マツコ・デラックスが幼児への英語教育を「あんなのムダ」と断言

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1日深夜放送の「夜の巷を徘徊する」(テレビ朝日系)で、コラムニストのマツコ・デラックスが、幼児に対する英語教育を「ムダ」だと断言した。

番組では、マツコが東京都世田谷区池尻にある複合施設「IID 世田谷ものづくり学校」を訪問し、そこにいる人たちとトークを繰り広げた。

マツコは、施設内の小学生向けプログラミング教室「世田谷ハツメイカー研究所」でプログラミングを体験することになった。この教室は、2020年度から小学校でプログラミングが必修化されることを見越して開いたものだという。プログラミングを用いて、自分だけの小型ロボットをカスタマイズできるよう、子どもたちに教えているそうだ。

すると、マツコは「そうやって、また私たちはポンコツとして生きていかなきゃならなくなるの?」「『お前、プログラミングもできない太った老人だろう?』っていう格差社会が生まれるのね?」と、自虐を交えて毒を吐き始める。

続けて、「こんなこと言ってしまったら身もふたもないですけど、そんな必死に勉強する必要はありません」と言い切った。なんでも、科学の進化が著しくコンピューターはより一層簡単に使用できるからだという。そのため、マツコは現在何も勉強していないそうだ。

さらにマツコは幼児に対する英語教育にも言及し、「あんなのムダだからね!」と断言。今の子どもたちが大きくなる頃には、言語の同時通訳技術が十分に発展するため、受けた教育が無駄に終わる、ということらしい。さらに「言葉なんかしゃべれなくても、どこにでも行けるようになるから」とまで予言した。

ここまで持論を展開した後、マツコは「って言うと、向上心がなくなるのね」と漏らし、その場にいた人たちを笑わせていた。

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(引用元:livedoor news)

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