「もっとメジャーになるべき」TRF・CHIHARUを支え続けた小室哲哉さんの言葉

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5日放送の「人生が変わる1分間の深イイ話」(日本テレビ系)で、TRF・CHIHARUが、音楽プロデューサー・小室哲哉さんからもらった大切な言葉を明かした。

番組では、「ダンスに命をかける女性は幸せなのか?」と題し、CHIHARUに密着。その最中に、TRFのほとんどの楽曲を手掛けてきた小室さん引退のニュースが飛び込んでくる。小室さんはCHIHARUにとって特別な存在だというのだ。

CHIHARUは目頭を押さえ、TRFというグループ名が「TK(哲哉 小室)RAVE FACTORY」の略だといい、「小室さんがいなかったら、今の私たちはもう確実にないんで。だからすごく残念ていうか、寂しい。すごく寂しいし、『なんで?』っていう感じ」と無念さを口にし始めた。

また、CHIHARUは小室さんから「ダンサーはもっとメジャーになるべき」と言われたことを明かし、その言葉を大切にしているという。なんでも、番組によれば「TRFが登場するまではダンサーがメインで注目されることはほとんどなかった」というのだ。

CHIHARUは「バックダンサーはどうにもやっぱり好きじゃなくって」と本音を明かし、「ダンサーで必ず有名になる」との思いで25年間踊り続け、今に至るということだった。

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(引用元:livedoor news)