「漫才がスベってしまう」博多大吉が明かすM-1放送後の影響に驚きの声

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2日放送の「新春大売り出し! さんまのまんま」(フジテレビ系)で、お笑いコンビ 博多華丸・大吉の博多大吉が、漫才コンクール「M-1グランプリ」(テレビ朝日系)の審査員を務めたことによる意外な影響を告白した。

番組では、大吉と相方の博多華丸、タカアンドトシがゲスト出演し、司会の明石家さんまと共にトークを展開した。その中で、華丸が「M-1の審査員をしてから厳しい」と、大吉が「M-1グランプリ」で審査員を務めていることをネタにして、笑いを誘う場面があった。

大吉が、さんまクラスの大物芸人が審査員を務めるべきだと主張し始めると、さんまは「審査するのって難しい」としながら、出場者のネタに大吉が気を使ったコメントで評価していることをねぎらった。

一方で、さんまが「審査する人が少なくなってきたから、いってきてくれってことやろ?」と審査員を引き受けた理由に切り込むと、大吉は「そうです、正直言って」と返答。

さらに、大吉は「あのオンエアーが終わったあと、3カ月くらいは漫才がうっすら、ず〜っとスベるんすよ」と審査員をすることによって、舞台での漫才に影響が出ていることを告白したのだ。

華丸によると「お客さんが(M-1)審査員さんの漫才」という目で見ているのが、伝わってくるという。華丸の補足に、さんまは「(ハードルが)上がるのか!?」と驚きの声をあげた。

普段どおりにやっているつもりだが、違和感を抱いてしまうのだと訴える大吉に、さんまは「(M-1が)テレビ番組やって言うたらテレビ番組やって…」「割り切ったら…ええねんけどなぁ…」と、同情していた。

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(引用元:livedoor news)