慢性的な不安感は認知症の原因に…中谷美紀に脳科学評論家が忠告

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10日放送の「ホンマでっか!?TV 2018年大予想&テレビ映え芸能人大集合SP」(フジテレビ系)で、女優・中谷美紀の相談に、脳科学評論家の澤口俊之氏が、将来的な認知症の可能性を示唆した。

番組では、「ホンマでっか!?人生相談」のコーナーにゲスト出演した中谷が、「舞台に出るのが恐ろしくて毎回震える」という悩みを告白した。稽古が始まる前の段階から怖く「本番前1週間ぐらいから眠れない」という。

すると、澤口氏は「緊張はどうでもいいので、不安かどうかが問題」「緊張と不安感は脳科学的には全然違う」「不安感だと、相当まずい。1週間不安が続いていたら、慢性的な不安みたいにもなっている」と指摘した。これに、中谷は「ええ!?」と、すっとんきょうな声で驚いた。

さらに澤口氏は、中谷の脳が老けており本当に深刻だとした上で「軽く考えていると、あとあときます」と忠告したのだ。澤口氏によると、慢性的な不安感によって脳の萎縮が進んでいる可能性があり、その結果、反応が過敏になるなど、感情の起伏が激しくなるという。

澤口氏が「その場合、認知症になる可能性が高まる。あとうつ病になる可能性も」と伝えると、中谷は「認知症!?」と再び、驚きの声をあげていた。

そんな中谷だったが、「夜は不安で眠れないので、(日中の)お稽古中に寝てしまう」とも明かし、司会の明石家さんまから「緊張も不安もないやろ!」と、ツッコミを入れられていた。

なお、この寝つきが悪いことについて澤口氏は、脳的には「防御反応」だと解説。その日に嫌なことが起きたなど、寝ている間に記憶を定着させないために、脳はあえて寝付きを悪くさせているそうだ。

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(引用元:livedoor news)

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