Windows PCでは「Bluetoothとその他のデバイス」→「Bluetooth またはその他のデバイスを追加する」→「Bluetooth マウス、キーボード、ペン、オーディオ、またはその他の種類の Bluetooth デバイス」を選択し「EarFun Free 2S」が表示されたらクリックする。次の画面で「接続」をクリックし、正常に接続できれば「完了」をクリックすればペア設定が完了する。

初期状態ではイヤホン本体が自動的にペアリングモードを起動するが、1回でも機器とペアリングすると次にペアリングモードを起動する際は手動になる。

2回目以降のペアリングモードは
(1)両方のイヤホンを充電ケースにセットする
(2)充電ケースの蓋を開けたまま、充電ケース背面の「充電ケースボタン」を約3秒間長押しする
(3)両方のイヤホンのランプが青点滅
この手順となる。

また、すでにペアリングしている機器との接続をすべて解除することでペアリングモードに移行させることもできる。

イヤホンをリセットする場合にはイヤホンを充電ケースにセットして
(1)両方のイヤホンを充電ケースにセットする
(2)充電ケースの蓋を開けたまま、充電ケース背面の「充電ケースボタン」を約8秒間長押しする
(3)両方のイヤホンのランプが紫点滅
という手順でリセットが完了する。

イヤホンに搭載されているランプ表示は以下の種類がある。
・1秒間青点滅:電源ON
・1秒間赤点滅:電源OFF
・青点滅:ペアリングモード
・消灯:ペアリング済み
・紫点滅:リセット済み

ちなみにこの辺りのほとんどの仕様は前モデルのEarFun Free 2と変わらない。


イヤホン本体外側。平らな部分がタッチセンサー。状態を知らせるLEDインジケーターも搭載している


イヤホン本体内側


イヤホン本体を手に乗せたところ

イヤホンは丸みを帯びた形状で、EarFunのロゴがある平らな部分がタッチセンサーになっている。タッチセンサーは軽く叩くもしくは軽く触れる程度で反応するため、誤操作には注意したいところだが、反応が鈍くてストレスになるということはあまりなさそうだ。

前モデルのEarFun Free 2はやや大きめの本体で耳に装着したときの圧迫感が気になったが、今回のEarFun Free 2Sは小型化されており、EarFun Free 2のような圧迫感がほとんどなく、長時間装着していても違和感や耳が疲れることがほとんどなかった。

コロンとした丸い形状のため、手に持った時に落としやすい、滑りやすいといったネガティブな要素もあるが、耳への装着感は快適だと感じた。

なお、デフォルト(初期値)のタッチ操作は以下のようになっている。

●音楽再生の操作
・LもしくはRを2回タップ:再生と一時停止
・R側を3回タップ:曲送り
・L側を3回タップ:曲戻し
・R側を1回タップ:1段階音量を上げる
・L側を1回タップ:1段階音量を下げる

●ハンズフリー通話の操作
・LもしくはRを2回タップ:受話、終話
・LもしくはRを2秒間触れたままにする:着信拒否
・LもしくはRを3回タップ:2つの通話を切り替える

●音声アシスト機能の操作
・R側を2秒間触れたままにする:音声アシストの起動

●ゲームモード(低遅延モード)の操作
・L側を2秒間触れたままにする:低遅延モードのON/OFF切り替え

これらの操作も前モデルEarFun Free 2と同等だ。また、EarFun Free 2と同じく、アクティブノイズキャンセリング(ANC)や外音取り込みモードには対応していない。

ゲームモードはON/OFFの切り替えをする度に「ゲームモード」もしくは「ゲームモード オフ」の音声ガイダンスが流れる。

■専用アプリ「EarFun Audio」


左から機種選択画面、「EarFun Free 2S」のホーム画面、「イコライザー」画面

ここからは専用アプリ「EarFun Audio」でできることを紹介していこう。前モデルEarFun Free 2と大きく異なる点のひとつがこのアプリ対応だ。

スマホとイヤホンを接続した状態でアプリを起動し、トップ画面中央下部にある「+」のアイコンをタップするとEarFun Free 2Sが機種選択画面に追加され、左右のバッテリー状態が確認できる。接続済の部分をタップすると「EarFun Free 2S」のホーム画面に切り替わる。

ここではゲームモードのON/OFF切り替え、イコライザーの設定、製品チュートリアル(取扱説明書のPDF)の確認ができる。「イコライザー」の画面では「低音ブースト」「高音ブースト」「低音を弱める」「高音を弱める」の4種類のプリセットの他、画面上部のグラフを直接操作して好みの音質にカスタマイズできる。


左から「設定」画面、「装着方法」画面、「製品チュートリアル」画面

「EarFun Free 2S」のホーム画面右上にある、歯車マーク(設定アイコン)をタップすると各種設定の画面に推移する。

・イヤホン名
・装着方法
・製品チュートリアル
・よくある質問
・ゲームモード
・イコライザー
・キーのカスタマイズ
・ファームウェアバージョン
・初期設定に戻る
これら9つの項目に加えて、「現在のデバイスを削除する」のボタンが表示されている。

製品チュートリアル、ゲームモードのON/OFF切り替えおよびイコライザーはトップ画面で用意されているものと同じだが、ここで1番のポイントはイヤホンのタッチ操作の方法を変更できる「キーのカスタマイズ」だ。


左から「コントロールのカスタマイズ」画面のL側、L側の「クリック」の項目を表示した画面、R側の「ダブルクリック」の項目を表示した画面

「設定」の画面で「キーのカスタマイズ」をタップすると左右のキーアサインを変更できる「コントロールのカスタマイズ」画面に推移する。ここではL側とR側の「(シングル)クリック」「ダブルクリック」「トリプルクリック」「長押し」の各項目の設定が変更できる。ポイントはシングルクリックの設定では「無効」を選択できることだ。イヤホンを着脱する際に誤操作しがちなシングルクリックを「無効」設定しておくことで、誤動作を防ぐことができる。

ANCや外音取り込みモードは対応していないものの、このサイズで低音、大きめ最大音量、アプリ対応、長時間利用、時短充電、IPX7防水性能に対応しており、必要十分以上のスペックだと言えるだろう。しかも、通常価格が5,990円、さらに11月25日(金)〜12月1日(木)までの期間は4,492円、クーポンコード「BLACKFDDE」適用で、さらに200円引きの4,292円で購入できる。5千円を大幅に下回る価格で、このスペックのワイヤレスイヤホンが手に入るのであれば買いの一択だろう。

また、前モデルのEarFun Free 2を利用していた人にとっては操作や仕様がほぼ同等で小さく軽くなったアプリ対応モデルに買い替えるのもアリだ。この機会にぜひ試して欲しい製品だ。

最後にEarFun Free 2Sの開封からペア設定、試聴、タッチ操作などの操作感、専用アプリ「EarFun Audio」の操作や解説、さらにはEarFun Free 2と比較した動画を紹介する。


S-MAX:aptX、低遅延モード、IPX7、ワイヤレス充電、アプリ対応の完全ワイヤレスイヤホン「EarFun Free 2S」を開封!外観&同梱品チェックから音楽視聴&専用アプリを試す!


S-MAX:【徹底解説】EarFunの完全ワイヤレスイヤホン向け専用アプリ「EarFun Audio」の設定や操作方法など【レビュー】


S-MAX:低遅延モード、IPX7、ワイヤレス充電などに対応した完全ワイヤレスイヤホン「EarFun Free 2」の開封からスマートフォンとのペアリングまでを試す!


アプリ名:EarFun Audio
価格:無料
カテゴリー:
開発者:
バージョン:
Android 要件:
Google Play Store:https://play.google.com/store/apps/details?hl=ja&id=com.corelink.earfun


アプリ名:EarFun Audio
価格:無料
カテゴリー:ユーティリティ
開発者:Earfun Technology (HK) Limited
バージョン:9.0.20221101
iTunes Store:https://itunes.apple.com/jp/app/id1612795156?mt=8


【VGP 2023金賞】EarFun Free 2S Bluetooth 5.2ワイヤレスイヤホン Qualcomm QCC3040チップセット搭載aptX 重低音/ 4-mic & cVc 8.0通話ノイズキャンセリング/ TrueWireless Mirroring対応コーデック/ 超低遅延60ms/ 専用アプリ対応/ 音量調節可能/ Type-C & ワイヤレス充電 30時間連続再生/ IPX7防水/ 両耳/ 片耳対応
EarFun


【VGP 2021 SUMMER受賞】 EarFun Free 2 Bluetooth 5.2 ワイヤレスイヤホン QCC3040チップ搭載 aptX対応 超低遅延60ms ワイヤレス充電 音量調節可能 30時間再生 USB-C充電 IPX7完全防水 L/R片耳対応 【AAC対応/技適&PSE認証済み】 自動ペアリング ハンズフリー通話 音声アシスト機能 (ブラック)
EarFun


[VGP 2022 金賞]EarFun Free Mini ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.0イヤホン超軽量/小型 24時間再生 IPX7防水 瞬時接続 音量調節可能 6mm複合振動板 左右分離型 多機能タッチセンサー操作 ハンズフリー通話 完全ワイヤレスイヤホン マイク内蔵 Siri 対応 Type‐C急速充電 AAC/SBCコーデック対応ブルートゥースイヤホン (ブラック)
EarFun


記事執筆:2106bpm(つとむびーぴーえむ)

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・EarFun 関連記事一覧 – S-MAX
・EarFun 公式サイト | | より良い音 より良い生活

(引用元:livedoor news)

楽天市場で「ブラックフライデーセール」が11月27日1時59分まで開催中!…

0

楽天市場でブラックフライデーセールがスタート!楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VII加入なら最大53倍ポイント還元


楽天グループは22日、総合Webモール「楽天市場」にてビッグセール「ブラックフライデーセール」( https://event.rakuten.co.jp/campaign/point-up/blackfriday/ )を2022年11月22日(火)20:00から11月27日(日)01:59まで開催しています。期間中は対象商品が最大半額になるクーポンが配布されるほか、非常に多くの商品が割引となり、さらに最大44倍ポイント還元となります。

(引用元:livedoor news)