紀元前には既に存在していた?…古代エジプトにあった自動販売機

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2日放送の「超問クイズ!真実か?ウソか? 」(日本テレビ系)で、紀元前にあったとされる自動販売機が紹介された。

番組では、初出場のデヴィ夫人やタレントの中山秀征ら8人がさまざまな難問に挑戦した。その中で「自動販売機は2000年前の紀元前からあった ◯か×か?」という問題が出題。

デヴィ夫人は「○」と解答し「(水が売られていたとしたら)あの頃、水道を引いてましたよね」と悩みながら理由を述べていた。

そして正解は◯。古代エジプト学を研究する吉村作治氏が解説役を務め、自動販売機が「古代エジプトの紀元前3世紀ぐらいからあった」と紹介した。自動販売機で水が買え、神殿の入り口に置かれていたそうだ。

番組では、その自動販売機の模型を紹介。ポットのような形でその仕組みも解説された。上部の隙間からコインを入れると、中の受け皿がその重みで傾く。これがテコの原理となって栓がはずれ、下から自動的に水が出てくるということだった。

なお吉村氏によると、水の値段は現代の金額で300円ほどだったとか。多くの参拝者が神殿を訪れていたとされ、「結構もうかって、神殿の維持費に使っていた」と推測していた。

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(引用元:livedoor news)

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