マツコ・デラックスのひと言で高校生の運命が一変…京都大学に合格

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15日放送の「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)で、マツコ・デラックスのひと言で、京都大学に合格した男性が登場した。

番組では「汚すぎる学生寮」として、京都大学の熊野寮を訪れ、寮生を取材。取材を続けるなか、同番組に出演した経験を持つ男性が登場した。

男性は、過去に同番組の「変わったパフォーマンスを紹介する企画」で、ペットボトルのキャップを自在に投げる特技を披露。さまざまな変化球を習得するため、毎日6時間も練習に費やしていた。そんな男性に、VTRを見たマツコは「他のことに、時間使えばいいのに…」と心から嘆く様子を見せた。

ところが、マツコのひと言が男性の運命を大きく動かす。男性は「ハッとさせられました」「(当時)受験生だったんですけど、キャップ投げに当てた時間をマツコさんに言われた通り、試しで勉強やってみたら、京大に受かったんですよ」と明かしたのだ。

スタジオに驚きの声があがると、男性は「『(月曜から)夜ふかし』って教育上、良くないとか言われるじゃないですか? 僕にとっては教育上、最高のコンテンツ」と笑顔を見せた。

まさかのエピソードに、ワイプ越しのマツコは大笑いしつつ、京大合格には「おお!」と感心していた。

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(引用元:livedoor news)