食べ物を扱う番組企画に勝間和代氏が持論「止めればいいんですよ!」

20

13日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、経済評論家の勝間和代氏が、テレビの食べ物企画に対し、持論を唱えた。

番組では、「予防線を張るテロップ どこまで必要?」と題した「オリコンニュース」の記事を取り上げた。

バラエティ番組などで食べ物を扱った企画を放送する際、「このあとスタッフが美味しくいただきました」というテロップが必ずといっていいほど表示される。記事によると、テレビ局は「テロップを入れないとクレームが怖くて放送できない」そうだ。

これに対し、お笑いコンビのダウンタウン・松本人志が「食べ物もときには笑いの小道具として認めてもらえたら、こんなにありがたいことはないなと思うんですが、なかなかこの主張は通らないですよね」と漏らす他、ビートたけしも「シラケるよね」と痛烈に指摘するなど、芸能界ではこのテロップの必要性に異論が相次いでいるという。

この問題に対して勝間氏は、街歩き番組のロケに参加した際のエピソードを披露した。なんでも、番組1週間分をわずか1日で収録するために9軒を一気に巡ったというのだ。当時を振り返り、勝間氏は「(出された食べ物を)食べ切れるわけがないんですよ!」とぶっちゃける。「おいしくいただきました」とテロップを出したとしても、その裏では残された食べ物を全て消化せざるを得ないスタッフの苦労があることを明かした。

続けて、「食べ物(を扱った企画)を止めればいいんですよ、食べ物を!」と、食べ物を扱った企画を止めるよう、声を張り上げて訴える。だがこの意見に対し、そういった番組企画に出演することが多いタレント・内山信二は「死活問題ですよ!」「(食べ物を)残す人はいますけどね、我々全部食べてますから!」と猛反対したのだった。

【関連記事】
「最低限しか預けちゃいけない」経済評論家・勝間和代氏が銀行をバッサリ
・勝間和代氏が「デブキャラ」に残酷な指摘…内山信二が猛反論
・勝間和代氏が「NHK紅白歌合戦」審査員の舞台裏を明かす「5時間は辛い」

(引用元:livedoor news)