結婚相手は親が公園で見つける…中国の意外な婚活事情が明らかに

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15日深夜放送の「テッペン!『世界くらべてみたら』」(TBS系)で、中国の婚活事情を特集。親が結婚相手を探す意外な方法が明らかになった。

番組では、スタッフが調査した各国の恋愛や結婚事情をVTRで紹介した。中国・上海では、若者はSNSやアプリを通じて恋愛に発展するのが主流だという。しかし、親が結婚相手を必死で探す場合もあるとか。

スタッフは調査中に現地の若者から勧められた、婚活が盛んだという上海・人民公園を訪問。そこでは親たちが、子どもの結婚相手を探すため、子どものプロフィールを傘に貼って掲示していた。子どもの顔写真、年齢、仕事、収入、求める相手の条件などを貼り出し、親が子どもの結婚相手を探しているというのだ。

かつての人民公園は、親たちが井戸端会議に集まる場所だった。会話内容は結婚についてがほとんど。2005年ごろに、立ち話から掲示へと、少しずつ結婚情報交換の形が変わっていったという。

中国では、男性は35歳、女性は28歳で独身だと「残り物」と呼ばれ、親が肩身の狭い思いをしてしまうとか。そのため、子どもよりも親が焦る傾向が強いそうだ。

調査中にも、母親同士が互いの条件に合意し、話が進展したケースがあった。それぞれの母親が家に情報を持ち帰ると、子どもは本意ではないようだが連絡先の交換に合意していた。

最後に番組ナレーションは、中国では日本より母親の意見が強く、親が子どもたちの架け橋になっていたと説明していた。

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(引用元:livedoor news)