「危機感を持つのがちょっと遅かった」高橋真麻が古巣のフジテレビに苦言

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2日放送の「新春TV放談2018」(NHK総合)で、フリーアナウンサーの高橋真麻が、古巣であるフジテレビに苦言を呈する場面があった。

番組では、NHKや民放を問わず、放送局の垣根を越えて2017年のテレビ番組を振り返りながら、出演者がテレビのあり方を語り合った。

その中で、フジテレビのバラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」と「とんねるずのみなさんのおかげでした」が、2018年3月で終了することについて取り上げた。

MCの千原ジュニアが、元フジテレビアナウンサーの高橋にコメントを求めると、高橋は「毎回ね、改編のたびに『終わるんじゃないか?』なんて言われてましたけれども」と、以前からあった両番組についての噂に触れた。

その上で「私個人の体感としては、まずフジテレビに入社して調子が良くて、その後『笑っていいとも!』が終わるっていうので『あ、看板番組がやっぱり終わるんだ』っていうところから、なんかちょっと『そういうふうになっていくのかな?』っていう感じでしたけど」と、社内の空気感を打ち明けたのだ。

高橋の発言を受けて音楽クリエーターのヒャダインも「たぶんこのいい番組をふたつとも終わらせなきゃ、このくらいの抜本的なことをしないと大人数のマインドを変えられなかったんじゃないかな?」と持論を展開。

すると、高橋は「危機感を持つのがちょっと遅かったっていう感じはなんとなくありました」「ちょっと下がってきてるんだけど『まだ大丈夫。俺たちはあの時代を生きてきたから。まだ盛り返せる』(として、かつてのフジテレビを象徴するキャッチコピーだった)“楽しくなければテレビじゃない”感をちょっと残してたかな?」と、フジテレビへの苦言を呈していた。

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(引用元:livedoor news)