「行きたくない」カンニング竹山が「ビビット」の舞台裏をぶっちゃける

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13日深夜放送の「カンニング竹山の土曜The NIGHT」(AbemaTV)で、お笑いタレントのカンニング竹山が、「ビビット」(TBS系)出演の舞台裏を暴露した。

番組前半、竹山が一人でのオープニングトークを展開する中、自身がコメンテーターとして出演するワイドショーについて話し始めた。「オレ、ここ2年ぐらい、バカみたいにワイドショーばっかり出てる」という竹山は、一時期は4本ものワイドショーにレギュラー出演していたことを明かした。

そんな竹山は「ビビット」の出演についても触れる。今では朝7時半からの会議に参加しているそうだが、当初はなぜか竹山だけ朝6時半からだったそう。現在の時間帯の会議も「気持ちの中の60%ぐらいはね、毎週月曜日、行きたくないからね」とボヤく。

「仕事ってそんなもん」「仕事行きたいなんてバカ、そんなにいないでしょ」と毒舌を続ける竹山は「働かずして金が入るのが1番いいんだから」「そういう気持ちで、ワイドショーをやってます!」と断言したのだ。

また、竹山は近頃、ワイドショー出演の際のコツを身につけたらしく「打ち合わせでね、オレ何にもしゃべらない」「生放送の本番で、メチャクチャ文句を言ってやるのよ。誰も止められないでしょ」とぶっちゃけて、笑いを誘った。

そんな竹山だが、一方ではワイドショーが生放送であるため、何が起きるか分からないといった緊張感や、もっといろいろなことができる可能性があるのではないかとも語っていた。

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(引用元:livedoor news)